第21回 DAIWA(ダイワ) グレマスターズ 2013 西四国大会 日振島大会 結果!
23時程度に到着しましたが、また数台しか車が止まっていません。
晴れで天気は良いですが、とても寒いです。
日振島大会で始めての晴れなので、いつもと違う展開になるのか、それともコンディションアップするのか楽しみです(^^
10日ほど前にも、ここには金勝杯で来ていますので、状況は大体わかっています。
絶対にフグがいると思うので、対策もいくつか考えてきました。
1時間ほど寝てから、渡船開始。
今回はゼッケンナンバー8番で、1番船!
初めて1桁台になりましたが、マスターズでは特に得する事はありません(^^
名前を聞くのを忘れていましたが、私は波があると上がれない小さな独立磯に上がりました。
狭いので、ピトンに荷物をかけます。
潮はかなり複雑に動いているみたいなので、いまいちポイントが絞れません。
まだ、試合開始まで40分ほどあるので、対戦者さんと談話して時間を過ごします。
同じ高知県選手さんでした(^^
そうこうしている間に時間になり、7:30試合開始。
対戦者さんに一礼をして、開始します。
私に優先権があるので、前半戦は本島側を選びました。
10:30に交代で、11時程度が干潮です。
後半戦で沖側を釣ろうと思います。
サシエは、生オキアミMを3枚とV9徳用1袋、グレパワー遠投1袋と少し、基本として遠投仕様にしています。
浮かすために、ボイルも少し間混ぜます。
まだ風も無いので、ウキはキザクラ・マグナスTP0シブを選びます。
手前には、既にスズメダイ(オセン)が大量にいます。
マキエを撒いてもグレは見えないので、30m程沖の潮目に仕掛けを入れます。
すると、1分もしない内に、ラインをバチバチと引っ張るアタリ!!
シャープな引きです!
沖の1ヒロ程度でシャープな引きなのは
やっぱり尾長グレです(^^
30cm程度で、なかなかの幸先の良さです(^^
本日は、25cm以上のグレ5匹の重量ですので、まずはキーパーサイズを揃えたいと思います。
またまた、同じポイントに仕掛けを投入。
連続で尾長グレが釣れますが、25cmギリギリ。。。
次の投入で、針がなくなり始めました。
フグが出てきました。。。
今回、対策を考えてきました。
まず、ガン玉を外して、ノーガンにします。
サシエの落下速度が早くなると、目立ってフグにやられ易いです。
そして、オキアミの頭を取ります。
フグは頭を優先して食ってきます。
これが見事にはまり、25-30cmを5枚追加。
キーパーサイズを揃えました(^^
ただ、サイズが小さいです。。
先週は、50cm近いグレもぽつぽつ釣れていましたので、これでは入賞できないと思います。
手前にちらちらと良いサイズのグレが見えてきましたので、これを狙う事にします。
しかし、これがなかなか難しい。。
凄まじい餌取りがいるのです。。。
ハリスを、1.5号に落とし、針も4号に変えます。
マキエを多めに撒き、かなり沖に仕掛けを投入。
更に手前に追い撒きして、グレの活性が上がったのを見計らって仕掛けを戻します。
すると、水中クッションMが、すーと海中に引き込まれます。
ガン!!とあわせるとなかなかの引き!!
35cm、サイズアップ!!
これで、30-35cmを10枚追加(^^
しかし、40cmオーバーが出ないと不安です。。。
10:30になり、ポイント交代。
フグにやられて、針を1袋使ってしまいました。
沖側は、タナが張り出していて、凄く釣り辛いです。
タナは、干潮時でも少し水を被っています。
30m程遠投していると
スーとラインが走ります。
ガン!!と合わせると、結構な引き!!
しかし、ふっと軽くなりました。
みて見ると、競技グレ4号が伸びています。
尾長グレですね。。
針を、径の太いカットグレに変えます。
そして同じところを流していると、スーとラインの走るアタリ!
ガン!!と合わせます!!
なかなかの引きを見せたのは、38cmのグレ(^^
それからは、定期的に35cmまでが釣れますが、40cmオーバーは出ません。
ふらふらと潮も安定しません。
時刻は、13:00になってしまいました。
13:30に試合終了なので、残り30分です。
少し潮が動きました。
張り出しているタナの前を流れていた時
ラインがスーと入っていきます。
ゆっくりと合わせると
ドン!!
来ました!!!
少し油断をしていたので、先手を取られてしまいました!
張り出しタナの下に突っ込んで行きます!
急いで先端に出ようと思いましたが、
バチン!!
結束部分で切れていました。。。
またまた、やってしまいました。。。
直ぐに、ハリスを1.5号から1.7号に変えて、同じ場所を流します。
今度はもう、張り出しタナの行ける所まで出て待ち構えます。
ひざ程度まで、浸かっているので、ブーツまで海水が入って気持ちが悪いですが、絶対に取ります!!
すると直ぐにその時は来ました。
ゆっくりとラインを引っ張るアタリ。
大抵、尾長で無い限りこんなゆっくりのアタリは40cmオーバーです。
思いっきり合わせます!
ドン!!!
勝負です!!
ラインは一切出しません!
波を被りながら、出来るだけ先端で耐えます!
上がってきたのは、本日最大の43cmの口太グレ。。。
やった。。。
しかし、余韻に浸っている時間の余裕はありません。
仕掛けを直して、投げ返しますが、潮が変ってしまいました。。
ここで、タイムアップ。
今回は、40cmオーバー1匹なので凄く不安です。。
先週は、46cm・43cmでも3位だったのですから。。
会場に帰ります。
会場では、HIROGAMIさんに逢えて凄く嬉しかったです(^^
声をかけて頂いて、ありがとうございます!!
今後も色々な場所でお会いすると思いますが、今後ともよろしくお願いします!!
今回もお疲れ様でした!!
検量結果。
私は、3070g。
微妙な重さです。。
前の人が、40cmオーバーを5匹検量しているのを見てしまいましたので、優勝がなくなったのがわかってしまいました。。
しかし、今回は8位までが予選通過出来ますので、期待はします。
3000g台なので、そんなに悪い結果ではないはずです。
結果発表。
私の渡船はまかぜの1位は、3100g。
うわぁ。。。
30g差。。。
負けてしまいました。。
また、思ってしまいました。
あのバラシが無かったら、入賞できていました。。
しかし、トーナメントに、○○だったら、○○であれば、は無いんですから、しょうがないですね。。
皆同じなんですから。
物凄く悔しいです。。
凄く凄く悔しいです。。
なんとも表現できない気持ちです。。
私は10位台には入ると思うのですが、入賞しないとトーナメントは意味が無いですからね。。
余談なのですが、凄く気になったので家で計ってみると、検量時に出した尾長グレより、少しサイズの小さい口太グレの方が重量が大きかったです。。
50gは差がありましたので、これもミスだと思いました。。。
次回からは、測りを持っていって、自分で図ってから提出する事にします。
大失敗してしまいました。。
しかし、今回は学ぶ事が沢山ありました。
トーナメンターとして、やってはいけないミスの重大差を痛感しました。
失敗を経て、大きく成長したいと思います。
2日後の日曜日にも、日振島でドリームカップオープンで連戦ですので、成長の結果を楽しみにしたいと思います。



