万博美尻展 | 虹色スタジアム

万博美尻展


入れ替え戦1


もう2週間近く前のことになりますが、
12月16日(土)、アメリカンフットボールを観てきました。
人生初のアメフト観戦。
対戦カードは、近畿大デビルス(1部)対 甲南大レッドギャング(2部)、
関西学生リーグの1部/2部入替え戦でした。

空はあいにくの曇り空。
冬のサッカー観戦に倣って(ならって)厚着をして行ったものの、
万博・EXPO FLASH FIELDのベンチはひんやり冷たくて
キックオフの5分前には 体が冷えはじめていました。

ルールもよく分からないし
このまま2~3時間ジッとしているのはシンドいかも……。
萎えそうになる心を
買い与えられた温燗の日本酒と
ホッカイロで温めようとカバンの中をゴソゴソ探り、
顔を上げた そのとき、目に飛び込んできたのは――

サイドラインに並ぶ 尻・尻・尻。
ゆうに50個はあるじゃあないですか!

尻フェチにはたまらない光景に、私のテンションは急上昇↑↑↑
「ど・れ・に・し・よ・う・か・な♪」
心の中で口ずさみながら、選別作業にとりかかりました。

とはいえ、スーパーの店頭に陳列されるモモやスイカみたいに
さわったり叩いたりはできないから、頼れるのは自分の目だけ。
真剣な眼差しは、どこからどう見ても、
試合に熱中しているように写っていたはずです。

まず目に留まったのは
試合中に見事なランやパスプレーを見せ、
また、タッチダウンも決めて観客を沸かせた、
クォーターバック(QB)の背番号「11」。
スリムな体に、キュッと締まった なかなかの美尻を持っていて
細身のスーツを着せても良いだろうなと想像する。

次にチェックしたのは
ワイドレシーパー(WR)の「81」と、ディフェンシブバック(DB)の「47」。
この2人も均整のとれた体をしていたのだけれど
欲を言うと、少し線が細く、オシリも小ぶり。
さわるなら もう少し お肉がほしい感じか。

顔の良し悪しで言うなら、
ラインバッカー(LB)兼タイトエンド(TE)の「92」が良い雰囲気。
遠目なので ハッキリは確認できなかったものの、
おそらく、爽やかスポーツマン風のイケメンです。
しかし この彼、オシリはランク圏外。
若干 垂れ気味で太ももとの境目/区切りがなく、美味しそうじゃない。
天は二物を与えず。残念。

まぁ、こんな具合に、選手たちがライン際に並ぶ度に観察していました。

そして迎えた後半、第3クォーター開始直後。
そう、甲南大のオンサイドキック失敗から、
試合の流れが近大に移りはじめた頃だったでしょうか。

私の生涯美尻ランキング・ベスト5に入るオシリを見つけたのです!

美尻の持ち主は、LBの背番号「48」。
あとから調べた情報によると、三木北高出身の3年生のようです。
ほどよく肉付き、また、
パンツに詰めたヒップパッドのおかげもあってか ちょっと上向いたオシリ。
太もも裏へとつながるラインに 目を奪われました。
なかでも、腰に手を当てている姿を、斜め30~40度から見るがお気に入り。
写真より、もう少し右にズレた位置がベストポジションです。


入れ替え戦2


目に焼き付けて、携帯カメラでもバッチリ撮影したのに、
その数日後に携帯水没。。
かなりダメージを受けていたのですが、なんとか写真を 入手しました。

と、ここまで書いておいてナンですが。
これじゃまるで、アキバやイベントに出没する小僧ですね ( ̄∇ ̄;)
アメフトファン・関係者にも失礼かしら……。
小心者なので、最後に試合のことも少しだけ書きます。


入れ替え戦3


試合は、(応援していた)甲南大が17対7で前半を折り返したものの
第3クォーターに近大が14得点を挙げ逆転。
甲南大も最終第4クォーターに反撃を見せましたが、
一歩及ばず24対28でタイムアップ。
近大が1部残留、甲南大は来季も2部を戦うことになりました。

初観戦でも 楽しめたのは、単に私が尻フェチだからではなく、
試合経過が分かりやすい環境が整っていたからのような気がします。
スコアボードには得点や時間のほかにも

・第何クォーターなのか
・第何ダウンの攻撃か
・攻撃が開始された位置
・1stdownまでの残りヤード

などが細かく表示されており、
また、場内アナウンスでは上記に加え
どんなファウルがあって、どんな処分が下されたかも流れるので
見ているうちに、なんとなく掴めてくる。
(反則のアナウンスについては、
サッカーでも警告・退場の説明があればいいのになと常々思っています)

とはいえ、全く知識が無い状態なら、
やはりルールを知っている人と見に行くのがベター。
攻守の交代やルールについて教わりながら観戦すれば
前半(第1&第2クォーター)が終わる頃までには
周囲の観客と一緒になって盛り上がれるようになるハズ。
「難しそう」なんて敬遠せずに、ぜひ一度足を運んでみてください。

そうそう。
美しいオシリを見つけた際には、ご一報を(*_ _)