2013ドリームオープンカップ磯 (愛媛県 宇和島)に参戦しました。
日振島、5回連戦です(^^
また雨が降っています。
凄い確立で、大会の日だけ雨です。。
(ちなみに今週末のサンラインカップも雨の予報です。)
前日の22時には到着したのですが、全然車も止まっていなく、メーカーさんの旗も立っていないので、本当にここで良いのかなと何度も大会案内を見てしまいました。
時間まで、2時間程眠ります。
やっと車で眠れるようになって来ました(^^
受付開始になりましたが、今回はかなり参加人数が少ないです。
私はゼッケンナンバー9番で、またまた1桁台ですが、今回も特に得をする事はありません。
渡った磯の名前を聞くのを忘れていましたが、定員ぎりぎり2名の地磯です。
降りる時に言っていましたが、本島北側では良型サイズが釣れているようですが、このエリアでは30cmまでばかりらしいです。。。
しかし、いきなり木っ端に混じって良型がくるのがトーナメントの聖地、日振島。
油断しないようにします。
ハリスは、もうバラシで嫌な思いをしたくないので、1.7号から始めます。
どうしても食いが悪ければ、落としていきます。
針は、競技グレ5号。
(競技グレ4号は、そこそこのサイズの尾長グレでも伸びてしまいます。)
手前は、相変わらず餌取りの巣になっています。
30-50m程遠投しますが、今日もフグ(河豚)がいます。。
フグ対策(オキアミの頭取り・餌の沈下速度を遅くする、など)をして、打ち返します。
直ぐにアタリがありますが、全て25cm程度の口太グレと尾長グレ。
ずっとこのサイズが釣れ続けます。
今回は5匹の重量結果での戦いでのすので、直ぐにキーパーサイズは揃えましたが、絶対に入賞できないサイズです。
このエリアは、どこもこんな状況だと期待は持てるのですが、猛者の集まる大会でそんな事はありません。
出来るだけサイズアップを試みますが、今回はどこに投げてもこのサイズです。。
8時になり、満潮です。
いつもは、潮が動き出しした直後に良型がヒットするので、潮が動く瞬間を集中して狙いましたが、良型の反応はありません。
10時になり、対戦者さんが、磯代わりでしませんかと提案をしてきたので、私も潮が変わっても状況が変らない事に嫌気が出ていましたので、普段は磯代わりはしないのですが、これも経験だと思い承諾しました。
荷物を纏めて、見回り船を待ちます。
20分タイムロス。
どこも釣れていないらしく磯代わり組みが多くおり、途中バッカンを忘れている人にまた戻って届けるハプニングもあり、50分タイムロス。。。
忘れてしまったのはしょうがないですが、様々な事柄を超越しないといけないトーナメンターなのですから、忘れないようにもっと集中して頂きたいと思いました。
それと、船が磯に着けてから荷物を纏める人がいましたが、10時から10時30分に船が来るのがわかっているのですから、事前に準備をして頂きたいです。
1分を争う大会なのですから、その分の他選手のロスを考えてマナーを知って頂きたいです。
食事の時間もトイレの時間も犠牲にして真剣に挑んでいるので、この20分ほどのタイムロスに苛立ってしまいました。
私達は最後に磯渡しで、18番に上がりました。
初めてですが、独立磯でなかなか雰囲気は良さそうです。
今回、私が優先権を持っていたので、18番では対戦者さんの優先です。
潮が激流で、あっと言う間に右に流れていますが、私は左側になりました。
試合終了まで、ずっと下げ潮なので、これを攻略しないといけなくなりました。
こんな激流は久しぶりなので、なかなか感が取り戻せません。
手前は餌取りに混じって、20-30cm程度の木っ端グレがいます。
これを狙ってもしょうがないので、沖目を狙いますが、左40-50m程度に投げても直ぐに右側に流れます。
ガン玉3号を2つ段打ちして、早めに沈めます。
それでもラインが引っ張られてなかなか沈みません。
バランサーをウキに張り、ウキも沈めます。
50mほど左に投げた仕掛けが手前でなじみます。
これで、25-30cm程度がぽつぽつ釣れますが、サイズアップしません。
もう、ハリスを短くして1-2号オモリで強制的に沈めるか、もう少し重くして本流を狙うかしかありません。
手前は根がはっていて釣り辛いので、本流を狙う事にしました。
本流は左側の対戦者さん側にありますので、邪魔にならないように、かなり沖から流します。
100m程流した時に、竿先に違和感。。
合わせを入れますが、本流の引きが大きいので、凄くアタリがわかり辛いです。
上がってきたのは、そこそこのサイズのマルアジ。
普段なら嬉しいのですが、ライブウェルに入れても死んでしまうのでリリースします。
引き続き、本流を流しますが、マルアジばかり。。
3号ガン玉を追加して、少し深めのタナを探ります。
作戦が当たり、結構な引きのアタリがありますが、今度はイサキ。。
これも嬉しい魚ですが、グレ釣り大会では外道です。
同じタナでイサキが2匹釣れたので、3号ガン玉を1つ1号に変えてもっと深くします。
すると何も釣れません。。
隣で同じく本流を流していた対戦者さんが、良型を掛けています。
暫くみていると、37cm程度の綺麗な色の尾長グレ!
先にやられてしまいました。。
もう全く時間が無いので、手前の木っ端の下に良型がいると信じて、手前を狙います。
1-2号の錘をつけて沈めようかと思いましたが、仕掛け変更の時間が勿体無いので、左に遠投して手前で馴染ませます。
暫く打ち返すと、水中クッションが少しだけスッと動きました。
バシンとあわせると、なかなかの引きです!
慎重に上げると
キツ。。。
もっと下のタナを狙おうと思っていたら、時間のアラームがなってしまいました。。
今回はこれで終了。
会場に到着して、検量を済まします。
やはり、このエリアは余り良型が釣れていないようです。
結果は、また入賞を逃してしまいました。
イサキの部では賞を貰いましたが、グレの部で入賞したかったです。。
今回は、かなり思い残す事がありましたが、凄く勉強になりました。
反省として、激流に慣れていなくポイントが絞れなかった事が大きいと思います。
また、今後は極力磯代わりはしないようにします。
タイムロスが大きいですし、エリア内で磯を変えても余りメリットがないように思います。
どんな状況にも対応出来るように、経験をもっと積みたいと思います。
今回は沢山学びました。
結果は芳しくありませんでしたが、試したい事がたくさん増えて有意義な大会となりました(^^
参加の皆様、悪天候の中、お疲れ様でした!!