第1回賀川茶房 | 虹色スタジアム

第1回賀川茶房

ちょっと(だいぶ、かな?)前のことになりますが。

年明け間もない1月15日、
現役最年長サッカー記者・賀川浩とサッカーを語ろう、というイベント『第1回賀川茶房』が開かれました。
六甲山の麓のマンションの一室にお集まりくださったのは、
地元クラブのユース育成に携わる方や有名外国籍選手とお仕事されている方、
「世界中どこへでも、平壌まででも追いかけるぞ」という日本代表のアツいサポーターなど、
住むところも年齢も職業も全く違う5名のみなさん。

はじめこそ緊張の色が窺えましたが、ハーフタイム(45分)を迎える頃には肩の力が良い感じに抜けて、小気味良い会話のパス回しを楽しんでらしたようです。

その証拠に、午後1時から2時間の予定が、終了したのはなんと5時30分!
リーグ戦なら約3試合分、カップ戦なら延長戦どころかPK戦でも勝負がつかず、といったところ。
4時間半にも及ぶ熱戦の詳細はまたの機会に譲りますが、
「ぜひ定例化を」「レギュラーメンバーに」との嬉しいお声を頂戴して、無事に第1回を終了しました。

私はというと――お茶くみ係として参加(?)していました。
輪の中に入れなかったことを少し残念に、また、
「サッカーが好き」というただ1つの共通項によって参加者のみなさんが出会い、語り合い、そして繋がっていく、
その場面に立ち会えたことを本当に嬉しく思いました。

そして、非常に美味しくない日本茶を入れてしまったことが悔やまれます(^-^;)
次回までにしっかり練習しておくので、
興味をもたれた方、「お茶でも飲みながら、ちょっとサッカーの話を」、そんな軽い気持ちでご参加ください。