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竜雲斎の土佐(高知)の釣りブログ

土佐の高知発 釣りブログ

チームヤイバ四国 高知支部 第2回懇親釣り大会に、参加させて頂きました。
 
大会場所は土佐清水の伊佐。
伊佐での釣りは初めてなので、凄く楽しみです(^^
 
 
20時程度に、高知のトーナメンター保木さんと合流して今回も同行させて頂きました。
土佐清水までの道のりは結構遠く、到着したのは23時程度になりました。
 
 
遠路はるばる、沖縄から参加されている選手さんも2名おられます。
1週間、四国で釣りをして帰られるそうです。
日本グレトーナメント決勝戦で同行させて頂いた、竹林さんも連戦で愛媛からはるばる起こしになられました。
皆様も連日連戦です。
 
釣りに対する情熱を見習います!!
 
 
5時に受付開始。
 
私は丁度中間の渡磯になるようです。
 
 
伊佐の磯は、港から近く、10分もかかりません。
日振島や沖ノ島から比べると凄く楽です(^^
 
前日は、キザクラFGの大会があったようで、沢山釣れていたそうです。
しかし、前日沢山釣れていたと言う時は、大抵釣れません(^^
 
 
灯台真下の磯に到着。
(高知の磯の本には、名前が載っていませんでした。)
 
ジャンケンで勝ったので、右側で始める事にしました。
 
潮は、ふらふらしています。。
 
一礼をして試合開始!
 
 
11時頃が満潮なので、まだ上り潮です。
 
ここの磯は、兎に角よく滑ります。
ツルツル滑って怖いです。。
 
 
沖は潮がふらふらしているので、右側の潮の払い出しに仕掛けを乗せようとしますが、渦を巻いて戻ってきます。。
 
サシエが全く取られません。。
 
餌取りも全然いなく、活性が低い状態です。
 
 
ずっとこの状況が続きますが、少しだけ潮が綺麗に沖に払い出しました。
生オキアミは反応が無いので、試しにサシエをボイルに変えてみます。
 
すると少しだけウキが沈みました。
 
高知のグレは、ボイルに慣れているのかも知れません。

 
竿で聞いて見ると、コツっとしたアタリ!
 
バシン! と合わせて取り込んだのは、30cm程度の口太グレ(^^
 
 
やっと釣れましたが、単発で終わります。。
 
 
その後は、またサシエを取らない状態が続きます。
 
 
深くすると、カラフルな魚ばかり釣れると皆が口を揃えて言っていましたが、どんなものかわからないので、試しにどんどん仕掛けを落として見ます。
 
すると直ぐに答えが出ました。
 
 
ラインがバチバチっと走ります!
 
バシン!!  とあわせます!
 
強い引きですが、明らかにグレと違う引きを見せたのは、40cmオーバーのバンドウ。。

 
その後も3-4ヒロより下に落とすと、全てバンドウ。。
 
 
お茶を飲んで一息ついていると、浅いタナを何か巨大なものが泳いでいます。
 
 
ウミガメです。。
 
そして、暫くして、巨大エイです。。
 
 
マキエを撒くと、バクバクと食べています。
 

カラフルな魚に、亀、エイ。。

まるで、水族館です(^^
 
 
こんな状態なので、グレの釣果がないまま、ポイント交代の時間。
 
対戦者さんも、サシエも取られない渋い状態のようです。
 
 
潮は右側の対戦者さんの方角に流れています。
左沖30m程と、左側40-50m程のシモリ付近にポイントを作ります。
 
適度な感覚で、ポイントを攻めますが、サシエがそのまま残ります。
深く入れると、外道ばかり。。
 
ガン玉を付けたり外したり、サシエを変えたり、色々と試しますが、結果は同じです。。
 
 
沖目を2-3ヒロで流している時
 
いきなりラインがバチバチっと出ました!
 
 

ドカン!!!

 
 
あわせると同時に、全身を硬直させる凄まじい締め込み!!
 
絶対に1.5号ラインが持たない引きです!
 
 
久しぶりにロッドがのされて、仕方が無くブレーキを解除して対応しますが、全く浮いてこなく、3度目の突っ込みであえなくラインブレイク。。
 
1.5号ハリスの限界です。。
 
バンドウとも違う引きで、タマメだったかも知れません。。
まるで、車にラインを結び、そのまま引っ張られているような感覚でした。。
 
 
終了まで、普段やらない事まで色々と試しましたが、今回は良い釣果はありませんでした。
 
もっともっと色々と試したかったです。。
グレが全くいないならしょうがないですが、少なくてもいるとは思います。
完全に経験不足です。。
 
それから、頭が痛くなるほど色々と考えましたので、その考えは次回釣行で試したいと思っています(^^
 
 
大会も終わり、優勝お祝いの宴にも参加させて頂きました。
拙い私の記事を読んで頂いている、千葉のモギマル⑬さんの弟さんもおられました。
本当に縁とは不思議なものです。
 
皆様、今後とも末永くよろしくお願いします!!
 
 
半年ほど前にトーナメントを始めた頃は暫く1人でしたが、回を増すごとにどんどん知り合いが増えて、世界が飛躍的に大きく広がっています。
知り合いになれた皆様は、本当に良い人たちばかりで、心の底から幸せを感じています。
 
ブログを通じて知り合えた方々、対戦して頂いた方々、紹介をして頂いた方々、釣りが好きと言う共通点は目には見えませんが、ここまで強い結び付きがだという事を心で感じています。
 
たかが釣り、されど釣り。
 
人生、どこに、どんな道が開けるか全くわかりません。
希望ばかりで、夢が大きく広がり続け、釣りに感謝です。
 
今後も情熱の炎を燃やしながら道を進んで行きたいと思います!!
 
チームヤイバの皆様、伊佐大会お疲れ様でした!!
次回もよろしくお願いします!!
~~前回からの続き(完結)
 
 
 
 
懇親会も終わり、早々に部屋に帰ります。
 
私は心配性なので、明日の準備を何度も確認します(^^
 

磯友会の皆様と徳島予選からのトーナメンターさんと楽しくお酒を飲みながら、情報収集と勉強をさせて頂き、イメージトレーニングをしながら就寝しました。
 
 

2日目も、3時間程睡眠をとって出発です。
 
流石に2日目は疲れがありますが、気力が漲っていますので快調です(^^
 
 
 


いよいよ、決勝ブロックの開始です。
 

あと、2回勝てば日本一になります。。
 

やっとここまで来ました。。
 


もちろん優勝を目指しますが、勝ち負けではなく、悔いのないように一点の曇りなく、全身全霊の自分のベストを尽くしたいと思います!!
 
 


会場に到着すると、1日目とはまた違ったぴりぴりとした空気が漂っています。



 

 


猛者の集まる全国の予選を勝ち抜き、更に決勝大会を勝ち抜いてきたトーナメンターさんですから、知力・体力・時の運を全て超越したオーラが漂っています。
 

ここまで来て気負けしないように、今までの事を思い出しながら、自分も同じ決勝ブロックのトーナメンターなのだと言い聞かせて、心をコントロールします。
 
 
 
 


準々決勝戦、開始!!
 



舞台の磯は、通称ラクダ。
 
その名の通り、ラクダの形をしています。
 
 

対戦者さんは、和歌山のトップトーナメンター北紺選手と、今回大変お世話になった高知のトップトーナメンター保木さんです。
 

胸を借りるつもりで、勝負をさせて頂きます!!
 
 
 

運気が上がっているのか、またジャンケンに勝ち、優先権を貰いました(^^

私は左側で始めます。
 
 
まず、シモリを狙います。
 
 

この磯は外道が多いらしく、本当に良く外道がヒットします。
 
ハリスは、1.2号なので、40cmクラスのアイゴがかかると、上げるまで凄く時間がかかります。
 
 
沖目に狙いを変えます。
 

神経を研ぎ澄ませて、少しの違和感でアタリを取っていきます。
 
 

バシン!!
 
 

上がってきたのは、30cm弱のここでは良型!
 


昨日よりも水温が1度下がっているらしく、活性は低いです。
 
 

直ぐにポイント交代の時間。
40分が、本当にあっと言う間に過ぎてしまいます。。
 
 
 

次は沖向き。
 

マキエを撒くと沢山の餌取りがいます。
 
 
ここでは、色々と試しているうちに、タイムオーバー。

釣果ゼロです。。
 
 
 
 

最終は、右側です。
 
まだ1匹なので、気合を入れます!
 
 

外道ばかりヒットします。
 
たまに巨ボラがかかり、仕掛けなおしに時間がかかります。。
 
 

アタリを取るのが本当に難しいですが、何とか30cm程度を1匹追加。
 
 
 


刻々と時間が過ぎていきます。。
 

持てる全ての技術を試しましたが、ついに試合終了時間になってしまいました。。
 
 

挨拶を交わし、準々決勝戦を終えます。
 
 
 
 


港に帰港して、大勢の見守る中、釣果を検量します。
 
 

スタッフさんの声が響きます。
 
「北紺選手、勝ち抜け!!」
 
 


圧倒的な差で負けてしまいました。
 
 

全てを出し尽くしました。
 

これが自分の全てで限界でした。
 

思い残す事は何もありません。
 
 

何かで胸が一杯になり、清清しい気持ちで戦いを終える事が出来ました。
 
 


北紺さんは、その後優勝致しました。
 

本当に心からおめでとうございます!!

もっともっと経験を積み、来年はリベンジをさせて頂きたいと思います!!!
 
 
 
 


今回、初めて那智勝浦でグレ釣りをして感じましたが、四国の釣り方が通用しない部分がかなり多くあります。
 
色んな場所で釣りをして、場所の特色を知る経験の大切さを痛感しました。
 
そして、トップトーナメンターの方々の釣りをよく見て、自分と違う部分を勉強させて頂きたいと強く思いました。
 
 

思う限界の何十倍も、この世界は大きかったです。
 
 

また、大きく楽しみが増えました。
 
今後が、凄く凄く楽しみでたまりません。
 
 
釣りと出会えて、自分の人生は本当に幸せと感じます。
 
 
 


今年のトーナメント決勝戦はこれで幕を閉じますが、来年2014年は、一回り大きくなった自分で挑戦させて頂きたいと思います!!
 
 
 

同行して頂いた高知の保木さん、足摺大会覇者の竹林さん、本当に色々とお世話になりました!!

今後ともよろしくお願いします!

お疲れ様でした!!
 

日本グレトーナメントのスタッフの皆様、メーカーの皆様、メディアの皆様、トーナメンターの皆様、清丸渡船様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!!
日本グレトーナメント決勝戦に参加する為、和歌山県の那智勝浦に遠征して来ました。
 
高知のトーナメンターの方々と一緒に同行をさせて頂き、前日の金曜日から那智勝浦入りしました(^^
 
 
徳島港から和歌山港までフェリーで2時間程度ですが、そこから那智勝浦まで4-5時間と長い道のりです。
 
到着したのは18時程度で、もう辺りは真っ暗になってしまいました。
 
 
タックルの準備・確認をして、明日のイメージを組みます。
土佐磯友会の方々に、那智勝浦の特色や餌の事など、色々な事を教えて頂きました。
知らない事ばかりなので、凄く勉強になりました(^^
 
 
 
3時間ほど睡眠をとって、決勝戦1日目の開始です!!
 
決勝戦も10匹の合計重量なので、先に10匹キープしたいです!
 
 
 
【1回戦目】
 
場所は、沖ヨセダ。
 
A・Bに別けて、6人で渡磯します。
私は水道側です。
 

 

 
初めてのトーナメント決勝戦で少し緊張しますが、他の大会とやる事は同じなので、深呼吸していつも通り自分のペースを保ちます。
1・2回戦は、1時間でのポイント交代なので、早い勝負で行こうと思います。
 
挨拶を交わして、試合開始!
待ちに待った、決勝戦がスタートしました!!
 
 
私は、一番右側で、最潮下です。
マキエが効いてくる時間がどの程度なのかわかりませんが、まだ警戒していないグレを一気に釣りたいです。
 
 
潮は右に流れており、手前サラシの払い出しが吸い込まれる壁を見つけました。
 
最初は集中して、その部分を狙います。
 
 
すると直ぐに、アタリ!
 
28cm程度を1匹確保!
 
幸先は良いです(^^
 
 
暫くすると餌取りが沸いてきました。
 
 
沖目にポイントを変えます。
 
左から右にかなり早めに流れているので、6号ガン玉を付けて、仕掛けのなじみを早くします。
 
 
アタリも無く餌だけがなくなります。
餌取りもかなりいますが、餌を取っているのはグレだと思います。
 
潮も上だけ滑っているように感じますので、ウキにバランサーを付けて、少し沈めてラインを張り、竿先でアタリをとります。
 
 
微妙なアタリを感じます。。
 
バシンと横合わせして、同サイズを1匹追加!!
 
 
凄く食い込みが悪く、直ぐに吐き出していると思うので、切り札に持ってきた芝エビの特製漬け込みムキミを使います。
 
すると直ぐに良い感じのアタリ!
 
同サイズ、3匹目(^^
 
 
1時間が経過して、ポイント交代です。
時計回りなので、今度は最潮上。
 
かなり潮が早いので、出来るだけ左に投げたいのですが、左側は大島Aのエリアなので、ガン玉6号を追加して、早めに仕掛けを落とす作戦に変えました。
 
マキエとの同調が凄く難しいです。
 
遠投して、何とか1匹追加。
 
 
直ぐに1時間が経ち、ポイント交代。
 
ここも先程と同じような感じです。
 
 
今回は、左の対戦者さんのマキエが効いているであろうポイントに仕掛けを同調させます。
自分のマキエは、追い撒きのような感じです。
 
かなり渋い状態で、1匹追加しただけで、試合終了。
 
 
全部で5匹なのですが、食いは渋い状態でしたので、結果はわかりません。
 
 
港に戻り、検量します。
 
対戦者さんも同様に難しい状態だったらしく、1回戦勝ち抜けしました!!
 
嬉しいです(^^
 
 
 
 
【2回戦目】
 
続いて2回戦目。
 
場所は、大島。
 
A・Bに別けて、6人で渡磯します。
 
 
今回、初めてジャンケンに勝って優先権を貰いました(^^
 
最初は、沖側のポイントに決定。
 
 
マキエを撒いてもグレは見えません。
 
ここも渋そうです。
 
 
暫くすると、巨大ボラの大群。。
 
たまに餌を食うので、怖いです。。
 
ハリスを1.2号まで落としているので、ヒットすると仕掛けを丸ごとやり直す事になり、凄く時間ロスになります。
 
 
他の餌取りもかわしながら、早々に何とか30cm程度を1匹確保(^^
 
 
暫くして、今大会初めての明確なアタリ!!
 
久しぶりに、ラインがバチバチっと出てていきます!
 
 
バシンと合わせますが、ふっと軽くなり、回収するとチモト切れ。。
 
尾長???  アイゴ???
 
 
ハリスを大きくしようかと思いましたが、食いが極端に悪くなるので、1.2号のまま通す事にします。
 
その後は、釣れずにポイント交代。
 
 
先端のポイントに移動します。
波を被っているので、少し奥から釣ります。
 
10m程先に大きなシモリがあるので、その周辺に狙いを絞ります。
 
しかし、全く反応がなくサシエも取られません。。
 
バラシ覚悟で、シモリの反対側も狙いますが、同じです。。
 
 
先程のポイントで、対戦者さんがグレを掛けて、タモ入れしています。
プレッシャーを感じます。
 
 
色々と試しているうちに、1時間経過。
 
 
最後の場所に勝負を懸けたいと思います。
 
内側なのですが、ワンドのようになっており、潮を複雑に巻き込んで、かなり難しそうです。
 
大島Aエリアの選手は誰も竿を出していません。
 
 
大島Bエリアは、ここしかポイントが無いので、どう攻略するか考えます。
 
サラシの払い出しが本流に巻き込まれている部分があり、ここを積極的に狙いたいと思います。
 
 
仕掛けを投入しますが、あっちこっちに潮が複雑に流れ、潜り潮にも引かれて仕掛けが全然安定しません。
 
ウキを更に重くして沈め、ガン玉も3号に変えます。
 
 
サシエは無くなり始めました。
 
グレはいると思うので、仕掛けを張り、アタリを待ちますが、ラインが引っ張られたり緩んだりするので、凄く難しいです。
 
 
もう感を頼りに、違和感を感じたら全て合わせてみます。
 
 
時間は残り10分。。
 
 
極微妙な違和感でバシン!とあわせを入れると、30cmオーバーの良型!!
 
 
間髪を入れず投げ返し、同型を1匹追加!!
 
 
釣り上げると同時に、試合終了の合図。。
 
ぎりぎり3匹でした。
 
 
港に戻り、検量します。
 
2回戦目の結果は、
 
3匹で、勝ち抜けしました!!
 
 
大島A・B共に、釣果が少なく、最高で3匹との事でした。
沖磯で良さそうだと思ったのですが、かなり厳しい状態でした。
 
 
これで、決勝ブロック、準々決勝戦進出です!!
 
凄く凄く嬉しいです(^^
 
 
早速、明日の分の準備をしてホテルに帰ります。
 
 
ホテル浦島
 
この広さは大人でも迷います。。
 

 

 


 
凄い広さで、ホテル内に何でもあり、旅行で来たら凄く楽しそうです(^^
 
 
 
洞窟温泉に入り、疲れを癒し、親睦会会場に向かいます。
 

 


 
私は、ベスト12の決勝ブロック選手なので、前に出てスピーチをします。
 
大勢のトーナメンターさんやメディアの方々の前でスピーチをするのは、凄く緊張します。。
 
もっと場慣れして、気の聞いたスピーチが出来るように本気で訓練します!

 

 

 
 
ビンゴ大会もあり、私は早々にビンゴして、運気も上昇しているようです(^^
 
 
勢いにのって、2日目も勝ち進みたいと思います!!!
 
 
 
 
2日目に続く.....