虹色スタジアム -802ページ目

第1回賀川茶房

ちょっと(だいぶ、かな?)前のことになりますが。

年明け間もない1月15日、
現役最年長サッカー記者・賀川浩とサッカーを語ろう、というイベント『第1回賀川茶房』が開かれました。
六甲山の麓のマンションの一室にお集まりくださったのは、
地元クラブのユース育成に携わる方や有名外国籍選手とお仕事されている方、
「世界中どこへでも、平壌まででも追いかけるぞ」という日本代表のアツいサポーターなど、
住むところも年齢も職業も全く違う5名のみなさん。

はじめこそ緊張の色が窺えましたが、ハーフタイム(45分)を迎える頃には肩の力が良い感じに抜けて、小気味良い会話のパス回しを楽しんでらしたようです。

その証拠に、午後1時から2時間の予定が、終了したのはなんと5時30分!
リーグ戦なら約3試合分、カップ戦なら延長戦どころかPK戦でも勝負がつかず、といったところ。
4時間半にも及ぶ熱戦の詳細はまたの機会に譲りますが、
「ぜひ定例化を」「レギュラーメンバーに」との嬉しいお声を頂戴して、無事に第1回を終了しました。

私はというと――お茶くみ係として参加(?)していました。
輪の中に入れなかったことを少し残念に、また、
「サッカーが好き」というただ1つの共通項によって参加者のみなさんが出会い、語り合い、そして繋がっていく、
その場面に立ち会えたことを本当に嬉しく思いました。

そして、非常に美味しくない日本茶を入れてしまったことが悔やまれます(^-^;)
次回までにしっかり練習しておくので、
興味をもたれた方、「お茶でも飲みながら、ちょっとサッカーの話を」、そんな軽い気持ちでご参加ください。

もう少し、「トータル・フットボールの父」のこと


「トータル・フットボール」
「元オランダ代表監督リヌス・ミケルス」

このキーワードに興味のある方は、ぜひ。
私の尊敬するサッカーライター・賀川浩氏のコラム/記事です。
食わず嫌いならぬ“読まず嫌い”せずに (^-^*)

冒頭だけ引用するので、続きは『Kagawa Soccer Library』で。
ここは過去~現在のサッカー情報が満載です。

たった一人の人間の頭の中に、これだけの知識があるのかと考えると、
相手が“現役最年長記者”だとしても、少し嫉妬しちゃう…。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆リヌス・ミケルス監督

アヤックスを去ったあと、バルセロナからアメリカのロサンゼルス・アズテッ
クス、さらには西ドイツの1FCケルンなどの監督を務めたミケルスが、オラ
ンダに帰ってきたのは1984年だった。

*つづきはコチラ→ http://www.fcjapan.co.jp/KSL/story/136.html

――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆1970年代のアヤックスと代表チーム

1970年にフェイエノールトが、オランダに初の欧州チャンピオンズカップを持
ち帰ると、翌年から連続して3年間、リヌス・ミケルス監督のアヤックスが欧
州の王座につく。
彼らが演じたのは、レアル・マドリードの目もくらむスター群の個人プレーの
集積でもなく、インテルをはじめとするイタリアの守備重点“カテナチオ”で
もなかった。

*つづきはコチラ→ http://www.fcjapan.co.jp/KSL/story/147.html

――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆旅とサッカーに、ハプニングはつきもの
 代替機はなく欠便です

「こんなことなら鉄道にすればよかった」
ホテルを出る前の予感が的中し、イライラが一気に昂まってくる。
1992年6月18日16時30分、ストックホルム空港でわたしは時計ばかり気にして
いた。
16時05分発のSK169便でイエーテボリへゆく予定が、飛行機の都合で出発でき
ないでいた。コペンハーゲンから来る機が、故障で、代替機もないという。

*つづきはコチラ→ http://www.fcjapan.co.jp/KSL/story/429.html

トータル・フットボールの父逝く


元オランダ代表監督リヌス・ミケルス氏が死去

これだけだったら、「あぁ、誰か過去の名選手が亡くなったんだな」くらいにしか思わなかったかもしれない。

けれど、

トータル・フットボールの父が死去

と、言われれば…

不勉強な私にも、「トータル・フットボール」は引っかかりのあるキーワード。
あの、オレンジ軍団の礎を築いた人だと分かる。
そしてそれ以上に、サッカー界の歴史を作った人だと。
これは、調べなければ!

ある人が亡くなったことをキッカケに、私は新しいことを学ぶ。新しいことに出会う。
人の死は、喪失だけではないんだなぁと、分かったような分からないような、少し不思議な感じ。
うまく言えないんだけど。