竜雲斎の土佐(高知)の釣りブログ -9ページ目

竜雲斎の土佐(高知)の釣りブログ

土佐の高知発 釣りブログ

ほぼ川釣りのホームグランドとなりつつある、津野町の北川川に鮎の友釣り釣行をしてきました。
 
いつものように川田さんのところでオトリ2匹(おまけ+1匹)を購入します。
この日は前日の雨の影響で川がカフェオレのように濁っていますので、いつものように下るのではなく、新田から更に山の方にしてみました。
新田より上は未経験なので、楽しみです(^^
 
 
奈路地区の方で降りられる場所を発見。
なかなか良さそうな場所ですが、とにかく濁りが凄いです。。
 
1時間程度釣りましたが、全く反応もなく、鮎はいないように思いました。
場所を変える事にします。
 
 
もう少し下り、出来るだけ濁りのない場所を探します。
降りられる場所を発見したので、本日はここに釣果を委ねる事にしました。
 
全体的に岩盤になっていて、なかなか良さそうです(^^
 
濁っているので、はっきりとは分かりませんが、底に大石があると思うポイントを攻めます。
 
オトリ投入。
友達を連れて来てね(^^
 
オトリは、ゆっくりと上流に上ります。
出来るだけオトリの邪魔をしないように、しかし狙いから外れないようにコントロールします。
 
 
大石の頭にきた所で
 
 
ガン!!!
 
 
いきなりかかりました!!
 
かなりの引きです!!
 
 
ゆっくりと溜めて、一気に抜き上げます!
 
ぱさっとタモに収まったのは、22cmの良型鮎!
 
初めての場所で目星を付けたポイントで釣れると、めちゃくちゃ嬉しいです(^^
 
 
その後は同じ場所で、入れ掛かり!!
 
 
あっという間に、10匹を釣りました。
凄い状態です。。。
 
 
反応が悪くなったので、少し下の岩盤の切れ目を狙ってみます。
 
直ぐにヒット!!
 
5匹追加(^^
 
 
しかも、ここは全部型が大きいです。
 
こんなに釣れると楽し過ぎです(^^
 
 
瀬の中にある、岩の裏側の泡にオトリを入れていると、、
 
目印が、ピクピク!と変な動きをしました。
 
 
!?
 
 
竿を立ててみると、掛かっています!!
 
 
下流に向かって走ります!
 
必死で溜めますが、全然浮いてこないです。。
 
 
暫くして、ふわっとテンションがなくなりました。。
 
あーあ。。。
 
身切れかと思い仕掛けを上げてみると、
 
 
なんと、ハリスが切れています!
 
1.2号ですよ。。。
 
1.2号なんて、50cmのチヌも上げれる強度があるのに。。。
 
まあ、長さも違うので、同じ実質強度にはならないのですが、初めての経験にびっくりです。。
 
友釣りでハリスの切れる感覚を覚えてレベルアップです(^^
 
 
 
1時間程して、最初の場所に戻ると、反応が復活していました。
 
難しい事は何もなく、オトリを入れるとどんどん釣れます(^^
 
 
ただ、釣れる部分は、2m四方程度のワンポイントです。
何故ここに沢山の鮎が溜まっているのでしょうか。。
 
底に大石があるのは分かります。
その石にだけ苔(コケ)が付いているのでしょうか。
その部分に一体何があるのでしょうか。
 
一度釣りきって、1時間程度で鮎が復活するのは、余程鮎にとって好条件のポイントだと思います。
 
そして、ここに集まってきた鮎は、一体どこにいたのでしょうか。。
 
 
これが理解出来ないと、ただ偶発的に釣れただけで、上手くなれないような気がしますが、友釣り経験の浅い私には幾ら考えても分かりません。
ただ、この事は明確に覚えておきます。
他の経験が複合的に合わさった時に、初めて分かる事だと思います。
 
 
結局、この日は24匹。
初の20匹オーバーとなりました(^^
 
しかも、ほぼ20cm前後と型が大きく、興奮が冷めない日となりました。
 
増水・濁り、この条件以外にもここに釣りに来てみて、状態の違いを知りたいと思いました。
 
 
釣れた日は、気持ちが高揚して、早く釣りに行きたい。
釣れない日は、悔しくて、早く釣りに行きたい。
 
釣り人は、結局釣りに行くのですね(^^
 
 
釣りは楽しい!!
 
 
 
 
【タックル】
ロッド : ダイワ プライム アユ 早瀬抜 90
 
天井糸 : ダン ハイパワー天糸(ダイマーニ) 0.4号
水中糸 : ダン あゆクイーン 0.1号
 
付け糸(上) : クレハ シーガーエース0.8号
付け糸(下) : クレハ シーガーエース0.6号
 
ハナカン : カツイチ ハッキリ ハナカン6号
中ハリス : クレハ シーガーエース1号
逆さ針 : カツイチ スーパーサカサ ブラック2号
 
・3本イカリ
ダイワ エアスピード 6.5号・7.25号
 
・2本チラシ・ヤナギ
掛け針 : カツイチ チラシ一番きつね改 7.5号・8.5号
ハリス : カツイチ カメレオンソフト0.8号・1号
 
 
◆他の装備
有限会社エクセル(xsell)・阪神素地・ダイワ

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

土佐市の波介川に釣りに行きました。
 
 
一応ブラックバス狙いですが、雷魚もナマズも狙います。
 
 
最近は水温が凄く高くなって活性が悪いですので、早朝が良かったのですが昼からの釣行です。
 
 
リリーパットが沢山生えている場所で、最近ハマっているフロッグを試してみました。
 
ダイワのD-フロッグ、ブラックポイズンとイエロートードの両カラーを試してみます。
 
 
リリーパットの上に落として、隙間まで跳ねさせてきます。
 
隙間にきたら、細かくシェイクしてステイ。
 
 
そのままアタリを待ちます。
 
 
ガボン!! と言う大きな捕食音と共にロッドに重量がかかります!!
 
よく暴れますが、尾長グレの引きと比べると可愛いものです(^^
 
 
30cm少しのブラックバスでした(^^
 
 
 
暫くして水面を見ていると、、、
 
なにやら大きな魚影がすーと動いています。。。
 
水質が悪く濁っているので確認出来ませんが、長いので雷魚のようです。。
 
 
これは釣りますよ(^^
 
 
魚影は岸すれすれを優雅に泳いでいます。
 
ルアーを、スプーンからラパラのホッパーに変えて、草陰に身を隠します。
 
草むらの中で、滝のように汗を流しながら、虫に纏わりつかれながら、虎の様に獲物とタイミングをじっと待ちます。
 
 
向こうからは気配を感じないと判断出来る部分に泳いできました。
 
即座にホッパーを投入し、大きくアクションさせながら、ターゲットの左後方に近づけます。
 
 
黒い影がすーとルアー近づきました。
 
 
ドゴパーーーン!!!!!
 
 
 

凄まじい捕食音と共にヒット!!!
間違いなく雷魚(ライギョ)です!!

 
 
 
めちゃめちゃ暴れますが、メーターシーバスも上げれるタックルなので、雷魚の引きに呼吸を合わせながら引きます!
 
しかし、障害物(クイ)が結構あるので、最後は強引に動きを止めました。
 
とてもじゃないですが、抜き上げれるサイズではないので、水面まで降りてタオルでハンドライディングします。
 
 
70cmは軽くある雷魚。。。
 
やった。。
 


 

 

 


 

 

 

 

 
別名スネークヘッドの名の通り、蛇のような模様と細長いボディが迫力があります。。
 
久しぶりに雷魚を釣れました(^^
 
 
ルアーを見てみると、フックが伸びています。。
 
凄いパワーですね。。
 
 
雷魚に感謝をしてリリース。
 
また、遊んでね(^^
 
 
今回の釣行はここで終了しました。
 
 
久しぶりの川でのルアーフィッシングでしたが、思わぬ大物が釣れて満足でした。
 
 
 
夏の釣りも楽しい(^^
 
 
 
【タックル】
ロッド : シマノ バスワンR 1.9m
リール : ダイワ フリームスkix2500
 
ライン : 東レ SEA BASS PE1.0 号
リーダー : クレハ シーガーリアルFX 5号
 
ルアー : 自作スプーン3.2g・5g(イエロー・ゴールド・スイカカラー)
         Rapala(ラパラ) SSP12 CM
         ダイワ D-フロッグ(ブラックポイズン・イエロートード)
7月6日に日本グレトーナメント 小豆島大会に参加して来ました。
 
今シーズン最後の磯釣りトーナメントで、次回は9月からなので気合を入れます。
 
 
渡船場は、兵庫県の姫路なので前日22時程度から早めに出発。
 
高知から3時間半程度をかけて姫路に到着。
揖保川の下流域を車から眺めながら、シーバスや鮎の事を思いながら会場入りしました。
 
 
香川と徳島の知り合いのトーナメンターの方々はもう既に到着しておりましたので、少し話して情報収集します。
主催者の宮川明名人と丸島さん、大坂の方々は既に準備をしていますので、少し話して情報収集します。
 
小豆島は初めてなので、少しでも情報が欲しいです(^^
 
 
聞くと、事前情報と同じく型は良くて30cm程度、全体的に浅くて遠投が必要、木っ端が物凄い。
 
和歌山の那智勝浦や、日振島の報知グレトーナメントみたいな感じなのですね。
懐かしい感覚(^^
 
高知の豪快な大物釣りも凄く楽しいのですが、こういう釣りも大好きです(^^
 
 
今回も到着するのが少し遅く、また眠れないまま試合開始。
私はゼッケン番号41番でEブロックです。
 
約1時間程かけて小豆島に到着。
時間が長いので船で少し寝ようと思っていましたが、順番が後だったので休める場所が無く、ナポレオンのように立ったまま少し目をつむって休みました(^^
 
 
長い距離を経てやっと磯に到着。
 
少し湾内よりの磯でした。
見渡してみると、沖と右側に網のブイが沢山浮いており、必然的に左側を狙う事になります。
 
ジャンケンに勝って、前半戦は右側で釣る事になりました。
 
 
マキエを撒いてみると、やはり凄い数の餌取です。。
マキエワークでどうこう出来る数ではないのですが、この時期なので想定内です。
対策は用意して来ています。
岡山海遊会会長の石田さんに事前に教えてもらった、小豆島の特殊餌と攻略方、自分で開発した餌取対策用のグレ餌の二刀流です(^^
石田さん、本当にありがとうございました!
 
潮は左側方向に流れているので、右側のブイのきわに仕掛けを落とします。
手前には多めのマキエを打ち、餌取を出来るだけ寄せます。
 
20cmまでの木っ端が釣れます。
中には10cm程度も混ざります(^^
 
タナは矢引-1ヒロ程度です。
ただ、タナが2ヒロ以内でも、私はハリスを2ヒロ以上取っています。
出来るだけグレに抵抗を無くしたいからです。
 
グレはサシエを口にしても直ぐに離します。
ラインを見ながら合わせを入れると掛かりますが、全てこのサイズです。
 
直ぐに5匹は揃えたのですが、いくら小豆島でもサイズが小さすぎだと思います。。
(今回は10匹の総重量です。)
 
活性は悪くないと判断して、早々にサイズアップに切り替えます。
 
食い込みを少しでも良くする為に針を3号の小針に変えます。
ハリスは、グレの活性が悪くなく、細くする合理性がないので1.2号のままです。
 
サシエを秘密兵器×2に替えます。
マキエを遠投して、更にサシエを大遠投します。
サシエの着水音で餌取が寄ってきますので、更にマキエを追い撒きします。
それから仕掛けをゆっくりと引っ張ります。
2-3ヒロ程度でマキエと同調するように、意図的にマキエからずらします。
 
 
前半戦の終了間際に、3ヒロ程度で綺麗にラインがすーと引っ張られました。。
 
オープベールにしているスプールを右手で抑えて
 
 

ガン!!と合わせます!!
今までとは一味違った引きです!!

 
 
 
いくら1.2号ハリスでも、貴重な良型なので時間をかけて慎重にやり取りします!
 
 
やったぁ。。
 
口太グレ35cm。。。
 
 
やっと、30cmオーバーが現れました(^^
 
 
しかし、前半戦はあと10分少し。。。
 
ハリスが少しザラついていますが、時間が無いので直ぐに投げ返します。
30cm程度なら大丈夫でしょう。
 
 
同じ場所で、ラインがほんの少しだけ引っ張られました。
 
ラインテンションをかけて、アタリを取ります。。
 
ゴン!!とした良型の手応え!
 
 
30cmには届きませんでしたが、29cmの良型追加(^^
 
 
ここで前半戦終了となってしまいました。
(今回の大会は強制交代です。)
 
折角ポイントを作って、パターンを掴んだのに残念。
もう少し追加しておきたかったです。
 
 
後半戦に突入しますが、気づいた事があります。
 
足場が高くて、5mタモが届きません。。。
 
ロッドケースには、いつも念の為に7mタモを予備で入れているのですが、今回に限って用意してきていません。
 
これは大失敗。。。
 
しょうがないので、ハリスの号数を上げて、抜き上げる事にします。
 
2号といきたい所ですが、状態を見る為に1.5号にしてみます。
高さ的に1.5号で30cmオーバーは少し厳しいのですが、なんとかなるでしょう。
 
 
この場所はどの向きも手前20-30mは底が見えている程度に浅いです。。
 
大遠投と行きたい所ですが、風が出てきました。。
このタイミングで勘弁して欲しいです。。。
 
出来るだけ遠投しますが、風に煽られてマキエとずれます。。
 
たまに風が弱まる瞬間があり、その瞬間を狙って仕掛けを投入します。
常時神経を研ぎ澄ませていますので、非常に疲れます。
 
その甲斐もあって、25cmクラスを追加して、10匹をキーパー出来ました(^^
 
その後は更に風が出て来て、どうしようもなくなりました。
 
冬の沖ノ島・鵜来(ウグル)島で鍛えられた暴風の中での釣り技術も、距離や釣り方が全然違うのでそこまでプラスになってくれません。
 
なんとかぽつぽつと拾っていきますが、その後は30cオーバーを見る事は無く試合終了になってしまいました。
 
 
Eブロックは全体的に余り状態が良くなかったらしいですが、私の結果は1990gでかなり微妙です。。
 
結果
 
Eブロック1位の方は、3060gでダントツの結果でした。。
 
 
宮川明名人いわく、この場所はいつも釣れる場所で、ある意味不正行為だそうです(^^
運よくもうあと3つほど番号がずれていたらなどと思ってしまいましたが、そんな事を本気で考えていると上手くなりません(^^
場所にせいにするのは簡単なのですが、私がもっと上手ければ結果も変っていたと思いますし、今回の経験を次に活かさないと意味がなくなります。
 
 
今回の反省点
 
・前半戦の終了間際の地合を逃してしまっった。
・7mのタモを忘れてきた。
・後半戦、良型のいるポイントを攻め続ける事が出来なかった。
 
 
楽しんでいるので釣り自体は満足なのですが、勝負に負けると心底悔しいです。。
胸の奥の泉のような部分から、悔しい気持ちがじわじわと込み上げてきて、次の行動を起こさないとおかしくなりそうです。。
 
この気持ちがある限りは、いつまでもトーナメントを続けようと思っています。
 
負けても悔しくなくなった時が、私のトーナメントの引退のときです(^^
 
 
 
今回は、久しぶりに味わった独特のグレ釣りが凄く刺激になりました。
 
今日も釣りが楽しかった(^^
 
 
 
【タックル】
ロッド : ダイワ メガディスハイパー 1.85号-53
リール : ダイワ プレイソ 2000LBD
 
道糸 : サンライン 磯スペシャル競技 マスラード2号
ハリス : クレハ シーガーグランドマックス磯1.
2-1.5号
針 : ヤイバ 閃烈グレ・ライト(茶)3-4号
 
ウキ : キザクラ K's Magnas TP[ケイズ マグナス ティーピー]0号シブ + 自作バランサー
アタリウキ : デュエル (DUEL) TGピースマスター あたり0号
パーツ : カラーストッパー×2・水中クッションS
 
マキエ : オキアミ生9kg + マルキュー(V9徳用2袋)
サシエ : オキアミ生・秘密兵器×2