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竜雲斎の土佐(高知)の釣りブログ

土佐の高知発 釣りブログ

もうかなり経ってしまいましたが、5月15日に鮎の友釣り釣行をしてきました。
 
 
この日は、待ちに待った新荘川の解禁日です。
 
昨年、友釣りを始めたのは6月後半だったので、解禁日の釣行は初めてです。
 
 
解禁日のイメージは、凄く良く釣れるが凄く人が多い。
 
前日に新荘川を上から下まで、隈なく下見しましたが、同じく下見をしている方が沢山います。
しかも、18時程度から早くも場所取りをされている太公望もかなりおられます。
 
県外ナンバーも多く、解禁日前日のいつもと違う雰囲気の新荘川に感心と感謝をしました。
 
鮎はどこでもキラキラと沢山見えています。
これを見てしまうと気持ちが高ぶって仕方が無いです。
 
 
折角なので川原で車中泊をしようかと思いましたが、家からそれ程遠くないので、深夜に家を出るプランにしました。
 
なかなか眠れないので、今年の鮎マガジンなどを読んだり、仕掛けを作ったりして時間を潰します。
もちろん、道具は既に全て車に積んであり、準備は万端です。
 
そんな事をしていると、いつしか眠ってしまったようです。
 
 
はっと気が付くと、外が明るい。。
 
時間は午前5時を過ぎています。。。
 
寝過ごしてしまいました。。。
 
 
直ぐに、須崎のまるなか釣具に車を走らせます。
 
話を聞くと、既に沢山の鮎釣り師が新荘川に向かったそうです。。
前日は沢山の人がいたので、メインポイントは既に一杯かも知れませんが、どこかに空きはあるでしょう。
 
 
取り合えず、葉山のコンビニ裏に行ってみます。
 
既に満員状態です。。
 
そこから徐々に下ってみますが、今日はやはり解禁日。
鮎釣り師がいないところがありません。。
 
 
どんどん川を下ります。
 
 
最下部のポイントである、長竹橋に到着。
 
ここも鮎釣り師はいますが、皆さん毛ばりでのドブ釣りのようです。
友掛け釣り師はいないみたいなので、2015年の解禁はこのポイントに委ねようと思います。
 
ここで友釣りをしている釣り師さんは余り見かけませんが、前日の下見で橋から覗いた時に、キラキラと光る無数の鮎を確認しています。
下流はいつも型が小さいですが、純サラ場なので鮎が居れば難しい事はなさそうです。
 
 
車を止めて準備をしていると、端の上からご年配の方が声をかけてきました。
 
 
「鮎どうですか?」
 
「今着たばかりです。」
 
「友掛けはここよりずっと上流の方が良いですよ。」
 
「あ。。ありがとうございます。。。」
 
ここで友釣りをしていると、いつもこう言われます。。
 
 
最初は、橋の下流で竿を出してみました。
 
約7ヶ月ぶりの友釣り。
久しぶりの感覚にテンションが高く舞い上がります。
 
もう、この川に入って竿を出しているだけで幸せです。
 
 
手を川に浸けて、出来るだけ手の体温を下げます。
真綿を触るように、オトリを掴み、素早くハナカンを通します。
 
掴んだオトリを、向こう岸の方向に向けて底でゆっくり放ちます。
 
しゃがんだまま、立て竿で沖にオトリを送り出します。
 
 
出来るだけ周りと同化して気配を消し去る努力をします。
 
木化け
石化け
川化け
 
まるで忍術のようですが、人間は本当に気配を消す事が出来ます。
 
呼吸なのか体温なのか、なんなのかは分かりませんが、成功するとトンボが帽子や竿に止まります。
普段の生活で自分をもの扱いされると腹が立ちますが、この時ばかりは嬉しい事なのです。
 
 
目印がすーと向こう岸に向かってスライドして行きます。
 
 
川の中央の流芯に差し掛かった時
 
懐かしい感覚
 
 
 

目印がガン!っと上下に振れました!!

 
 
よし! 掛かった!!
 
 
今年初のアタリなので、慎重に寄せてきます。
 
 
竿を立てると水面からキラっと美しい魚体が飛び上がり
 
タモに収まると同時に、久しぶりのスイカのような香り
 
 
鮎です。。。
 
 
本当に心の底から綺麗です。。
 

 
 
キラキラと輝く川。
 
うっとりとする鳥のさえずり。
 
柔らかい日差し。
 
綺麗な鮎。
 
 
どうして、自然にはこれほどまでの美しいものがあるのでしょうか。。
 
この美しさは言葉で表現ができません。。
 
 
人の作ったものの中で生活をしていると、この美を忘れてしまいがちです。
 
 
できる事ならいつもまでもここに居たいような気持ちになりました。
 
 
 
釣り人は、度を過ぎると阿呆です。
 
時間やお金、健康や出世、普通に考えて人生で重要だと思うものをどんどん捨てて、竿を出します。
 
もう誰の言葉も耳に入りません。
 
ただ、お魚を釣りたいだけの気持ちで竿を持って立ってます。
 
 
美しき阿呆。
 
 
美しいものに触れると、阿呆も美しくなります。
 
 
 
その後は、暇をしない程度に定期的に鮎がかかります。
 
縄張りを持った鮎は少なく、群れ鮎ばかりですが、何かの拍子に攻撃をしてきます。
 
午前10時頃、午後3時頃は、入れ掛かりになりました。
 
 
18時程度まで釣ってみましたが、これまでの最高釣果を圧倒的に凌駕する過去最高の74匹!!
 
解禁日は凄い!!
 
 
ほぼ全てが、遡上天然鮎でした。
ダムの無い新荘川は、天然鮎ばかりで大好きです。
 
 
今日も釣りが楽しかった!!!
 
 
 
 
【釣果】
13cm-18cm  74匹  ※ほぼ天然遡上
 
 
【タックル】
ロッド : ダイワ プライム アユ 早瀬抜 90
 
天井糸 : ダイワ 移動式天上糸ナイロン
水中糸 : ダイワ スペクトロン鮎 制覇XP 0.2号
 
付け糸(上) : クレハ シーガーエース0.4号
付け糸(下) : クレハ シーガーエース0.3号
 
ハナカン : カツイチ ハッキリ ハナカン5.5号
中ハリス : クレハ シーガーエース0.8号
逆さ針 : カツイチ スーパーサカサ ブラック2号
 
・3本イカリ
ダイワ エアスピード 6.0号・6.5号
 
・2本チラシ・ヤナギ
掛け針 : カツイチ チラシ一番きつね改 7.0号・7.5号
ハリス : カツイチ カメレオンソフト0.8号
 
 
◆他の装備
エクセル・阪神素地・ダイワ


 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップの決勝戦に参加して来ました!
 
2年前にトーナメンターを始めてから、2回目の大会がパラダイスカップの予選だった事を思い出しました。
あれからどの程度大会に出たかはもう分かりませんが、今回釣研FG高知支部の代表として決勝戦に参加出来るようになった事を大変嬉しく思います。
 
 
今回は、前日入りして下見の練習を行いました。
状況や状態の的確な把握は、前日の前釣りが一番良いですからね。

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦
 

 

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦

 

 
前日は、高知のトーナメンター保木さんと2ヶ所の磯に上がりました。
 
とりあえず、色々と試しながら釣りをしましたが、チヌ自体の活性は良くないようです。
餌取の状態や、現段階で効率の悪い釣り方を見つけて、明日に繋げようと思いました。
 
 
エサの用意などがあるので、少し早めに切り上げ主催者様が用意してくれたホテルに帰ってからシャワーを浴び、19時からの懇親会に向けて出発します。
 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦

 

 
会場には30分程度前に到着したのですが、もう既に沢山の方が到着しておられました。
パラダイスカップは、各メーカー毎の大会ではなく、総合のグランドチャンピオン戦のようなものなので、東西南北の名人やチャンピオンがいたる所におられます。
普段テレビで見ている方々ばかりなので、ここに居るだけで緊張してきました。。
 
ただ、勝負相手の前に同じ釣り人であるので、良い緊張感です(^^
 
 
懇親会がスタート。
 
司会者さんが進行を進めるにつれてお酒が入ってきて、場が段々と賑やかになってきました。
 
対戦順位決定や挨拶の時は、皆さんテレビ慣れしているので、見ていてとても面白いです(^^
 
私はこんなにメディアの方々が来ているとは思ってもいなかったので、またまた緊張して気の効いた事が出来ませんでした。
私にとっては、釣り自体よりこっちの課題の方が難しいかも知れないです(^^

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦
 

 

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦
 

 

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦
 

 

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦
 

 

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦

 

 
懇親会が終わると、今度は名物「夜のパラダイスカップ」のスタートです(^^
 
大勢で夜の宿毛市街地に繰り出します。
 
 
いつもの事ですが、特に高知の方の飲み方が凄まじいです。。
体の作りが違うのではないかと、本気で思ってしまうほどです。
 
県外の方々のテンションも凄まじく、なんとかついて行こうとしますが、
 
 
夜のパラダイスカップは完全敗北です(^^
 
 
敗北ですが、保木さんに沢山の方々を紹介をして頂き、沢山の方々と知り合いになれて、色んな話が出来て、凄く有益な日となりました。
 
 
 
深夜2時程度にホテルに帰ってから、携帯電話を落としている事に気づき、焦ってシャワーで熱湯をかぶってしまい、滑って背中を強打して、間違って暖房をつけたまま、快適の真逆の状態で眠りにつきました。
(携帯電話は偶然拾って頂いており、朝持って来て頂きました。本当にありがとうございました。)
 
前日は一睡もしていなかったので、当日はギリキリの時間に保木さんに起こして頂きました。
(いつも迷惑をおかけしてすみません。)
 
しかし、今回はちゃんとホテルで睡眠を取る事が出来たので、いつもより体力が随分と回復しました。
(酷い時は2日間一睡もしない時があります。)
 
 
会場の藻津漁港に到着すると、既に皆さんは準備を終えているので、慌てて準備をします。
 
私は36番なので2番船です。

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦
 

 

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦

 

 
私の対戦相手は、昨年のシマノ ジャパンカップチャンピオンの広島の名手村岡哲也さんです。
頭で考えると緊張だけで負けてしまいますので、何も考えないようにします(^^
 
前日の夜のパラダイスカップでは同じ店で一緒に飲んで(対戦?)いたので、その話をしながら湧きあいあいと出港。
 
最初の磯は、通称ハイキョと言う場所でした。
 
 
その名の通り、背後に何かの廃墟があります。
そして、草が背より高く生えているので、移動できる距離も横に15m程度、前後は0です(^^
 
仕掛けを飛ばすのに苦労します。
 
全体的に浅く、養殖のコワリがあり、ロープが無数にあるので、ポイントが限られます。
 
釣り難い場所です。。
 
 
ジャンケンに負けて、左側になりました。
 
左側はロープが余り無く、ある程度沖に投げる事ができます。
沖は少し水深があるので、なんとか前半戦に1匹は良型を上げておきたいです。
 
 
挨拶を交わし試合開始。
 
ポイントを1点に絞って、マキエを15杯程度撒きます。
水深が浅いので、ヒシャクはSサイズにしています。
 
その後は、定期的に匂いを絶やさないように5-10杯程度を撒き続けます。
 
 
直ぐに反応がありましたが、20-30cm程度の木っ端グレです。
これは昨日も同じ状態でしたので、想定内です。
 
フグも沢山いますが、想定内です。
 
サシエを色々と変えて、仕掛けの投入点を変えて、サシエを底に落とす努力をします。
 
ネリエは底まで落ちますが、ベラが食います。。
 
 
根掛りが酷く底のいたる所になにかあるようです。
(後から聞いた話では、古いコワリなどが沈んでいるようです。)
 
チヌは底より少し浮いていると思うので、ガン玉無しで出来るだけふわふわと落としたいのですが、問題は餌取です。
 
1投毎に違う事を試します。
 
 
1時間程度経った時です。
 
風で右になびいていたラインが止まっているような気がします。
 
仕掛けが底より浮いていれば、ラインは右に少しだけ動いていくはずです。
 
軽くラインにテンションをかけると
 
針に何かが掛かっている重みがあります。。
 
 
根掛りかと思いましたが、少し柔らかい感覚がありましたので、ガン!!と合わせると
 
やっぱり根掛り??
 
 
次の瞬間
 
 
ドン!!!
 
 
凄い重量感の魚信です!!!
 
 
 

この引きは、間違いなくチヌです!!
やっと来ました!!

 
 
 
 

凄く浅いので、お魚は右にスライドするように泳いで行きます!
ハリスは1.75号なので、幾ら宿毛のマッスルチヌと言えども大丈夫だと思いますが、障害物が心配です。

暫くやり取りして、チヌが止まりました。
ゆっくりと浮かせようと思った時
一瞬、ゴリッと嫌な感覚がした後

 
 
 
ふわっ
 
 
まさかのゼロテンション。。。
 
ラインも気分もゼロテンションです。。。
 
 
仕掛けを回収するとハリスの広範囲にダメージがあります。
 
一体、何が沈んでいるのでしょうか。。。
 
 
 
直ぐにハリスを変えます。
 
障害物があるので、2.5号。。
 
うーん。。
 
2号で行きます。
 
 
 
暫くしてまずまずの重量感の魚信。
 
なんなく上がって来たのは、33cmのキビレチヌ。
 
近くに川があるので、キビレもいるんですね。
 
キーパーは30cm以上なので、とりあえずキープ。
 
 
潮がぴったりと止まって、木っ端グレがいなくなりましたが、チヌはいるような気がします。
 
時間が来て、ポイント交代です。
 
 
今度は右側。
 
丁度ロープが斜めに入っているので、ポイントは手前の一箇所だけです。
 
浅い場所で手前は嫌です。。
 
 
ローテーションで色々と攻め方を変える釣りが続きます。
 
残り30分前程度に、村岡さんがバンバンとチヌを釣り上げます。
型は40cmまででそれ程大きくは無いようですが、あっと言う間にキーパー3匹を揃えられました。
食わせる技術といい地合を逃さない集中力といい、流石です。。
 
 
私は、自分の狙い方が正しいかどうかさえ分からなくなってきました。
ネリエで底に落とすと根掛り、オキアミで軽くふわふわと漂わせると餌取。。
 
チヌはいると思うのです。
餌取を蹴散らす活性が無いのも分かっています。
どうすれば、チヌの口元にサシエを持っていく事が出来るのでしょうか。。。
 
もう時間もないので、マキエポイントを無視して、マキエの匂いだけが効いているであろう場所だけに狙いを定める事にしました。
釣れなくて元々です。
 
 
一回戦目、終了数分前
 
朝バラシしたチヌと同じアタリが来ました。
(アタリと呼べるかどうかは分かりませんが)
 


ガン!!と合わせると

 
 
 
ズン!!!
 
 
 

確実に年無し(50cmオーバー)の重量感!!

暴れ方も朝と同じで、横にスライドしていきます!
スライドは良いのですが、その先にはロープがあります!
そっちはやめてくれ。。。

 
 
 
 

浅く逃げ場のないチヌは、ロープにスライド一直線!
無理に止めて止まるサイズではなく、案の定ロープにからみます!!

 
 
。。。
 
 
少し冷静になる事にしました。。。
 
 
今は決勝戦なのです。
焦って台無しにする理由はないのです。
 
 
大体こんな事は今まで何度もあったではないのか。
 
幾度と無く経験してきた事ではないのか。
 
複雑に絡んでいれば取れないでしょう。
しかし、それは水中の事なので、分かりません。
 
 
大きく深呼吸をしてから
 
チヌが進んだ方向とスピード、水上の見えている部分から水中のロープの場所、
 
冷静に、水中でラインがどうなっているかを考えます。。
 
何にどうやって絡んでいるかを推測します。。
 
 
ハリスは2号
 
ロッドの角度
 
ラインのテンション
 
 
 

はっきり何をしたかは覚えていませんが、

すーとチヌが出てきました。。
しかも浮いてきました。。

 
 
 
よし、取る!
 
 
 

宿毛湾のチヌは、通称マッスルチヌ。
まるで自分達はチヌDNA自体が違うのだと言わんばかりの強烈な引き。
浮いてもグレのように何度も執拗に突っ込んでいきます。

慎重に、自分が思う以上に慎重に寄せてきます。。
いぶし銀に輝く野武士のような無骨な顔つきが、タモを構えている自分を睨みつけているような気がします。。

何十年も生きていたであろう風格は普通のチヌのそれとは迫力が違います。幾多の危険を回避し、ここまで大きくなった魚体は神々しくさえも感じます。

数分のやり取りの後、まるで死を覚悟した武士のように、自らゆっくりとタモに収まりました。

自分の勝ちだ。。。

長年のライバルのような、戦場での同士のような、何とも言えない不思議な気持ちがします。
大会なので、もちろん順位は重要ですが、この気持ちだけで自分の心が一杯になるのが分かりました。
これからも釣り人として、この気持ちを大切にしようと思います。

釣り上げたと同時に一回戦目は終了。

 
 
 
村岡さんが、おめでとうと言ってくれた時に、はっと我に返って、とたんに嬉しくなりました(^^
 
 
第二回戦目の磯に向かいます。
 
 
これで、2匹目。
あと、1匹50cmオーバーが出ればかなり安心出来ます(^^
 
 
次の磯の名前を聞いてはいましたが、忘れてしまいました(^^
 
大きくワンドになった所の先に部分になります。

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦

 
潮は余り流れていないですが、なかなか良さそうです。
少なくとも、さっきの場所よりは釣りやすいです(^^
 
またまたジャンケンに負けて、最初は左側です。
 
 
最初はセオリー通りのポイントを攻めてみます。
 
シモリ・かけ上がりと、何の反応もありません。
 
餌取などの状況は、さっきと変らないです。
 
 
たまにチヌが寄って来たかなと思う場面はありましたが、自分の技術不足で食わせる事が出来ませんでした。
 
 
前半戦終了。。
 
 
残り後半戦にかけます!!
 
 
右側は沖側なので、少し潮通しが良いですが、段々と当て潮になって来ました。
 
私は、当潮が苦手です。。
 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦

 

 
後半戦開始1時間程度
 
向こうで、村岡さんが連続で40cm程度のチヌを釣っています。
 
あの場所の当潮でどうやって食わせているのか、
 
流石としか言いようがないです。。
 
 
第一回戦目も残り数分でかけたので、第二回戦目も気を抜かずに最後の最後まで集中しましたが、もう一匹をみる事が出来ませんでした。
 
 
 
試合終了。。。
 
 
 
この結果では総合上位にいける事はないと思いますが、1匹のマッスルチヌ賞は期待が持てます。
 
 
帰りの船で村岡さんに、どうやって釣ったのかを聞いて見ました。
なるほどと思う事ばかりでした。
 
自分の釣りと違う部分や同じ部分、複合して試してみたい部分
 
早く次のチヌ釣りに行きたいです(^^
 
村岡さん、色々と本当にありがとうございました!!
 
 
検量所に行くと、やはり4000g台が出ています。
 
50cm前後を3匹は揃えないと厳しいですね。
 
 
 

私は、ぎりぎりなんとかマッスルチヌ賞に入賞しました。嬉しいです(^^

 
 
52.5cmになっていましたが、磯で簡単に検量した時は55cm程度ありましたので、結構縮んでいます。
ちゃんと生かしたつもりなのですが、死んだしまったのでしょうがないですね。
 
 
今回は学ぶ事が、本当に沢山ありました。
自分が一歩前に進んだ事も実感として感じました。
 
トーナメンターを続けていて良かったです。
釣りを続けていて良かったです。
 
 
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!
来年もよろしくお願いします!!
 
 
 

釣りが楽しい!!

 
 
 
 
 
 
【結果】
チヌ・キビレチヌ 35-52.5cm
 
合計 : 2匹
 
 
 
【タックル】
ロッド : ダイワ 飛竜チヌ 1号-53
リール : ダイワ プレイソ 2000LBD
 
 道糸 : サンライン 磯スペシャル SKING(Sキング)2号
ハリス : クレハ シーガーグランドマックス磯1.75-2号
  針 : ヤイバ閃刀チヌ(ヒネリ・茶)1・2号
 
 ウキ : 釣研 全遊動EX-R M 0・00号 + 自作バランサー
パーツ : 釣研 潮受けゴムM×2
 
マキエ : オキアミ生6kg + 釣りまん(ピンポイントチヌ2袋・チヌの舞ホワイト2袋) + 秘密兵器
サシエ : 自作オキアミ生L(レッド・イエロー)・自作オキアミボイルL・自作芝エビムキミ・ネリエミックス(レッド・イエロー)・秘密兵器
 
その他 : 
エクセル・ベルモント・プロックス・昌栄
 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦
 

 

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦
 

 

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップ決勝戦

 

第3回宿毛「チヌ」パラダイスカップの決勝戦に参加して来ます。
 
決勝戦は日曜日なのですが、土曜日に前入りして練習をしますので、今日から出発します。
 
 
決勝戦は本当に凄いメンバーばかりなので、どこまで戦えるか分かりませんが、自分の出来るだけの事はしようと思っています。
 
良い結果が報告できるように頑張ってきます。
 
 
チヌが微笑んでくれますように。。