虹色スタジアム -803ページ目

健康+安全+α=Happy!!

今日は土曜日。バレエ『危険な関係』を観に行く日。
月曜日にチケットを予約してから
「早く来~い」「仕事よ入るな~」と、念じ、待ち焦がれてきた日です。
ミレニアムより、クリスマスより、誕生日よりも重要で、こっそり、でも大事にカウントダウンしてきました。
だから今週は、かる~く上の空 (^-^;)

そして――
ヒールの高い靴は履かない。
ババシャツ2枚。
仕事場ではこっそりマスク。(←風邪ひき多し!)
道を渡るときは右見て、左見て、もう一度右を見て、もちろん信号は守る。
健康ついでに、エスカレーターではなく階段を上ってみる。

あぁ……
こんなに健康・安全に注意して過ごした日々が、かつてあったでしょうか!


この感覚、サッカー観戦に行くときによく似てるなぁって思った。
正確にいうと、似てた。
末端ながら職としてかかわるようになってからは、無くなってるから。
もちろん今だって楽しみだし、好きなことには変わりない。でもやっぱりちょっと違う感じです。
そこにオカネが発生するのだから、姿勢が変わるのは当然。変わる必要もあるんだろうけどね。
そんなわけで、久々のこの感覚を新鮮な気持ちで楽しんでいます。


それから嬉しいこと、もうひとつ。
今週かかわった人、出会った人みんなに、たぶん、柔らかな表情を向けられたこと。
友だちや仕事先の人はもちろんパン屋さんやコンビニのお姉さん、電車で目が会った小さな男の子…
誰に対しても、今週の私は自然と口角が上がっていた気がするのです。

本当はいつもこうありたいけれど。
でも、自分にも“そうできる”ことが分かっただけでも大収穫!
う~~ん、しあわせ (^-^*)


あ、今回ほとんどサッカーと無関係!?
でもまぁ、バレエは芸術であり、スポーツだもん。いいよね。
あの美しい筋肉!あのオシリ!
実際、これがバレエ鑑賞の究極の目的だったりする(笑)。
今夜のメニューはアダム・クーパー!!

早く夜になれ~!
って、その前にゼロックススーパーカップですね。

まだまだ続く?選手の海外挑戦ニュース

MAG's 鈴村選手のスペイン挑戦のニュースに続いて
今度はFUTURO FUCHU 小野選手のイタリア・プロチーム入団テストのニュースが聞こえてきました。

選手が夢をかなえる、さらに上を目指す、という意味ではもちろん応援したい!
でも、日本でフットサルが「観る」競技として認知され、人気も高まってきたところで、
国内第一線の選手たちが外に行ってしまうのは、残念。

サッカー然り、野球然り流れは同じだけど
フットサルはもう少し、競技全体のレベルが上がり、国内の熱が上がってからであってほしいなと思ってしまう。

昨年の関西リーグ第3節、マグ対K'ntetsu戦(※)なんかは
関西リーグではこれまでで一番じゃないかってくらい観客が集まり、そして、雰囲気がものすごく良かった。
お客さんの作り出す空気が、選手にさらに良いプレーをさせているという、なんだかそんな感じ。
うまく表現する力がないのが残念だけど(>_<)
とにかく、こういう空気をもっとたくさんの人たちで作り、また、たくさんの人たちに味わってほしいなぁって、そう思える試合だった。


代表チーム、選手がメディアで取り上げられる機会が増え、
その一方では子どもからシルバー世代まで着々と競技人口が増えてる。
フットサルはもう"新しい競技"ではなくなっていて、手軽さといった点からも
突然、その人気がしぼんでしまうことはないだろうけど、
「する」のではなく「観る」スポーツとしては?
サッカー、野球などと他の競技と比べると、フットサルはまだようやくスタート地点に立ったというところ。
力のある選手が国内でプレーしつづけるということも、やっぱり必要なんじゃないかなぁ。

※ご参照
 MAG'S 藤井選手のサイトです (^-^)

 http://www.fcjapan.co.jp/kenta/weekly/007.html

サッカーの殿堂

野球から遅れること(遅れるって表現は自分的にピタッとハマらないんだけど)46年、
サッカーにも「殿堂」が設置されますね。
4月の発表に向けて着々と選考が進んでいるようで、協会関係者(過去の会長さん?)5名がすでに決まったと小耳にはさみました。
選手の方は、東京、メキシコ五輪の時の代表メンバーを中心に
現在30名くらいに絞られているとのこと。そのリストから、選考委員(※)たちが選ぶんだそうです。

※選考委員
 日本協会の理事会メンバー35人+10年以上のサッカー取材歴がある報道関係者約50人、だったかな?



ちなみに今回の殿堂入りの対象者は――

『日本サッカー界に長く顕著な貢献をした60歳以上(表彰時)の人物』

というわけで、いま第一線で活躍している選手たちは対象外なんですね~。
メキシコ五輪の得点王・釜本さんはたしか去年還暦を迎えた(1944年生まれ)ハズだから…当確?


さて。誰が選ばれるのかということと同時に気になるのが
「何かもらえるの?」ということ。

立派な盾をもらえたりするのかなーなんて思ってたんだけど、どうやら個人には何もナシ、らしい!
野球同様、表彰レリーフ(胸像額か何か?)が「日本サッカーミュージアム」に飾られるとか名前が刻まれるとか、そういうことのようです。


それにしても。
大人になってから「表彰される・称えられる」というのは単純にスゴイなぁと思う。
ほら、学生の頃って誉められるチャンスがいっぱいあったでしょ。
運動会とか写生会とか部活の大会とか。(ちょっと、いや、だいぶレベルが違うけど(笑))

でも、年を重ねるにつれてそういう機会って減ってきて…。
たとえば私、「受賞」することはこの先ないんじゃないかな。(^-^?)

最後に賞をもらったのはいつだろう?
その時は、それが最後の「賞」になるとは思ってもいなかったな…。

特別評価されたいとか、「でっかいことはいいことだ!」みたいな、
とにかく大きな何かの役に立つことだけがスゴイなんて思ってるわけでもないんだけど、
私なんて隣にいる"誰か"に"何か"をすることもできていなかったりするから
なんか、やっぱり思ってしまうわけです。
スゴイなぁと。