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竜雲斎の土佐(高知)の釣りブログ

土佐の高知発 釣りブログ

新年おめでとうございます。
昨年は全国の色々な場所で釣りして、多くの新しい経験を得た年となりました。
また、多くの釣り師さんに出会う事ができ、釣りの世界が大きく広がりました。
 
昨年は忙しさにかまけて記事が余り書けていませんでしたので、今年は色々なテーマで書いていこうと思っています。
途中まで書いているものが沢山ありますが、面白いものが一杯あるんです。
1.5号ハリスで50cmオーバーのイシダイを釣ったとか、川で釣っている時にイヌ・サル・キジを見たとか(^^
 
トーナメントは、冬シーズンからは色々な事情が重なり殆どキャンセルの状態になりましたが、次回の試合に向けて万全の体勢を整えたいと思っています。
とりあえず、今日は4時に起きてマラソンして、体力強化に努めました(^^
 
今年の初釣はかなり遅くなると思いますが、何でも良いので早く釣りに行きたい気持ちで一杯です(^^
 
 
今年も釣道を進んで行きますので、よろしくお願いします。


竜雲斎
8月から何回か磯釣りに行ったのですが、全然記事が書けていないので、先に今回の釣行を書きたいと思います。
他の釣行も面白い事があったので、前後が逆になりますが書いて行きたいと思います。
 
 
 
久しぶりに須崎の磯にチヌ(黒鯛)を狙いに行って来ました。
 
大会ではないですが、今回は月刊釣り画報の取材釣行です。
トーナメントにはない、また違った緊張感があります(^^
 
当初の企画は、フカセ釣りでの青物でしたが、当日は台風の影響で、沖ノ島・ウグル島・武者泊・由良など、どこも船が出せない状態でしたので、急遽須崎の湾内に変更。
沖ノ島・ウグル島は、余程の事がない限り、大風・大波でも船が出ますので、海はかなりの荒れ模様のようです。
しかし、こんな時でも須崎の湾内は全く大丈夫です。
むしろ、沖が荒れている時の方が釣果が良いように思います(^^
 
ミリオンエコー出版の担当者さんと、会長保木さん、事務局長保木さんと、午前5時に須崎渡船組合で合流。
 
他には、1人だけお客さんがいます。
この時期の平日は、とてもすいています。
 
 
午前6時出港!
 
なんとか釣って、ボウズでの企画お蔵入りだけは避けたいです(^^
 
 
最初の方は角谷の大バエに渡磯し、私達一行はコウギの鼻に向かいます。
 
 
沖磯の方をみると、凄い高さの波を被っています。
これは、船がでないはずです。。
 
湾内は、大潮の満潮と重なり合って、潮位がかなり高いですが、うねりは大丈夫です。
 
コウギの鼻はまだ大部分が浸かって全員が上がれないので、朝のうちは私と会長が先に降りて、事務局長の保木さんは隣のマルバに上がります。
この距離なら、釣れてもなんとかズームで写真が取れます(^^
 
 
潮は結構、沖に出ていて良い感じです。
潮の色もなかなか良い感じです。
淡い笹濁りで、チヌには最適です(^^
 
いつも思うのですが、須崎は津波避けの堤防から潮の色が大きく異なります。
堤防の内側は、昔と違って潮が通り難くなっています。
3年前の津波の時も、逆に波が引くのを堤防が遮り、湾内の水位が上がったままでしたし、この堤防の存在意義を考えてしまいます。
 
 
午前6時30分に釣り開始!
 
 
開始後数分で、早くも隣りの会長にチヌヒット!!
 
間を空けずに、マルバの保木さんにもチヌヒット!!
 
少し遅れて、私にもチヌヒット!!
 
 
早々に全員が釣り上げ、企画お蔵入り回避です(^^
 
 
それからは、定期的にチヌが釣れます。
タナも底からかなり上で、活性は高いようです。
 
 
手前のかけ上がりを攻めていたのですが、居付きの黒いチヌを釣りきった後、反応がなくなったので、30-40m程沖の潮目に狙いを変えます。
 
軽い仕掛けでは反応がないので、ガン玉6号を1個追加して、仕掛けを馴染みやすくします。
 
針も1号にサイズダウンして、底ダナで飲み込ませる事にします。
 
 
竿先からL字になっていたラインがゆっくりと直線的になる程度の小アタリを見逃さず合わせて行きます!
 
40cmオーバー2匹追加!!
 
やはり、底で食ってきました。
居食いのようになってきたので、凄くアタリが分かり辛いです。
 
 
それからは、数枚追加。
 
少し上のタナで明確なアタリを出すチヌは、サイズが小さいです。
 
 
釣れるには釣れますが、なかなか50cmオーバーが出ないです。
春と違って数釣りの秋は時期的に年無しは出難いと思いますが、この須崎はチヌ天国ですので、可能性は幾らでもあります。
最後まで集中したいと思います。
 
弁当船でマルバの保木さんが潮位の下がったこちらに移動。
マルバは48cmを筆頭に数も沢山釣れていました。
 
 
外道も沢山釣れます。
今回は外道のグレ(メジナ)・へダイ(ヒョウダイ)・小真鯛(チャリコ)・ガシラ(カサゴ)・ベラ(キュウセン、イソベラ)・ボラ、アマギ(クロサギ)。
 
これだけ何かが釣れると楽しいですよ(^^
 
 
正午前だったでしょうか。
潮が動かなくなったのをきっかけに、チヌの反応がなくなりました。
 
代わりに巨ボラがいたる所に湧いてきました。
たまに皆さんのロッドを極限まで曲げてくれます。
チヌ仕掛けで巨ボラとのやり取りは、なかなかスリリングです(^^
 
ここのボラは底に突っ込むので、一瞬巨チヌと勘違いしてしまいます(^^
 
 
1度凄い重量感のヒットがありましたが、無念の針外れ。。
底でヒットしましたが、ボラだったかも。
 
 
その後は反応の無いまま、14時に納棺としました。
 
 
 
結果は
 
 
チヌ 25cm程度-48cm  19匹
 
 
成功で良いでしょう(^^
 
 
 
今回の釣行企画は、20日に販売される月刊釣り画報11月号に掲載されるようですので今から楽しみです(^^
 
グレは食わせてから、チヌは食わせるまでが楽しい、と言いますが、独特の趣向のあるチヌ釣りは本当に楽しくて大好きです。
 
 
次回の釣行は、10月25日の小豆島(日本グレトーナメント)の予定なのですが、台風で中止になりそうなので、中止になったらどこかに釣りに行こうと
思っています。
 
 
今日も釣りが楽しかった(^^
 
 
 
【タックル】
ロッド : ダイワ 飛竜チヌ 1号-53
リール : ダイワ プレイソ 2000LBD
 
道糸 : サンライン 磯スペシャル SKING(Sキング)1.75号
ハリス : クレハ シーガーグランドマックス磯1.5号
針 : ヤイバチヌ(黒)1・2号
 
ウキ : キザクラ K's Magnas TP[ケイズ マグナス ティーピー]0号シブ + 自作バランサー
パーツ : ストッパー×2・潮受け
 
マキエ : オキアミ生6kg + マルキュー(チヌパワーダッシュ2袋 + 荒びきさなぎ1袋・米ぬか)
サシエ : ヒロキュー(生イキくんL・オキアミボイルL・アミ漬むきみ)・特製ネリエ
 
 
 
 
(魚の写真を撮るのを忘れました。)


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

この日は、何故か朝から凄く刺身が食べたい日でした。
 
理由は特にないのですが、たまにこんな日があります。
 
 
スーパーで買っても良いのですが、私は釣り人です。
 
幸か不幸か、釣りたての新鮮な魚の味を知っているので、あまりスーパーで魚を買いたいとは思いません。
 
釣りたての魚は売り物の魚と比べて別次元の美味しさですので、釣り人らしく釣って食べる事にしました。
 
 
平日で余り時間が無く、餌の準備が必要なサビキやフカセは無理なので、ルアーで釣る事にしました。
 
夕方の17時程度に、少しだけ須崎の港で竿を出す事にしました。
 
そんなに大きな魚はいないと思いますので、スプーンサビキに決定。
 
普通サビキの先に付けるルアーはジグが多いと思いますが、ひらひらと落ちてゆくスプーンの方がジグよりアピール力が強く、スローコントロールしやすいので、いつも3g-8g程度のスプーンをつけています。
 
 
堤防のきわを見ると、いつものように50cmオーバーのチヌ(クロダイ)が優雅に泳いでいます。
地元の人間は誰も釣らないですし、放流もしているので、チヌの魚影の濃さは1年中凄いです。
 
 
第一投目!
 
巻いて来るとスプーンの後ろに何かがついてきます。
 
 
エバ(メッキ)です!
 
そんなに大きくないのですが、美味しいので何匹か釣る事にします!
 
 
ルアーを高速でトゥイッチさせ、タイミングを見計らって少し遊びを作ります。
 
エバゲット!
 
 
刺身用に大きい魚を釣りたいので、沖に投げてみます。
 
スプーンが着底した後、2回程シャクリ上げると、
 
コツコツ!っとアタリがあります!
 
 
バシン!!と合わせると、なかなかの引きです!!
 
 
スズキ(シーバス)かと思いましたが、えらく走るので何か青物のようです。
 
 
ネイリ(カンパチの若魚)でした!
 
余り大きくないですが、これは凄く嬉しい(^^
 
 
またまた、同じパターンで、25cm程度のコノシロ!
 
小骨が多いので、好き嫌いが分かれますが、私は大好きです(^^
 
 
後は、小さいですけど、カマス、スズキ(シーバス)と、エバ(メッキアジ)が定期的に釣れて凄く楽しいです!!
 
 
スプーンサビキは、仕掛けや餌の準備の煩わしさも無く、同じ仕掛けで釣れる魚も豊富で、なかなか面白い釣りですね(^^
 
 
夕食には十分な釣果でした。
 
 
ライトフィッシングも楽しいです!!