おすそわけ
同窓会、レセプションの招待状
通販で購入した食料品や事務用品
ダイスケくん
そんなものに混じって、昨日、こんなお手紙が届きました。
賀川浩様
突然にお手紙を差し上げます無礼をお赦し下さい。
今年5月に他界致しました私の母親のいとこであった右近徳太郎氏が
1936年のベルリンオリンピックで大活躍したことを、
NHKの番組『そのとき歴史が動いた:日本サッカー ベルリンの奇跡』で
初めて知り、大変驚きました。
たまたま所属しております
茨木カンツリー倶楽部から古希寄稿文の依頼があり
「70年目にして知る あるオリンピック選手」の題目で、
賀川様の週刊サッカーマガジンの記事を引用させて頂き、
また関係する人々のご協力を得て
謎解きまがいのルーツ捜し物語を書き上げ、
このたび誕生月の12月号に掲載されました(以下略)。
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右近徳太郎(うこん・とくたろう)さん。
1913年、兵庫県武庫郡住吉村(現・神戸市東灘区)生まれ。
第2次大戦中にブーゲンビル島で戦死。
若い方にはなじみが薄く、また、今となっては
直接知る方もほとんどいないと思いますが、
右近さんは、1936年ベルリン五輪・スウェーデン戦の逆転劇の立役者の1人。
戦前のサッカー日本代表選手です。
DFからMF、FWまで、それも両サイドこなせるユーティリティプレーヤーで、
賀川さんは氏を「天才」と評しています。
(http://www.fcjapan.co.jp/KSL/story/613.html )
手紙の送り主は、昨年12月に70歳を迎えた茨木市在住の男性。
お母様と右近さんが「いとこ」というから、男性は右近さんの「いとこちがい」となります。
「いとこに右近徳太郎というサッカーの上手な人がいた」。
お母様からそう聞いていたものの
それが、かの有名な“ベルリンの奇跡”の殊勲者だと知ったのは
手紙にもあるとおり、『そのとき歴史が動いた』を見て。
それをキッカケに男性は「右近徳太郎」というサッカー選手に興味を持ち、
ルーツ探しをスタートしたそうです。
そんななかで、知人や縁故者の証言とともに有益だったのが、
賀川さんがこれまでにサッカーの専門誌やJクラブの機関誌、
「Kagawa Soccer Library 」などに残してきた、記事やコラムの数々。
「おかげでサッカー選手としてのイメージや顔形を知ることができた」と
お礼のお手紙と、
茨木カンツリー倶楽部の機関誌1冊を送ってらしたのです。
お中元やお歳暮で届く、
お酒や美味しいお菓子のおすそわけも嬉しいけれど、
こうした、「かたちのない喜び」のおすそわけも、嬉しいもの。
賀川さんのお手伝いをさせていただけることを幸せに思うとともに
また、責任のようなものを改めて感じました。
賀川さんがお元気なうちにやらなければならないこと、
やっておきたいことは今も山積みで、日々ふえる一方。
私の2本の手足と2つの目、そして1つの頭では、
できることは限られてしまいますが
賀川さんと相談しながら、一つひとつ、片付けていこうと思います。
万博美尻展
もう2週間近く前のことになりますが、
12月16日(土)、アメリカンフットボールを観てきました。
人生初のアメフト観戦。
対戦カードは、近畿大デビルス(1部)対 甲南大レッドギャング(2部)、
関西学生リーグの1部/2部入替え戦でした。
空はあいにくの曇り空。
冬のサッカー観戦に倣って(ならって)厚着をして行ったものの、
万博・EXPO FLASH FIELDのベンチはひんやり冷たくて
キックオフの5分前には 体が冷えはじめていました。
ルールもよく分からないし
このまま2~3時間ジッとしているのはシンドいかも……。
萎えそうになる心を
買い与えられた温燗の日本酒と
ホッカイロで温めようとカバンの中をゴソゴソ探り、
顔を上げた そのとき、目に飛び込んできたのは――
サイドラインに並ぶ 尻・尻・尻。
ゆうに50個はあるじゃあないですか!
尻フェチにはたまらない光景に、私のテンションは急上昇↑↑↑
「ど・れ・に・し・よ・う・か・な♪」
心の中で口ずさみながら、選別作業にとりかかりました。
とはいえ、スーパーの店頭に陳列されるモモやスイカみたいに
さわったり叩いたりはできないから、頼れるのは自分の目だけ。
真剣な眼差しは、どこからどう見ても、
試合に熱中しているように写っていたはずです。
まず目に留まったのは
試合中に見事なランやパスプレーを見せ、
また、タッチダウンも決めて観客を沸かせた、
クォーターバック(QB)の背番号「11」。
スリムな体に、キュッと締まった なかなかの美尻を持っていて
細身のスーツを着せても良いだろうなと想像する。
次にチェックしたのは
ワイドレシーパー(WR)の「81」と、ディフェンシブバック(DB)の「47」。
この2人も均整のとれた体をしていたのだけれど
欲を言うと、少し線が細く、オシリも小ぶり。
さわるなら もう少し お肉がほしい感じか。
顔の良し悪しで言うなら、
ラインバッカー(LB)兼タイトエンド(TE)の「92」が良い雰囲気。
遠目なので ハッキリは確認できなかったものの、
おそらく、爽やかスポーツマン風のイケメンです。
しかし この彼、オシリはランク圏外。
若干 垂れ気味で太ももとの境目/区切りがなく、美味しそうじゃない。
天は二物を与えず。残念。
まぁ、こんな具合に、選手たちがライン際に並ぶ度に観察していました。
そして迎えた後半、第3クォーター開始直後。
そう、甲南大のオンサイドキック失敗から、
試合の流れが近大に移りはじめた頃だったでしょうか。
私の生涯美尻ランキング・ベスト5に入るオシリを見つけたのです!
美尻の持ち主は、LBの背番号「48」。
あとから調べた情報によると、三木北高出身の3年生のようです。
ほどよく肉付き、また、
パンツに詰めたヒップパッドのおかげもあってか ちょっと上向いたオシリ。
太もも裏へとつながるラインに 目を奪われました。
なかでも、腰に手を当てている姿を、斜め30~40度から見るがお気に入り。
写真より、もう少し右にズレた位置がベストポジションです。
目に焼き付けて、携帯カメラでもバッチリ撮影したのに、
その数日後に携帯水没。。
かなりダメージを受けていたのですが、なんとか写真を 入手しました。
と、ここまで書いておいてナンですが。
これじゃまるで、アキバやイベントに出没する小僧ですね ( ̄∇ ̄;)
アメフトファン・関係者にも失礼かしら……。
小心者なので、最後に試合のことも少しだけ書きます。
試合は、(応援していた)甲南大が17対7で前半を折り返したものの
第3クォーターに近大が14得点を挙げ逆転。
甲南大も最終第4クォーターに反撃を見せましたが、
一歩及ばず24対28でタイムアップ。
近大が1部残留、甲南大は来季も2部を戦うことになりました。
初観戦でも 楽しめたのは、単に私が尻フェチだからではなく、
試合経過が分かりやすい環境が整っていたからのような気がします。
スコアボードには得点や時間のほかにも
・第何クォーターなのか
・第何ダウンの攻撃か
・攻撃が開始された位置
・1stdownまでの残りヤード
などが細かく表示されており、
また、場内アナウンスでは上記に加え
どんなファウルがあって、どんな処分が下されたかも流れるので
見ているうちに、なんとなく掴めてくる。
(反則のアナウンスについては、
サッカーでも警告・退場の説明があればいいのになと常々思っています)
とはいえ、全く知識が無い状態なら、
やはりルールを知っている人と見に行くのがベター。
攻守の交代やルールについて教わりながら観戦すれば
前半(第1&第2クォーター)が終わる頃までには
周囲の観客と一緒になって盛り上がれるようになるハズ。
「難しそう」なんて敬遠せずに、ぜひ一度足を運んでみてください。
そうそう。
美しいオシリを見つけた際には、ご一報を(*_ _)
満たされる。
今日はアメリカンフットボール観戦。
万博で甲南大対近畿大の入替え戦をみてきました。
いかにして楽しんだか、いかに興奮したかを綴ろうと思っていたのだけれど
凍るほど寒かったのと、
その後つれて行ってもらった焼肉が美味しかったのとで、
まだ11時だというのにオネムです。
明日も朝から仕事だし、軽く本を読んで もう寝ることにします。
観戦記はまた後日。おやすみなさい。


