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竜雲斎の土佐(高知)の釣りブログ

土佐の高知発 釣りブログ

久しぶりにルアーの旅に行って来ました。

 

最近は磯釣りと鮎の友釣りばかりで余りやってなかったのですが、色々なルアーを持って、色んな場所をあてもなく釣り歩く事が好きなんです(^^

 

 

エサ釣りはどうしても移動に制限が出ますし、仕掛けなどもかなりの荷物になってしまいます。

 

こんな時はルアーが最適!

 

ルアーなんて、100種類持って行こうが、タックルボックス2つ程度で済みますし、メーターオーバーの青物などを狙わない限り、バスロッドやシーバスロッドで十分対応出来ます。

狙うターゲットが変わっても、仕掛けはルアーを変えるだけ。

移動する時もロッドをしまうだけ。

 

エサ釣りにも、ルアー釣りにも、それぞれの独自の利点があるので、その日の状態や気分に合わせてのスタイルで釣りにいけるという意味で、色んな釣りをしてきてよかったと思っています。

それに思ってもみなかったお魚に出会う事もあるので凄く楽しい釣り方なんです(^^

 

 

とりあえず、東に向けて進みます!

 

日常の煩わしさから離れて、雲ひとつない青空の下を爽快に走っていると凄く気分が良いです(^^

 

そして、どんどん進み過ぎて、結局端(室戸)まで来てしまいました。。。

 

 

久しぶりの室戸!!

 

ここから今回の釣りをスタートします!

 

イルカを見ながらポイントに移動します。

 

 

ここでは、色々とルアーを変えてみますが、ダツとイトヒキアジが反応するだけでした。

 

色々と回りたいので、早々に切り上げて次に向かいます。

 

 

それから2・3の港を経由して、加領郷に到着。

 

加領郷と言えばメジカ(マルソウダ)です!

 

早速メジカを狙ってみますが、反応はありません。

ぽつぽつとカマスの反応は在りましたが、当日はメジカは回ってきていないようです。

 

大き目のクーラーも用意して、かなり期待をしていたのですが残念。。。

 

 

どんどん西に向けてランガンしながら移動します。

 

 

何の反応も無いまま中部まで戻ってきてしまいました。。

 

 

サーフからヒラメを狙って見ますが、無反応。

 

今度は上層をかなり早引きしてみます。

 

 

手前20m程度まで巻いてきた時

 

 

 

ガン!!!!!!!

 

 

 

瞬時に強烈な衝撃が伝わり、ロッドは弧を描き、ドラグ音が鳴り響きます!!

 

少しぼーとしていたので一瞬パニックになりましたが、直ぐに体勢を整え直します!

 

 

このスピード感のある引きは、シーバスではありません!

 

しかし、トルク感もあり、青物ではなさそうです!

 

ヒラメ???

 

 

とにかく本日の初獲物なので、慎重にやり取りをします。。

 

 

やっとお魚のシルエットが見えました。

 

波がかなり高いので、次の大波に合わせて一気にずり上げます。

 

 

 

 

お相手は、エバ(メッキ)でした!!

 

しかも40cmを超えています!!

 

 

ロウニンアジの40cmオーバーは生まれて初めて釣りました。

 

久しぶりの自己記録更新なので、物凄く嬉しいです(^^

 

 

 

そのミニGTをクーラーに入れ、直ぐに次のアタックを仕掛けます。

 

ターゲットがエバ(メッキ)と分かったので、表層狙いに変えました。

 

 

スプーンはどんなレンジでも、ロッドの角度とスピードで調節できるので、凄く気に入っています。

 

デッドスローが出来ない以外は万能のルアーじゃないでしょうか。

それに安い(^^

 

今はソルトで使っている人はほぼいないようですが、お勧めのルアーです。

 

 

まず、フライ気味にルアーを投げ、出来るだけ着水音を大きくします。

エバ(メッキ)は、着水音に反応します。

 

直ぐに、表層を水しぶきを上げながら早巻きしてきます。

とにかく音に反応します。

 

 

ドパーン!!!

 

 

ルアーの後ろで、大きい水柱が立ち上がりました!!

 

直ぐに強烈なアタリ!!!

 

楽しすぎます(^^

 

 

 

暫くして、40m程沖にナブラ発生!!

 

 

ナブラの沖にルアーを着水させて、巻いてくると追ってきているのが分かります!

 

ゴバーン!!と言う凄い捕食音と共に、大きい水柱が立ち上がります!!

 

エバは何度か捕食を失敗しますが、その間釣り人は究極の集中状態になっています!

 

もう世界がこの事柄しかありません。

 

目の前に札束が流れてきても気づかないでしょう。

 

 

 

ナブラは直ぐになくなりましたが、エバは飽きない程度に釣れ続きました。

 

それから暗くなるまでの1時間程度で6匹の釣果でした。

 

 

四国中部では、エバ(メッキ)は死滅回遊魚なので、普通は20cm程度です。

(死滅回遊魚は、秋以降の海水温低下と共に死んでしまいます。)

 

しかし、40cmオーバーは、昨年に死んでいないという事なので、もし今年も死ななければ、来年は更に大物も期待できそうです。

(60cmオーバーがずっと居付いてくれればの話ですけど。)

 

最近は、沖ノ島ではメーター近いGT(ジャイアントトレバリー)も釣れていますが、昔は居なかったので温暖化の影響ですね。

 

 

今年は定期的に、ミニGT調査に行ってみようと思っています。

 

 

今日も楽しかった!!!

 

 

 

 

 

 

 

【結果】

 

エバ(メッキ) : 33-43cm 

 

合計 : 5匹 (ロウニンアジ5匹・ギンガメアジ1匹)

 

 

 

【釣行データ】

 

場所 : 高知県東部~中部

時間 : 15時~19時

天候 : 晴れ

  潮 : 中潮(満潮15時程度)

 

 

 

【タックル】

 

ロッド : シマノ バスワン

リール : ダイワ フリームスkix 2500

 

ライン : DUEL アーマード F+ Pro 0.8号

リーダー : DUEL ハードコア パワーリーダーFC 2.5号

ルアー : 日本スプーン党 4g(グリーン)・ 6g(スイカカラー・レッドヘッド)

 

 

 

 

1月に高知県土佐清水市にある下川口に釣りに行った時の釣行記です。
 
 
 
年明けの須下に続き、ここも少しマイナーで穴場的なポイントです。
 
すぐ東に足摺、西に柏島と磯釣りのメッカがあるので、お世辞にも普段釣り人は余り多くありません。
 
ここはそれ程大きなサイズはでないのですが、最近結構釣れているとの事で、今回かなり久しぶりに釣行してきました。
 
 
午前6:30の出港に向けて車を走らせます。
到着すると釣り人は10数人程度でしたが、今回お世話になった「まつした渡船」さんは5-6人乗りの小型船外機なので2回に分けて出船です。
 
ただ、渡船代2500円と凄く渡船代が安いです(^^
 
 
私は二番船でオオバエと言う、下川口では一番沖側の大きな磯に渡磯する事になりました。
 
 
船着は同行者が竿を出す事になったので、私は東側のサラシが大きく出ている部分にする事にしました。
オオバエは初めてなので、色々と試してみたいと思います。
 
 
 
第一投目
 
少し波が高く、大潮と言う事もあって、かなり大きくサラシが出ています。
 
払い出しの先に潮目がありますが、右からのサラシでラインが大きく取られて凄く釣り辛いです。。
 
 
ガン玉6号を、口なまりとして針上10cm程度に付け、ウキを早く沈め出来るだけラインの引っ張られに抵抗を与えます。
 
上潮に乗ってウキはどんどん沖に出て行き、仕掛けは屈折はしていますが、マキエには同調して落ちていっています。
 
 
 

暫くして30cm程度の尾長グレ(^^
活性は悪くないようです。

 
 
 
 

次に36cmの良型マルハゲ(カワハギ)。肝も膨らんでいて、大会ではなかったら一番嬉しい魚かも(^^

 
 
 
 
その後は25-30cm程度が釣れ続きますが小型ばかりです。
 
 
 
サイズが出ないので、マキエから少しずらして深く探ってみる事にしました。
 
マキエからずらすとかなり深くまでサシエが取られません。
どうやら潮が固定されているようです。
 
 
水深はそれ程深くはないと思うのですが、試しにどんどんサシエを落としてみます。
 
 
暫くして、ラインに微妙なテンションが掛かります。
 
竿先で聞いてみるとお魚の重みが乗ります。
 
また、30cm程度かなと思っていると
 
 
グーン!! と良型グレの引きと重み!!!
 
 


足場はサラシの波が這い上がっていたので、少し高い場所にいたのですが、ここでは角度が悪いので波を被っている先の低場に素早く移動します。

 
 
 

その際、少しテンションが緩み、再度グーと突っ込んだ後に根に張り付かれました。

次の瞬間

ふわっと、ゼロテンションのバラシ。。

 
 
 
どうやら、シモリとシモリの間か海溝の直ぐ上で食って、戻ったようです。
 
 
確実に40cmオーバーはありました。。
これは悔しい。。。
 
 
 
悔しさを抑え、ハリスを2号に変えてアタリを待ちます。
 
暫くして同じようなアタリがありましたが、同じポイントでかかったので、また直ぐに根に張り付きます。。
 
余りラインテンションをかけずに、ロッドからのラインの角度を色々と変えていると、お魚が浮いてきました。
 
ハリスは明らかに根で擦れているので、丁重にやり取りをすると
 
 
口太グレ38cm!
 
やっとグレらしいサイズが釣れました(^^
 
 
その後、同じ場所、又は更に深いところでアタリはあるのですが、かけて直ぐに根ズレでバラシ。。
 
ハリスを3号に変えようかなとも思いましたが、色々と試してみたいので60m程の沖の潮目にポイントを変えます。
 
仕掛けを投入すると、直ぐにラインに変な張りが出来ます。。
 
 
 

まさか。。。

サヨリさん、ご登場です。。

 
 
 
 
暫くして手前も沖も、どこも全てサヨリさんの大宴会になってしまいました。
 
こうなるともう手立てがありません。
 
 
唯一サラシの中だけはサヨリさんがいないので、もう昼過ぎで時間も無いのでサラシの中を狙います。
 
 
サラシには直接マキエは撒かず、サラシが引いた時を見計らって露出した磯際にマキエを撒いていきます。
 
そうするとうまくサラシに揉まれて、マキエが潮目まで効いて行きます。
 
 
張り気味で流していた仕掛けが
 
 

バラバラバラ!!! と凄いスピードでひったくられました!!

ガン!!と合わせると凄い引き!!

 
 
 
ただ、浅ダナを沖に向けて走っていくので、青物のようです。
 
ロッドを横に寝かしてゆっくりと寄せてきます。。
 
お魚が何かは分からないのですが、引きからして根に入る事はないと思うので取れるでしょう。
 
それでも、凄いパワーなのでやり取りに時間が掛かります。
 
 
 

本日一番の大物なので、緊張が走ります。。。


数分して姿を見せたのは

 
 
 
屋久島釣行以来の再会、モンズマ(スマガツオ)です(^^
 
 
お腹に星のある本当のスマガツオ。
これはかなり嬉しいです(^^
 
※高知では、何故かヒラソーダの事をスマガツオと呼びます。
 
 
 
その後は、潮が悪くなり活性は下がりましたが、30cm程度をぽつぽつ釣り、14:30に納竿としました。
 
 
大会の練習用に少し釣りずらい場所で釣っていましたが、オオバエは大きな磯なので、次は別のポイントで快適に釣りたいなと思いました。
 
楽しかった!!
 
 
 
【結果】
 
尾長・口太グレ 25-38cm  27匹
 
モンズマ(スマガツオ) 50cm 1匹
 
フエフキダイ
サヨリ
キツウオ(イスズミ)
 
 
【釣行データ】
 
場所 : 高知県下川口 オオバエ
天候 : 曇り
  潮 : 大潮
 
渡船 : まつした渡船  渡船代:2500円
http://userweb.u-broad.jp/matusita/
 
 
【タックル】
 
ロッド : ダイワ メガディスハイパー 1.85号-53
リール : ダイワ プレイソ 2000LBD
 
道糸 : サンライン 磯スペシャル SKING(Sキング)2号
ハリス : 東レ トヨフロン スーパーL EX ハイパー1.75・2号
針 : ヤイバ閃烈グレ ヘビー(茶)4・5号
 
ウキ : 釣研 全遊動EX-R 00号 + 自作ウエイトバランサー
パーツ : ストッパー・潮受け
 
マキエ : オキアミ生6kg + つりまん(カラーグレ1袋)
サシエ : オキアミ生M・特製加工オキアミボイルS・特製加工オキアミM・特製加工芝エビムキミ×2
 
その他 : 
ハピソン・エクセル・ベルモント・プロックス・昌栄・ユンケル

 

 

 

 

1月31日に、2016ヤイバ磯祭り四国大会に参加して来ました。
 
場所はトーナメントの聖地 日振島です。
 
 
今年の初トーナメントなので、気合を入れます(^^
 
 
 
参加人数は多くて40-50人程度だと思っていたのですが、今回はなんと80人以上いるようです。
それでも決勝ファイナルに進む事が出来る人数は、上位3名と変わりませんので、なかなかの狭き門となってしまいました。
 
私はゼッケン番号40番で、2船目の最後となりました。
良い所に上がれる事を祈ります。


 

 

 

 



 
午前6時出港。
1時間程をかけて日振島に到着。
 
北から順番に降ろしていきます。
 
私は本島の北側(裏磯)になりそうです。
もうずっと南側(表磯)で釣っていません。
 
磯の名前は分からなかったのですが、才蔵の東側になると思います。
 
それ程広くないポイントの地磯に渡磯しました。
 
 
高場に上がって確認をすると
 
全体的に凄く浅くかなり沖まで底のシモリが見えています。。。
 
まあ、裏磯はだいたいこんな感じですね。


 


 

 

 


 

 

 

 


 
 
40-50m程遠投して沖を狙う事にします。
風が少しあるので、これ以上はマキエが届きません。
 
潮は左に動いています。
潮が動いているのでなんとかなるかも知れません。
 
 
直ぐにラインを引っ張るアタリ!
 
20cm程度の木っ端グレ(^^
 
一応、今回のサイズ規定はないのですが、これを検量しても賞が取れるはずがないのでリリースします。
 
 
次の仕掛け投入から餌取が出てきました。
どこに投げても直ぐにエサを取られます。
 
ラインを張り、竿先でアタリを取って見ると
 
ウスバハギ。。
 
フグ。。
 
今日のゲストが分かりました。
ただ、分かったところで数が多いので苦戦します(^^
 
 
グレの反応がなく、2時間程度経過します。。
潮もゆっくりと右方向に当ててくる感じに変わってしまいました。
 
 
辺りをキョロキョロと見ていた時
 
エサ取りを寄せようと定期的にマキエを撒いていた、左側の浅いワンド部分をふと見てみると
 
 
???
 
 
何か底の方で黒い影が動いているように感じます。。
 
逆光と波ではっきりとは見えなかったのですが、現状を続けていもしょうがないので、これを狙ってみる事にしました。
 
 
今度は、少し沖のシモリ付近に定期的にマキエをばらけさす様に撒いて、餌取が出来るだけワンドに入って来ないようにします。
(このポイントも後で狙います。)
 
ワンドには、集魚材は撒かずにオキアミだけ5-10匹程度、手で投げます。
こうする事で、餌取を極力少なくし、底の大きなお魚の食いを持続させる作戦です。
(こんな潮の動かない所で大量にマキエを撒いていると、直ぐに飽和状態になってお魚がエサを取らなくなってしまいます。)
 
 
斜めに張りを入れていた仕掛けのからまん棒が、すーと20cm程度動きます。
 
バシン!と合わせを入れると
 
 
 
ドン!!!!!
 
 
 
 

思わずよろめいてしまう程の重量感が竿全体にのしかかります!!!


お魚は手前のオーバーハングや沖のシモリに執拗に逃げようとしますが、そんな事はさせません!!
お魚の引きに合わせて磯中を駆け巡り対応します!!

暫くのやり取りの後、私の執念に負けたお魚が浮いてきます!!

 
 
 
 
 

!!!!!!!

 
 
 
50cmはありそうな口太グレです!!!!!
 
 
 
 

良型グレだと確認したらかなり緊張してきましたが、お茶碗を持つ動作のように繰り返されてきたタモ入れの一連の動作は、体に嫌と言うほど染み付いていますので、どんな状況だろうがスムーズに動けます!訓練の成果です!

 
 
 
 

グレをタモに収め、キーパーバッカンにキープして、磯にへたりこみます。。
張り詰めていた緊張感が解け、放出されたドーパミンで手と足がガタガタと震えています。。

やった。。。

 
 
 
こんな浅い奥まった小さなワンドで、まさかの良型サイズです。。
 
水深なんて、奥の方は私の身長程度で深い部分も2ヒロ程度なのです。
しかも底は砂地です。
 
通常のグレ釣りでは余程狙うはずがなくセオリーでは間違いのポイントなのですが、釣りの世界では結果が出ると逆転して正解になってしまいます。
 
経験は良質の栄養ですが、同時に先入観と言う悪玉コレストロールもあるという事ですね。
何でも試してみないと分かりません。


 


 

 

 

 


こんな場所です(^^
 
 
少し休みたいのですが、余韻に浸っている暇はありません。
大きなお魚がグレだと確認できた以上、これを逃す法はありません。
 
いつ活性が落ちるか分かりませんので、この最大のチャンスにキーパー5匹を揃えたいです!!
 
 
同じ攻め方で狙います。
 
やはり浅いのでグレが警戒しているのか、直ぐにサシエを吐き出します。
 
からまん棒10-20cm程度の動きで合わせを入れないと掛からない非常にシビアな状態です。
 
針は4号の小針で、サシエはムキミにして、出来るだけ違和感をなくして攻め続けます。
 
体や竿を動かすとグレが逃げるので、出来るだけ気配を消して磯と同化します。
 
岩化け、磯化け。。
 
川釣りでの経験が活かされました。
 
 
指先に引っ掛けている道糸に、僅かなテンションの変化を感じます。
僅か数ミクロンの違和感を感じる金型職人のような気分です。。
 
 


ガン! と合わせると
またまた凄い重量感!!

 
 
 
今度は磯の先端に直ぐに出れる場所で待機していたのでこちらの先手です!
 
 
 

同サイズを追加!!!

その後も1匹追加!!!

 
 
 
 
あと2匹。。
 
今日は行けそうです。
 
底に何匹泳いでいるかはっきりと確認が出来ませんが、キーパー数は居そうです。
 
 
暫くして、スーとラインを張るアタリに合わせて合わせを入れると
 
 
ふわっ  と、ゼロテンション
 
 
どこで傷が入っていたのか分かりませんが、道糸からラインブレイク。。。
 
 
やってしまいました。。
 
いい加減警戒心が強い状態なのに、ばらすと余計に釣り辛くなってしまいます。。
 
 
直ぐに仕掛けを作り直し、仕切り直しをしますが、案の定反応がなくなりました。。
 
 
仕方が無いので、少し沖に餌取を寄せる為にマキエを入れ続けていたポイントを攻める事にします。
(ワンドには、数匹づづオキアミを投げ続けます。)
 
餌取は、フグ・ウマズラハギなので、マキエワークで何とかなりそうです。
 
 
 

アタリがあると竿先で重みを感じるように攻めていると
グッっと竿先を押さえ込むアタリ!

合わせを入れるとなかなかの重量感!!

上がってきたのは、40cm程度の口太グレ(^^

 
 
 
 
このポイントでは40cm程度を数匹追加して、キーパーサイズは何とか確保する事が出来ました。
 
後はサイズアップです。
 
時間は11時程度なので、13:30の試合終了まで、まだまだ時間はあります。
 
 
その後は、潮が安定せず1ヶ所で釣れ続ける事がないので、潮に合わせて色々とポイントを変えて少しづづサイズアップして行きました。
 
釣果は40cmオーバーを15匹と文句無しの結果になりました。
今年はずっと好調です(^^
 
 
いつも思うのですが、日振島エリアのグレの魚体はスリムでスレンダーです。
高知のグレは体高があり一回り大きいので、同じグレでも見た目がかなり異なります。
理由は分からないのですが、このエリアはグレの魚影が非常に濃いので、エサの奪い合いがあり1匹1匹は十分にエサを取っていないのかも知れません。
 
 
港に帰港し、検量を済まします。
 
検量結果は6kg後半でした。
これは行けそうです(^^
 
当日の日振島は水温低下のせいか少しムラがあるようで、釣れている磯と釣れていない磯がはっきりと分かれてます。
しかし、50cmオーバーも多数出ており、状態自体は悪くないようです。
 
 
 
着替えを済まし閉会式を迎えます。
 
結果発表の掲示板が運ばれてきました。
 
今回はかなりドキドキします(^^
 




















 

やりました!!
準優勝です!!!!!


今年は絶好調です(^^

 
 
 
 
1位の方は8kg台でした。
これには流石に適いません(^^
ただ、ペアでの参加でしたので、ファイナルチケットの資格はなく、4位の方が繰り上げでファイナルチケットを手にされました。
 
私は繰り上げ1位になり、初めて一番高い所からの眺める雰囲気を経験する事が出来ました(^^
 
前は大勢の人達の前に出るだけで凄く緊張をして頭が真白になっていましたが、最近は程好い緊張感に変わり、緊張を楽しめるようになってきました(^^
 
 
3位は、昨年のダイワ グレマスターズ ファイナル3位の大坂の山本俊介さんでした。
山本さんも土佐磯友会のメンバーなので、私も含めて土佐磯友会から入賞者が2人も出ています。
いつも色んな大会でメンバーが上位になっていますし、本当に凄いクラブだとつくづく思います。
 
 
決勝戦は10月29・30日ですので、それまでに沢山練習をして腕を磨きたいと思います。
 
決勝の舞台、三重県尾鷲も未経験ですので、出来るだけ情報収集をして前入りで練習をしたいと思います。
 
トーナメントを始めて3年目の今年こそは日本一になりたいと思っています!


関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
 
 
今日も釣りが楽しかった(^^
 
 
 
 
 
 
 
【結果】
 
尾長・口太グレ 40-48cm
 
合計 : 15匹
 
 
 
【釣行データ】
 
場所 : 愛媛県 日振島 本島北側(裏磯)
天候 : 曇り
  潮 : 小潮
渡船 : 第五はまかぜ
 
 
 
【タックル】
 
ロッド : ダイワ メガディスハイパー 1.85号-53
リール : ダイワ プレイソ 2000LBD
 
道糸 : サンライン 磯スペシャル SKING(Sキング)1.75号
ハリス : 東レ トヨフロン スーパーL EX ハイパー1.75号
針 : ヤイバ閃烈グレ ミドル・ヘビー(茶)4・5号
 
ウキ : 釣研 全遊動EX-R 00号 + 自作ウエイトバランサー
   : キザクラ K's Magnas TP[ケイズ マグナス ティーピー]0シブ + 自作ウエイトバランサー
パーツ : ストッパー・潮受け
 
マキエ : オキアミ生6kg + つりまん(カラーグレ1袋3.2kg)
サシエ : オキアミ生M・特製加工ボイルS・特製芝エビムキミ×2
 
その他 : 
エクセル・ベルモント・プロックス・昌栄・ユンケル