竜雲斎の土佐(高知)の釣りブログ

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土佐の高知発 釣りブログ

土佐の高知をホームグランドとして釣道を極めています。

2013年から、日本一を目指してトーナメンターとしても活動をしています。

釣りが大好きなので自然環境問題にも取り組んでいます。

自然本来のあるべき姿を変えてきた人間には自然を考える義務があると思います。

自然は私達そのものですからね。



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テーマ:

夏になりますが、2018年日本グレトーナメントの日振島予選に参加してきました。

当日は台風の影響がかなり強く、天気は何とか大丈夫でしたが、南からの爆風とウネリで表側(南側)は上がれず、裏磯(北側)での開催となりました。

私は、名磯「才蔵の奥の奥」に渡礁。
とても良い磯なのですが、状態によっては全くの時もあるので、今日はどうでしょうか。


 




2名で渡礁。
ジャンケンに負けて、左側でスタートです。

左側から爆風が巻き込んできて、潮はそれ程流れていないですが、風で仕掛けがどんどん右に流れて行きます。
凄く釣り辛い。。

マキエを撒くと凄い数のスズメダイが群がってきました。
沖にも沸いていますが、足の遅い魚なのでマキエワークである程度は何とかなりそう。
アジなどに比べるとまだマシなエサ取りです(^^)





全体的に浅いので、ど遠投で仕掛けを投げます。

直ぐに20-25cm程度のグレが反応します。
活性は良いみたいなので、とりあえずリミットの10匹を揃えます。

前半戦は、リミットは揃いましたが、最大が25cm程度でとても入賞できるサイズではありません。


後半戦に変わり、右側に移動します。
右側は左の壁である程度風が遮られ、左側よりは釣りやすい(^^)

沖に潮のヨレが出来たので、そこを重点的に狙うと30-35cm程度の口太グレがぽつぽつ釣れます。

手前の底の方にも、ちらちらとグレが見えているので、ムキミで攻めてみると35cm程度のまずまずの型。

アッという間に30-35cm程度が揃いました。


沖はサイズが決まっているので、右側の沖のシモリ辺りを狙ってみます。


エサ取りが凄い数になってきたので、マキエと少し離して、ノーガンでゆっくり仕掛けを沈めていると、風で湾曲していたラインがすーと真っ直ぐになって行きます!

合わせるとかなりの重量感!
良型とわかります!


かなり右側で掛けたので、右の岩場に回り込んでしまい、ハリスが岩場に当たっている感覚がします。
ハリスはリュウガ1.75号なので、強度を信じてゆっくりと寄せます。



なんとかタモに収まったのは、今日一番の口太グレ43cm!



ハリスには、ザラザラに傷が入っており、手で引っ張ると簡単にブチッと切れてしまいましたが、良くもってくれました。
これを逃がしていたらかなりショックでした(^^)


その後、13時に納竿で港に帰ります。


港での検量、やはり皆さん40cmオーバーを釣っています。(日振島は、時期に関係なくいつも50cm近いグレが釣れますね。)
ただ、今回は10匹の総重量ですので、アベレージ35cm程度は期待が持てます。


検量の結果


6120gで優勝しました!




Bブロック予選通過です!
凄く嬉しい(^^)



Aブロックでは、同じクラブの保木さんが予選通過!

二人で和歌山での決勝も頑張ってきます!


折角掴んだチャンス、日本一になってきます!



日振島、グレ釣りが楽しかった(^^)





【結果】


口太グレ 20-43cm


合計 : 20匹以上


【釣行データ】
日時 : 2018年7月1日(日曜日)
場所 : 愛媛県 日振島 (才蔵の奥の奥)
天候 : 晴れ
    潮 : 中潮 (満潮9時程度)
    風 : 南風爆風
渡船 : 吉田渡船
http://www.yoshida-tosen.jp/

 

 

【タックル】

ロッド : ダイワ メガディスハイパー 1.85号-53

リール : ダイワ プレイソ 2000LBD

 

道糸 : リガーレ(Ligare) ガナドール1.75号

ハリス : リガーレ(Ligare)  リュウガ1.75号

針 : ヤイバ閃烈グレ ミドル・ヘビー(茶)4・5号

 

ウキ : GREX+(グレックス) TESTA(テスタ) L00号 + 自作ウエイトバランサー

パーツ : ストッパー・潮受け

 

マキエ : オキアミ生6kg + つりまん(カラーグレ×2袋)

サシエ : オキアミ生M・自作加工ボイルS・自作加工オキアミM・自作芝エビムキミ×2種類

 

その他 :

ハピソン・エクセル・ベルモント・プロックス・昌栄・レッドブル

 

 

 


テーマ:

今年は久しぶりに、フィッシングハヤシさん主催の「第28回ペアエギングフェスタ!」に参加しました!

毎年、磯釣りの大会とかぶってしまうのですが、今年は運よく空いていました(^^)


しかし、忙しくてエギングは去年からやってないので、実に半年以上ぶりのエギングになります(汗)
これだけブランクあると、感は鈍っていそうです。。


開会式が始まると凄い人の数です。
260人くらいの参加者のようです。
ペアエギング大会はいつも凄い人気ですね(^^)



早朝の暗い時間にスタート。

春なので、近くの藻場から攻めて行く事にしました。


天気は良いのですが、兎に角、風が強い。。

冗談ではなく風速10m以上はありそうです。。。


宿毛湾と城辺の辺りを確認しましたが、風が当たらないポイントは全て釣り人がいます。
皆、考えている事は同じです(^^)


ここで作戦(と呼べるほどのものではないですが)を変更しました。

この爆風では、風が直撃するポイントには、人が入っていないはずなので、早朝の回遊イカがいれば直ぐに反応がはあるはずです。


愛南町の風が直撃するポイントに移動。


到着すると、案の定広い港に人ひとりといません。
ここまでは作戦通り、後はイカがいるかどうかです。

3.5号エギに、シンカー(糸鉛)をぐるぐるに巻きます。
かなり重くしないと、風で流されて全く沈まないです(^^)

向かい風が直撃なので、普通に投げてもエギが戻ってきます。
少しでも風が弱まるタイミングでライナー気味にエギを投げます。
それでも無風の半分くらいの飛距離です(^^)

竿先を水面につけて、風の影響を少しでも少なくするよう努めます。


暫くして、少しだけラインが引っ張られたような気がしますが、風なのかアタリなのか全く分かりません。。

イカパンチをされているような気もしますが、無視して底に沈めます。

底に沈んだと思う程度で、ラインを張ってシャクリを入れます。



ドスン!!!


!?


一瞬底に掛かったのかと思いましたが、直ぐに良型イカジェット噴射の感覚!

障害物のないポイントなので、掛かればばらす事はまずありません。

暫くのやり取りの後、かなり大きな個体が水面に浮いてきました。



これはデカイ!!!



これをばらすと数年は後悔しそうです。。

慎重に慎重に寄せてきます。。



この瞬間、この世の全ての事情がシャットアウトして、頭の中が真っ白になります。

究極の集中状態になり、目の前以外がかすみます。音もぼやけます。

イカの生命反応だけが全てになりました。

数分にも数時間にも感じる不思議な感覚の中、

やっと取り込んだイカは


1700gを超えています。。



やったぁ、、、 嬉しい、、、、、、

ガクっと膝から崩れ落ちます。。



どのくらい経過したのか、暫くして自分の中に光と音が普通に戻る感覚とともに、放心状態でイカを眺めている自分に気づきました(^^)


リミットは2匹なので、イカをクーラーに入れて直ぐに次の準備をします。

オスですので、メスもいるはずです。

もっとイカを眺めていたいですが、余韻に浸る時間を捨て、直ぐにキャスト!



同じパターンで手前にカーブフォールしていると


もさっ! とした感覚。。


暫く送り込んで、ゆっくり合わせると


ドン!!


またまた良型の重量感!

これでリミットを揃えたかと思いましたが、、

残念、1.5kg程度のモンゴイカ(コウイカ)でした(^^)


しかし、活性は最高でイカはかなり入っていているようです。


爆風の向かい風でかなり体力がなくなっているはずですが、イカとの戦いで体にはアドレナリンがみなぎっていますので、休む暇もなく次のキャスト!



底を取り、中層までシャクリ上げ、また底までカーブフォールで落としています。

今度は気を張っているので、カーブフォールの最中にほんの少しだけラインに違和感が現れたのがわかりました。


イカは既に乗っていると仮定して、ゆっくりラインにテンションをかけています。。

体制を整え、ゆっくりと合わせると


ドスン!!


やっぱり乗っていました!!

1杯目よりは軽いですが、それでも強い引きです!

上がってきたのは、待望の2杯目アオリイカ。軽く1キロは超えています。


これで良型でのリミットメイク!

今回は、早い時間に揃える事が出来ました。



その後、30分程度攻めてみましたが、アタリも気配もなくなったので、早い時間に会場入りして、車で寝ていました(^^)



そのまま熟睡して、はっ!と気が付くと検量が始まっていました!

折角良型を揃えたのに、もう少しでタイムオーバーで失格になってしまうところでした(^^)



検量の結果、


準優勝でした!



優勝じゃないのが悔しいですが、260人の中の2番なので気分は良いです(^^)



今日もエギングが楽しかった!





【結果】

アオリイカ : 3杯 800g-1700g程度
モンゴイカ : 1杯 1500g程度



【釣行データ】

日時 : 2018年4月7日(日曜日)
場所 : 愛媛県愛南エリア
天候 : 晴れ
  風 : 爆風
  潮 : 中潮(満潮10時程度)

主催 : フィッシングハヤシ
http://www.f-hayashi.com/



【タックル】
ロッド : LUXXE/ラグゼ COASTLINE EG-TUNE 90H-F 9.0フィート
リール : DAIWA/ダイワ フリームスKIX 2500

ライン : DUEL Armored F+ Proエギング 0.8号
ハリス : Ligare(リガーレ) リュウガ5号

エギ : ヤマシタ エギ王 Q LIVE  3.5号
  
           オレンジ・ニジ
           ネンブツダイ・クリア
                      グリーン
                
      シャロー
           アジカラー
           サバカラー

 

 

久しぶりの良型(^^)

 

同じヤイバの阿部さんと私(^^)

 

 

 

 

 


テーマ:

今年の初釣りは、高知県の興津に行って来ました。

朝6時程度に市川渡船さんに到着すると、太公望が30人以上はいます。
お正月前後の高知の磯はもいつも大混雑です(^^

全員は一気に船に乗れないので、私達は2番船で一番沖にあるイッシという一級磯に、6名で上げてもらいました。



 

 

 

 

 

磯に上陸すると、南側には既に2名の釣り人が上がっていますが、イッシはかなり大きい磯なのでまだまだポイントはあります。

私は西側の中間程度で釣る事にしました。

水平線から昇ってくる2018年の初日の出を見ながら釣り開始。
今年も健康で釣りが出来る事が嬉しいです!

今年の最初の釣りですので、せめて1匹はグレを釣りたいですね(^^


まずは、フカセ釣りのセオリー通りに攻めてみますが、反応はありません。

底までエサを落としても、サシエも取られない状態が続きます。


グレの活性が凄く低いようです。
グレは棲みかからあまり離れていないと思うので、シモリ周りなどを丁重に攻める方法に変更です。

どこにグレの住みかがあるか分かりませんが、ここが良さそうだとなと思う所を感で攻めています。

たまに、サンノジ(ニザダイ)やヒダリマキ(タカノハダイ)が竿を曲げてくれますが、グレの反応はありません。


このヒダリマキと言うお魚はグレ釣り師には嫌われ者です。

グレの活性が落ちる水温低下でも良く動きますし、潮が動かない場所を好みます。
なので、特に冬にこのお魚ばかり釣れてくると、グレが釣れない方式が当てはまってしまう事が多くなってしまいます。
でも、結構美味しいですよ(^^


暫くして沖の方を見てみると、結構な数の湧きグレが泳いでいます!

ギリギリ仕掛けが届きますので、試しに仕掛けを投入してみますが、食ってきません。
エサを食べない湧きグレでした。
水面直下で何をしているのか分かりませんが、エサを食う気は全くないようです(^^



数時間経過、

まだ、グレが釣れる気配がありません。


20m程沖に沈み潮を見つけたので、ゆっくりとサシエを沈めていきます。

竿2本以上沈めた辺りで、ラインが少しだけすっと動いたような気がします。。

アタリかどうか分からないので、ラインを張って竿で聞いてみると重みがあります。。


バシン!!と合わせると、気持ちの良い重量感が竿全体に乗ってきました!

引きもグレに間違いありません!


かけた瞬間に根ズレの感覚がありますので、慎重にやり取りをして、上がってきたのは


38cmの口太グレ!!



そんなに大きくはないですけど、初グレなので凄く嬉しいです(^^



ただ、魚体は白っぽく、やる気はなさそうです。

底の方の弱いアタリで白っぽい魚体、ハリスもズタズタのダメージ。。

このグレは、住処の上にたまたまサシエが落ちて来たので、反応で食っただけかも知れません。

今日は、グレが食い上げてくる事はなさそうですね。。


案の定、連続で釣れる事はなく、また沈黙の時間が続きます。




暫く経って、ふと沖の方を見ると、小さい島があります。


あれ?

あんな所に、島なんてがあったかな?

と思っていると




凄い水しぶきと共に、その島が動き出しました!?




なんと

 

 


クジラ(鯨)です!!



生まれて初めて、自然で泳いでいるクジラを見ました!

生き物がこの大きさになると、感動や恐怖を通り越して、只々唖然となります。。
映画や本では絶対に現す事の出来ない、凄まじい迫力です。。


クジラのかなり近くでカヌーを楽しんでいる人がいましたが、クジラが現れた瞬間凄いスピードで陸に帰って行きました。
気持ちはわかります(^^

鯨は直ぐに潜って、どこかにいなくなりましたが、こんなのがいると魚は釣れるのかなと、少し心配になりますよ(^^



竿2本までは、サシエも取られないので、底を重点的に狙います。

重い仕掛けで一気に落とすと食わないので、出来るだけ軽い仕掛けでゆっくり落として、食い気を誘いたいです。

出来るだけグレに違和感を与えたくないので、4号の小針を使いたいですが、重量も欲しいので、針を閃烈グレのにミドルからヘビーに変更。
この少しの差で、仕掛けの振る舞いが大きく変わってきます。
そんなに潮が動いていないので、出来るだけガン玉は打ちたくないです。

ハリスは、底での根ズレがあるので、リュウガを使用していましたが、今日は食わせ重視にしたいので、柔らかくしなやかなセンガに変更。
号数は、自信がないので1.75号以下には下げたくないです(^^
リュウガとセンガは逆の特徴を持っていますので、状況によって変更がしやすいです。

あとは、ウキのバランサーの重さを変えたり、自分の立ち居地を変えてラインの抵抗を変えてみたり、同じ事は繰り返さず、2-3投に1回は何かを変えて行きます。
短気で根気がないので、同じ事が出来ません(^^



残り時間、1時間程度

少し沖に、潮目が出来ました。
手前のサラシからその潮目にゆっくりと流して、様子を見ます。

またまた、底の方でラインを軽く引っ張るアタリ!!


ゆっくりと合わせると、グレのような引きです!


上がってきたのは、口太グレ!!


1匹目より少し小さいですが、狙い通りで2匹目が釣れたので凄く嬉しいです(^^




その後は、グレは釣れずに納竿しました。

亀ノ手を取って、港に帰ります(^^



港に帰って船頭さんに全体の釣果を聞いてみると、なんと誰もグレは釣っていないと言う事でした。

イッシに上げて貰って良かったです(^^


今年も楽しい釣りがしたいです。
皆さん、今年もよろしくお願い致します。

初釣り、楽しかった(^^








【結果】

口太グレ 35-38cm

合計 : 2匹 (サンノジ・ニザダイ多数)



【釣行データ】

日時 : 2018年1月2日
場所 : 高知県 興津
天候 : 晴れ
  潮 : 大潮
渡船 : 市川渡船 (tel:0880-25-0752)
〒786-0046 高知県高岡郡四万十町興津2100-48



【タックル】

ロッド : ダイワ メガディスハイパー 1.85号-53
リール : ダイワ プレイソ 2000LBD2

道糸 : Ligare(リガーレ) ガナドール1.75号
ハリス : Ligare(リガーレ) リュウガ1.75号 ゼンガ1.5号~1.75号
針 : ヤイバ閃烈グレ ミドル・ヘビー(茶)4・5号

ウキ : GREX+(グレックス) TESTA(テスタ) L00号 + 自作ウエイトバランサー
パーツ : ストッパー・潮受け

マキエ : オキアミ生6kg + つりまん(カラーグレ×2袋)
サシエ : オキアミ生M・自作加工ボイルS・自作加工オキアミM・自作芝エビムキミ×2種類

その他 : 
ハピソン・エクセル・ベルモント・プロックス・昌栄・ユンケル

 

 

 

 

 

 

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