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中古で見っけたKOIZUMI

KOIZUMI in the house。

たまたま、金曜日に最初の会社の同期だったヤツと水道橋近辺で飲むために、神保町から歩ってる途中にあった中古CD屋にフラッと立ち寄ってみたら、ほとんど国内のアイドルとかの盤を置いている店で、ちょい引いて帰ろうかと思ったら目に留まったので買ってみた。


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以前、ブログに書いたかもしれないけど、このアルバム自体、屋敷豪太かなんかがmixかpro.したと思ってけど、違った。

pro.は近田春夫だった。


まあ、約20年前だから、古い面があるのはしょうがないが、「電子レンジ」がPerfumeと共通キーワードだったりする曲もあり、ちょい笑った。

Perfumeは、無自覚とゆーか、ワケわかってるようなわかってないようなカンジで、sound面では中田氏の材料になりつつ、Liveなんかで自分たちのフツーを見せているという状態だが、小泉今日子のこの当時を思い出すと、(ボク自身、このアルバム以外に小泉今日子に特別な関心がなかったせいもあるけど)もっと自覚的とゆーか、サブカル寄りにいたい本人がHOUSEmixされることを望んでいたような、そんな風情を(今想像すると)感じる。

言い換えると、若干の誤解を恐れずに言えば、この当時の小泉今日子には、Perfumeに感じない「しゃらくささ」というか「うまくやりたい意識」みたいなものを感じるとゆーこと。

まあ、小泉今日子は当時既に「成功者」で、次の一歩の戦略の範疇だろうけど、Perfumeは違うモンなぁ…。

当たり前っちゃあ当たり前か。

ワーキングプア

標題、由々しいとは思う。
今、自分は正社員の管理者なんで、身につまされるような「実感」はないのが実情だけど、非常に根深い問題だ。
というのも、日本の雇用環境では、労基法などで定められている解雇制限があるから、無能でも、やる気なくしたヤツでも、自分から辞めない限り、殆ど会社に居続ける。
そーゆーヤツらがいるから、やる気のある有能な契約社員やバイトの人が正社員になれない。
総額人件費の限界があるから、契約社員の給与を大幅に上げることもできない。
企業の社会保険負担割合もどんどん上がってるから、仮に給与総額が一定でも、総額人件費は上昇する。
朝●新聞で、ワーキングプア系の特集みたいなのがあって、正社員になれない人やその親の嘆きの投書があるんだが、そーゆーのを読むたびに複雑な気持ちになる。
気持ちは解るが、それらの意見・意向を汲み取ったら、その会社自体がたち行かなくなって、結果、もっと大勢の人たちが失職するんだもん。
投書してる人には、その認識はないだろーから…

殿下、久々に降臨

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PRINCEのDVDを買った。
日頃はまだPerfume漬けだけど、たまには自分を取り戻さなきゃ。
んで、このヴェガスのLiveが、前、武道館に見に行ったLiveセットと(ほぼ)同じヤツ。
Love RollercoasterとかPass The Peasとか演ってる。
しかし、武道館では、Whole Lotta Loveは演んなかったけどなぁ。ツェッペリンじゃん!ビックリ。
ジミヘンならなんとなく解るけど…
しっかし、シーラ E、相変わらずかっちょイイなぁ…
大学や社会人の最初ん時、コンパで女の子から「好きなタイプの女性は?」って聞かれたら、必ず「シーラ E。抱きたいっつーより抱かれてぇ!」ってゆってたのを思い出すな。女性はみんな「???」だったけど。
キモいとかゆーより、ワケわかんなかったみたいだったな。もう20年近く前の話だが…
(イタいなぁ…)