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"頑張り屋さん"が自分の幸せを見つける道のり

人を喜ばせることが大好きな「頑張り屋さん」は
少し自分のココロを置き去りにしがち。

【セルフラブ】や【潜在意識】の構造を通して、
頑張り屋さんがー自分の幸せーにたどり着けるよう
実体験をもとにしながらお伝えしていきます

 

前回のつづきです

 

まだストーリーにもなっていない

前置きになりましたが😅


私が発信をする意味について

書いてみたので

 よかったらご覧ください☺️☺️

 

自己紹介①なぜ頑張り屋さんに向けた発信!?

 

 

いよなってどんな人?

 

私の性格をひとことで表すと…

「完璧主義の頑張り屋」で、

THE優等生みたいなタイプでした

 

 

◆価値観

・相手に喜んでもらえる自分でいなければいけない

・あとで後悔しないように、今何をすべきか?

 

↑これ、わっかるぅ~って人?🙋‍♀️笑

 

 

 

完璧主義の頑張り屋が残した成果

私はこの価値観をもっていたおかげ

こんな人生を歩んできました

 

👑中学、高校時代のテストの成績は

いつも上位で、名前の挙がる成績優秀者

 

👑部活動も常に試合に出させてもらえる

レギュラーメンバー🏸

 

👑会社員時代も2社経験がありますが

どちらでも複数回の社内表彰🏆

 

私にとっては、

完璧主義の頑張り屋だったからこそ

残すことのできた成果でした。

 

 

 

完璧主義の頑張り屋のつらい出来事

一方で・・・・

完璧主義の頑張り屋だったせいで

こんなネガティブな出来事も経験しました

 

 = episode1 広告営業時代に鬱を発症 =

 

▶キッカケ

自分の提供する商品が

本当に顧客の役にたっているのか・・?

 

そんな疑問がうまれてしまったこと

 

▶葛藤①

営業活動で商品が売れなかったときは、

 

会社の上司や部下に対して

申し訳なさから罪悪感でいっぱいに。😔

 

▶葛藤②

営業活動で商品が売れたときは、

 

顧客に対して

効果の保証ができるかわからないものを

売ってしまったという罪悪感でいっっぱいに。😟

 

▶結果

商品が売れようと、売れまいと

毎日積み重なる罪悪感が重荷になり

ついに、鬱を発症してしまいました

 

 

=episode2 子育てのストレスで皿を投げ割る=

 

当時は育休をいただく中、

4歳の男の子、1歳の女の子を自宅でみていました

 

こども達のことは本当に大好き❤️❤️

 

なんだけど、子育てというジャンルは

私にとっては、とても苦手な分野でした。

 


理由は2つ。

・育児を習う場所がない

・正解がない

 


当時の私は、

母親である私との関りが

この子の可能性を決めると考え、

 

長男が生後4か月ショックから

幼児教室に通って、

たくさんのことを教えてもらい、

自宅で実践しました。

 

その中でも、

強力にインプットしたのは

「怒る」と「叱る」は違うということ

 

怒っちゃいけない

怒っちゃいけない

怒っちゃいけない

 

全てが初めての経験で・・・

毎日がイレギュラーで・・・

重い通りに進むことのほうが少ない育児のなか

 

私は自分の感情を必死に抑え込み

冷静を装って毎日を過ごしていました。

 

 

ところが、次女がうまれてからは

もう感情のコントロールも

できなくなっていきました。

 

 

あっちでも、こっちでも

「ママーっ!!」と呼ぶ声がして

 

家じゅうを走り回りながら

「ママは一人しかいないの!待って!」

と言いながら

 

心の中では

(そうだよね、今ママに来てほしいんだよね。

 できなくてごめんね。

 寂しい気持ちにさせちゃった)

 

と、うまく対応できない自分が

情けなくなったり、

当然だよと弁護してみたり。

 


もう感情はジェットコースターのように

上昇、下降を繰り返す毎日を送っていました。

 

 

そして、ある日。

 

本当に些細なことで怒りが頂点に達した私は

 

長男が一番大事にしていたお皿を

 子どもが見ている目の前で

 壁に向かって投げ割ったんです🫣🫣

 

 

私は自分で自分が怖くなりました

 

 

こどもが幸せな毎日を送れるように

 

笑って毎日を過ごせるように

 

言われたことを頑張ってきただけなのに・・・

 

 

 

なんでこんなに苦しいんだろう

 

何を間違えているんだろう

 

どうすれば幸せになれるの?

 

 

 

つづく