hatsuのブログ -56ページ目

いよいよ末期

麻生内閣はキツいね、もう…。
別に自分に先見の明があるといーたいワケじゃないが、最初っから見えてたジャン、ってカンジ。
麻生氏が首相になったのは、福田さんと争った総裁選で、アキバで、「おたくのみなさーん」ってゆったから、ただそれだけ、というのが現実ぢゃんか。
感性のニブイ永田町の先生が、「麻生は国民的人気アリ」、と間違って認識しちゃったとゆー話。
カンジ読めないとかどーでもイイけど、今の麻生氏や内閣や与党のドタバタは、ひとことでいって「面白れぇ」。
ニュアンスが伝わるかどうかわかんないけど、「お粗末」とか「無能」とか「世も末」とかなんだとかいうところを超越して、ホントは大して面白くもないとゆー気持ちも含んでいう「面白れぇ」。
バラ撒くなんちゃら金の対象のキメを自治体任せにして「地方分権」とゆっちゃうトコなんざ、本人も地方分権なんかじゃないことを百も承知だろーに(だからマスコミが、元・所管省の大臣だったのになんたることか!と叩くのも、ある意味無意味)、口から出ちゃったんだよな、たぶん。そん時の麻生氏の心情はどんなだったんだろ、とか。
たぶん、ちょと面白いことを言ったつもり程度じゃないかな、たぶん…
医者の悪口とか昔の「アルツハイマーでも解る」もそう。
なお、決して擁護する意味はないです

軽妙なヤツ

こないだ、ちょいキーワード的に出した、ボクが最もキライな芸能人の人種。
いわゆる進行役のヤツ。
恵@ホンジャマカ、中山ヒデ、もう葬られたが田代まさし等。
なんか、テキトーに面白くないコトゆって、スタッフや合成の笑い声入れる事で、さも面白いことゆってるよーなカンジになってる。ゆるいテレビが産んだユルイ奴ら(「やっこら」ぢゃなくて「やつら」。でも「やっこら」でも相応だな)
キライなんだが、島田紳介は百人以上のヒナダン芸能人を仕切るとゆー超絶才能があると思うが、「軽妙な奴ら」にはムリだし、かといって面白いコトもゆわないし。
一方、同じホンジャマカでも石ちゃんはイイね~
ダジャレ自体は面白くないようで、あの顔でゆーと面白く感じるとゆーか、本当の意味で「好感度」が高い!
石ちゃんがモノ食ってっと、ついつい見ちゃうモンね…

明太子>たらこ

昨日(厳密には一昨日)の朝日新聞の日曜版に、ウイルスと細菌の違いみたいな記事があったんだが、大きさを表すのに、「ウイルスが明太子の1粒だとしたら、細菌は大豆1つくらい」と書いてあった。
博多ならいざ知らず、通常なら「たらこ1粒だとしたら…」とすべきだろう。
いつから知名度が逆転したのか…?
ボクの感覚では、「明太子=辛いたらこ」なんだが、今や世間は「たらこ=辛くない明太子」とゆーコトなのか…?
確かに、コンビニのおにぎりなんかは、たらこより明太子のほーがPOPULARな存在感を醸してるけど…
それとも、たらこだと焼たらこと生たらこの両方が想起される中、焼たらこの粒は水分の蒸発により、質量・体積ともに縮小するため、大きさの対比では「生たらこ」と記載せねばならず、当該記事欄の文字数の制約から3文字に抑える必要があったため、一般的に生食を主としている「明太子」を採ることとした、とか…
(んなワケねーな。)