雨が少し弱まってきましたが、完全に止んだら風が出そうで、良い感じにとどまって欲しいです。
久し振りのグレ大会です。
頑張りたいと思います!
iPhoneからの投稿
グレ(メジナ・クロ)釣りに行って来ました。
7月7日の前大会からグレもチヌも釣りに行ってなかったので、来週の大会の練習です。
ちなみに今シーズンのスケジュールは、
・10月20日 第5回 オーナーカップグレ金勝杯 四国大会 (愛媛県 日振島)
・10月31日 ダイワ グレマスターズ2013四国予選 (愛媛県 日振島)
・11月3日 東レ 2013ドリームオープンカップ磯 (愛媛県 宇和島)
・11月10日 サンラインカップ磯2013 (高知県 沖ノ島)
・11月16日 第11回日本グレトーナメント決勝戦 (和歌山県 那智勝浦)
・1月18日 東レカップ チヌ大会 (高知県 宿毛)
と、来週から連戦です(^^
※第1回 マルキユーM-1カップ全国チヌ釣り選手権大会は、人数オーバーの為、不参加となってしまいました。
ずっと日振ばかりだったのですが、サンラインカップでやっと沖ノ島で戦えます。
地元なのですが、グレトーナメントを始めてからで初の高知大会です(^^
流石に3ヶ月も空けると感が鈍っているので、感覚を取り戻す為と、シュミレーションした色々な事を試そうと思いました。
前日までは、興津の地磯にしようと思っていましたが、時間が無く昼からの釣行になったので、直ぐに到着できる久礼の双名島にしました。
興津も上ノ加江も、車から釣り場に到着するだけで、かなりの時間がかかりますからね(^^
到着すると、台風の影響でかなり荒れています。
いつも釣っている先端にはエギンガーさんが2人いますので、しょうがなく南向けで釣る事にしました。
写真は北側なので、それ程荒れていないように見えますが、南向けは、凄く波が高く、時折波を被って濡れるので嫌なんですが、北向きは浅いのでこちらにします。
チヌでは無くグレですから、ある程度の水深が必要です。
バッカンを運んでいると、バシャーン!!
早くも濡れてしまいました。。。
しかも、まだ満潮ではないので、少し怖いです。。
マキエを撒くと、スズメダイ(オセン)やら何やら沢山います。。
まだ水温が高い時期なので、しょうが無いですね。
餌取り対策の練習にもなりますので、今日は出来るだけ厳しい状態が望ましいので、都合は良いです(^^
本日はあくまでも大会の練習です。
マキエで手前に餌取りを定着させて、30m程先に少しだけ本命用のマキエを撒きます。
この時、ピンポイントでマキエ着水させ、途中でマキエをこぼさないように心がけます。
ミスをするとあっという間に、沖にも餌取りが出て行きます。
遠投性を考えて
ウキはマグナスTPを選びました。
波が大きく上下していますので、サシエを安定させる為に、ガン玉6号の口オモリを打ちます。
たかが6号ですが、全然安定が違います。
マキエも、生オキアミ6kg + マルキューV9徳用2袋に、パワーレスキューで纏まりを良くします。
(パワーレスキューは、凄く纏まりが良くなり遠投性が格段にアップしますので、是非携帯していて損は無いアイテムだと思います。)
今回、ボイルではなく生オキアミだけの釣行にした理由は、高知の出身なので、グレ釣りはほぼ100%ボイルで釣っており、生オキアミオンリーでの、マキエ・サシエの感覚も身に着けようと思ったからです。
(感想は、最下部に記載します。)
暫くして、ラインがバチバチっと出る、全遊動特有の明確なアタリ!!
手前の沈みテトラに気をつけて上げると、
30cmの口太グレ(クロ・メジナ)!!
30cmなんて、ここでは十分な際サイズです(^^
それからは、やはり沖でも餌取りが邪魔をするものの、30cmまでがぽつぽつ釣れます。
20cm以下はリリースしていきます。
暫く経った時、またバチバチとラインが走ります。
!?
これはかなり強烈な引きです!!
手前には、沈みテトラがあるので、弱気にラインを出していたら100%取れません。
強引に対応すると
ふっと軽くなりました。。。
ラインが擦れた感覚は無かったのですが、仕掛けを回収してみると
早掛け4号針が伸びています。。
まさかそんなサイズがいるとは思っていなかったので、完全に油断していました。。
強度のあるカットグレ4号に変えます。
すると直ぐに同じようなアタリ!!
今度も引きは強烈です!
上がってきたのは
尾長グレ35cm!!!
ここにも、いるんですね(^^
波がだんだんと高くなり、ウキが仕掛けを上下に引っ張って、口オモリだけでは安定しなくなりました。
バランサーJ6をウキに貼ります。
塩分濃度などにもよりますが、これで0シブのウキが少し海面下に沈みサスペンドになり、波の影響に強くなりました。
それからは、木っ端の良型がコンスタントに釣れます。
餌取りが、非常にに多くいるので、練習になります。
時折、サンノジ(ニザダイ)の40cmクラスが竿を曲げてくれるので、面白いです(^^
尾長グレも混ざりますが、やり取りの最中で分かるシャープで強烈な引きです(^^
しかし、35cmまででこれ以上サイズアップしません。
とうとう、5時を過ぎてだんだんとウキが見え難くなってきました。
全遊動なので、特にウキが見えなくても大丈夫なのですが、マキエの拡散も見えないので、非常にやり難いです。。
勘を頼りに釣っていると、少しウキが沈んでいったように見えました。
次の瞬間
バチバチ!!
ラインを引っ張るアタリ!!!
ガツン!と合わせると今日一番の手応え!
ラインが出ないようにしていたはずのドラグが回転します!
手前のテトラに突っ込んでいきます!
ラインブレイク。。。
ハリ上がざらざらになっていました。。
1.5号ハリスだったので、直ぐに2号ハリスに変更。
針も5号に変更。
ドラグももっと締めます。
今度は強引に対応しようと思います。
のされない限りブレーキは解除しません。
緊張します。。
直ぐにアタリ!!
竿がのされ気味になっていますが、今度はラインを一切出しません。
早合わせをしたので、針もカンヌキ(通称:地獄)に掛かっていると思いますので、口切れは無いと思います。
ただ、完全に暗くなっているので、どこに魚が走っているかどの水深にいるのかが分かりません。
手前に来た時、強烈な締め込み。
恐らく、5m程前のシモリテトラに入っていったと思います。
ラインブレイク。。。
いつもこの方面で、暗くなる時に現れる巨グレ・巨キツなのでしょうか。
巨コロダイ? 巨サンノジ?
正体さえ確認出来なくて、悔しいです。。
何も見えなくなったので、今日はここで納竿としました。
不完全燃焼です。。。
ただ、ここにも本気で挑める相手がいると言う事が分かって、凄く楽しみが増えました。
今日はなかなかの活性でしたが、荒れていたのが良かったと思います。
全遊動をメインにしてから、確実に釣果が上がっています。
これは、全遊動だから釣果が伸びているのではなく、その釣法をマスターすべく、本やDVDを見て、頭の中でシュミレーションして、実際に釣り場で様々な事を試している事が、グレ釣り自体の技術を向上させているのだと思います。
兎に角、この釣法が気に入っています。
ラインが、ぱらぱらっと走った時はなんとも言えない気持ちになります(^^
釣法は好みですからね。
生オキアミなのですが、ボイルと違って沈むスピードが早いですが、集魚剤との馴染みが良く、グレの活性が持続しやすいようにも思いました。
食い込みは、明らかにボイルより良いです。
(帰ってグレを捌くと、胃の奥から前日のボイルが出てくるのをみると、消化率が悪く、満腹になりやすいのではないかと思っています。)
餌取りの影響ですが、種類と数の度合いにもよりますが、一定以上の餌取りがいる場合、いくらボイルが餌取りに強いと言っても、それだけで顕著に釣果が伸びるとは思えません。
両方の使い分けがベストだと思いますが、これをどうやって使い分けるかを今後の課題にしようと思っています。
フィッシングハヤシさん主催の「第19回ペアエギングフェスタ」に参加しました。
やっと秋の季節になってきました。
通い慣れた道のりを移動し、宿毛新港(宇須々木新港)に到着。
春のエギング大会も大雨が降っていましたが、また今回も雨が結構降っています。
台風で中止になるかと思っていましたが、決行するみたいです。
今回は中央の列なので、3番目スタートです。
分岐点でかなりの方が愛媛に曲がります。
毎回、半数の方がこのカーブを曲がります。
今回は大きく作戦を変えようかとも思いましたが、秋なのでまた近場にする事にしました。
この時期はイカがいない所はまず無いので、とりあえず暗いうちにキープサイズを揃えてからサイズアップする作戦です。
最初は、もくず港で竿を出す事にしました。
既に何人かのエギンガーさんがいます。
少し雨が弱まってきましたが、代わりに風が出てきました。
大雨の後ですので、出来るだけ深い場所を狙います。
40分ほど、丁重に狙いましたが、反応無し。
試しに、大雨の後なので避けていた、浅い方でエギを投げてみます。
沖では反応無しなので、手前のシモリに当たるようにエギを水平姿勢で巻いてきます。
(エギは、当たっても掛かっても、テンションをかけずに直ぐに跳ね上げると大抵外れます。リーダーのキズチェックは忘れずに。)
ラインのたるみを取る程度のスピードで巻いていると
ぐーと重くなりました。。。
竿で聞いて、十分に重量を確認した後
バシン!! と合わせます!
緩めにしていたドラグがチリチリと音を立てます。
初獲物なので、丁重に上げると
400g程度のアオリイカ(モイカ)!
幸先の良いスタートにテンションは急上昇です(^^
すぐに、隣で釣っていた会長がヒット!
300g程度を追加!
またまたヒット!
400g程度を追加!
1-2時間程で、キープサイズとしては十分なサイズを揃える事が出来ました(^^
群れがいるようで、1投に1回アタリがある状態ですが、活性が低く触って直ぐに逃げるので、なかなかかかりません。
やはり雨の影響でしょうか。
そうこうしている間に夜が明けてきました。
そうなるとずっとあったアタリが遠のきました。
雨も強くなってきました。
まだまだ時間はあるので、サイズアップを狙う為に場所移動をする事にしました。
池島に行く道中、めぼしい場所を全てランガンしていきます。
テトラやシモリがある所は、例外なくイカがいますが、どれも小さいです。
そして、活性が低いです。
何杯か追加して、池島に到着。
もう時間も余り無いので、本日は大島には行かずに、ここで粘る事にします。
1時間程、反応はあるのは15cmぎりぎり程度のイカばかり。。。
釣ってもしょうがないので、無視します。
同じ事をしていてもしょうがないので、もうここはサーフを狙う事にします。
水深は凄く浅いので、エギは着水と同時にテンションフォール。
かなり手前に来た時に、
イカパーンチ!!
触っているだけだと思うので、ラインをたるませてフリーフォールします。
すると、思い通りラインが止まったので
バシン!!と合わせます!
なかなかの引きでしたが、上がってきたのは300g台。
今は、狙うは500g以上です。
本格的に時間が無くなったので、もくず漁港に戻りましたが、早朝とは違いアタリはなし。
今回はここでタイムアップとなりました。
検量時に暫く見ていましたが、皆さんけっこう良型を釣られています。
結果発表の結果
私達は、10位台になるそうです。
また、10位台。。。
もう結構な参加回数になりますが、毎回入賞を逃します。。。
運もあるとは思いますが、自分のエギングスタイル自体を見直す必要もありそうです。
考えて成長するのも、また楽しいです(^^
今回も、皆様お疲れ様でした!!
ハヤシ釣具の皆様もお疲れ様でした!
ゆうこおねえさん、今回もステッカーをありがとうございました!



