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竜雲斎の土佐(高知)の釣りブログ

土佐の高知発 釣りブログ

暫く釣行記事が前後します。
 
 
 
皆さんの記事を読んでいると、イカが無性に釣りたくなって、久しぶりにエギングに行って来ました。
 
昨年の秋のハヤシ釣具さんの大会以来だと思います。
朝の8時から1時間程度ですが、エギングなので十分かも知れません。
 
ルアー釣りはこんな状況の時に最適なので、別け隔てなく大好きです(^^
 
 
須崎の野見の旧道の所にあるポイントに釣りに行きました。
ここはイカが釣れたという話は聞かなく普段誰もエギングはしない場所ですが、実績がなくても釣れる場所は色んな所に沢山あると思っていますので、ニューポイント開拓の意味も含めて、少しへんぴな場所に決めました。
 
 
久しぶりに手軽に釣りに来たのですが、キラキラと輝く海に心地良い春風がそよぎ、もうここに来れただけでも満足するくらい気持ちが良いです(^^
 
 
堤防の沖側は船が泊まるのでかなりの水深があるのですが、手前の道沿いからの40-50mは凄く浅く干潮時も重なって底が丸見えです。
 
藻は少しだけあります。
 
 
沖側は潮も通っているので良さそうですが、水深がかなりあるので、イカがいても探るのに時間がかかり効率が悪そうです。
浅い部分はエギが目立ち、どのタナでもイカがいれば直ぐに反応するはずですので、まずは浅い部分を攻めてみる事にしてみました。
 
少し水深がある部分に5投程投げてみましたが、なんの反応もありません。
 
 
試しに、水深50-70cm程の激浅のかけあがりの部分に投げてみます。
 
ひざ程度の水深にエギが直ぐに着底します。
 
かけあがりに沿ってエギを水平フォールしていると
 
 
ぐーと重みが乗りました!!
 
バシン!!と合わせると、久しぶりに味わう良型イカの心地良いジェット噴射!
 
 
1キロジャストのアオリイカ!!
 

 


 
凄く嬉しくて何枚も写真を撮ってしまいました(^^
 
 
 
その後は、反応がないまま時間が来たのですが、釣り足りませんでしたので、夕方また仕事が終わってから30分ほど同じ場所に釣りに行きました(^^
 
 
今度は、浅場は反応がないので、沖側を攻めてみます。
 
足元にしゃくり上げてきたエギの周りを観察していると、3m程離れて白っぽいイカがホバリングしています。。
 
 
エギをステイされていてもイカはずっと見ているだけなので、ロッド操作でエギのフォールするスピードを遅く調整してゆっくり落とし、イカに抱かせる隙の時間を多めに与えると、真っ黒に体の色を変えてエギに突進してきました。
 
一部始終を上から見ているので、凄く面白いです!
 
 
今度は300g程度(^^
 

 


 
その後は2-3投しても反応がないので、早々に切り上げました。
 
 
今回学んだ事は、イカはひざ程度水深にもいる事。
そして、どんな場所でも良さそうだっら先入観を持たずに試してみる事。
 
 
春が終わらないうちに、また早く行きたいです(^^
 
 
今日も釣りが楽しかった!!
 
 
 
 
【タックル】
ロッド : LUXXE/ラグゼ COASTLINE EG-TUNE 90H-F 9.0フィート
リール : DAIWA/ダイワ フリームスKIX 2500
 
ライン : TORAY/東レ ソラローム/スーパーエギングPE 1号
ハリス : クレハ シーガーFX 5号
 
エギ : ヤマシタ エギ王 Q LIVE ネンブツダイ・クリア(NNBC) 3.5号
2014年 DAIWAダイワ スーパーバトルカップチヌ愛媛今治大会に参加してきました。
去年、トーナメントに初めて参加した時と同じ大会です。
 
翌日には、東レカップチヌ今治予選大会があり、こちらも参加するので、今年2回目の2days連戦です。
2daysもかなり慣れてきましたが、要領が分かってきただけで、体力的にはやはりかなりしんどいですね(^^
 
 
チヌの練習をしたかったのですが、シーズン中はグレ釣りばかりで、1月の大会以降初めてのチヌ釣りになりますが、今年のトーナメント開始なので頑張りたいと思います。
 
 
暫く怠けて記事を更新していませんでしたが、前回から5回ほど釣りに行きましたので、前後しますが掲載して行こうと思います。
是非、読んで下さい(^^
 
 
高知から懐かしい道のりを走ります。
昨年、この道を通った時は、全てが始めてだったのでかなり不安と緊張がありましたが、あれから数十戦全国の様々な大会で戦ってきたので、ピリッとした緊張感はもちろんありますが、余計な不安や緊張はかなりなくなりました。
 
午前2時過ぎに、会場の大島に到着。
もう既にかなりの選手が集まっています。
 
この日は、大会進行予定が変更となり、午前3時から受付開始です。
受付を済まし、4時から抽選を行います。
私は、ゼッケン番号30番。
第三清丸の最後になりました。
 
4時30分出船。
 
懐かしい、1年ぶりのしまなみの海です。
 
5時30分頃に渡磯。
 
帽子を脱いで、対戦者さんと挨拶を交わします。
まだ、辺りはぼんやりと薄暗い状況です。
 
まず、いつもの儀式を行います。
一番高いところに上って、状態を確認します。
 
中央は30m程度に、大きなシモリ瀬があります。
右側のワンドになっている部分は、60-70m程度までびっしりと藻があります。
左側は手前に藻がありますが、沖側は右に激流です。
 
瀬戸内は慣れていないので、どう攻略したら良いか直ぐに浮かびません。
 
 
対戦者さんは、左側を選ばれました。
私は優先権がないので、後半戦に選らぶ権利があります。
 
 
7時30分頃に干潮になるので、計算してポイントを絞ります。
 
60-70m程度びっしりと藻がありますので、その向こうまで仕掛けを投げると、マエキとの同調が非常に難しくなります。
また、逆行でウキも見えないですし、激流で直ぐに仕掛けが流れていますので、中央のシモリ瀬の右側にある少し藻が開けたポイントにピンポイントで仕掛けを投入します。
 
まず、マキエを15杯ほどポイントに撒き、仕掛けを投入。
5-6杯追い撒きをします。
その後は、定期的に少量づつ、マキエを撒きます。
 
水深は1-2ヒロ程度で凄く浅く、ラインを藻の上に乗せないといけませんので、ウキを浮かせて出来るだけラインが接触しないように、ロッドを立ててアタリを待ちます。
 
直ぐにラインを引っ張るアタリがありましたが、高知では釣った事のないウミタナゴ(^^
 
チヌが寄って来るまで、根気良く打ち返します。
 
しかし、全く反応がありません。
サシエも取られない状態が続きます。
 
手前の潮はそれ程影響がない程度の速さなのですが、かなり風が出てきて、コントロールに支障を来たし始めました。
 
風で仕掛けが浮いていると思うので、6号のガン玉を口オモリにして仕掛けを安定させます。
 
時間は、8時30分。
もう直ぐ、前半戦の終了です。
 
 
藻際を攻めていた時、ラインがすっと動きました。
ウキには変化はありません。。
 
お魚が走るのを待ちますが、全く走る気配がないので、少しラインを張ってみます。
 
コンコンっと、アタリがあります!!
 
チヌなので、大きめにバシンと合わせを入れます!
 
 
凄い重量感です!!
 
ゴンゴンと頭を振る独特の手応えがありますので、チヌです!!
 
 
藻際で掛けたので、ラインは巻かずロッドの弾力で耐えて沖で浮かせます。
 
しかし、なかなか浮いてきません。
 
数分やり取りをしたでしょうか、少しづづ浮いてきたのですが、何度も藻に入ります。。
 
藻に入られたら緩めながら藻から出すを繰り返しながら、やり取りをします。
 
 
やっと近くまで寄せ、キラっと見えた魚体は、いぶし銀に輝く綺麗なチヌです!!
 
グレと違い、チヌは浮かせたら、こちらの主導権です(^^
 
 
なんなくタモに収まったチヌは、
 
50cm。。
 
やったー、年なし(^^
 
まだ、前半戦で3時間程の時間がありますので、期待が持てます(^^
 
 
その後は反応がなく、前半戦終了です。
 
後半戦は私に優先権があるのですが、ある程度このポイントでのパターンが掴めたので、このままここで続けようかと思いましたが、潮位が高くなり足場が浸かり、もうこのポイントを攻めるのが困難になってきたので、右側に交代する事にしました。
 
 
左側は、少し沖が激流なので、素直に手前の藻際を狙う方が良さそうです。
 
流れもあるので、ガン玉3号を追加して早めに仕掛けを馴染ませます。
たまにフグが釣れる程度で、チヌらしきアタリはありません。
 
 
どんどん時間が過ぎていきます。
今回の大会は3匹の合計重量なので、とりあえず早く3匹を揃えたいです。
 
2時間が経過。
残り1時間です。
 
少し左側の潮が寄れているポイントに変更。
潮は結構早いので、直ぐに手前に戻ってきます。
 
風があり、ラインが大きく湾曲しているので、マキエとの同調がかなり難しい。
ラインでのアタリも取り難いです。。。
 
 
暫く打ち返していると、ウキがスーと入る綺麗なアタリ!
 
バシン!!とあわせると、左にぐーと走ります!
 
この引きはチヌです!
 
 
1匹目よりは重量感はないですが、引きます。
 
障害物は手前の藻だけなので、楽に上がってきました。
 
 
40cm程度のチヌ。
 
 
2匹目!!
 
 
あと1匹です。。
 
 
サイズもそこそこなので、もう1匹良型を釣るとかなり期待が出来ます。
 
そんな余計な事を考えていると、かなり焦ってきました。
 
このメンタルの弱さが災いして、仕掛けにもたつきます。
 
もう終了まで30分程度しかありませんので、同じポイントに絞ります。
 
 
しかし、女神が微笑む事はありませんでした。
 
終了の時間となってしまいました。
対戦者さんは、ロクマル近い大物を掛けていたそうですが、ばらしたそうです。
やはりいたんですね。
 
 
港に帰り、検量します。
 
 
結果は、15位。。
 
中途半端な成績です。。
 
 
今日、あの場所にはチヌはかなりいたと思います。
私の技術と経験が足らず釣れなかっただけだと核心しています。
 
色々と試したい事があります。
もう一回、あと数時間釣らせて欲しいという気持ちで終わりました。
 
試合が終わってから悔しい気持ちが段々と大きくなり、岡山大会も出ようかと思いましたが、どうしても今年は日程が合わないので、今年のバトルカップチヌはここで終了となりました。
これから他のトーナメントも沢山あるので、もっと経験を積んで上手くなって、来年に期待したいと思います。
 
明日の東レカップチヌも連戦の強みを生かして頑張りたいと思います。
 
 
【タックル】
ロッド : ダイワ 飛竜チヌ 1号-53
リール : ダイワ プレイソ 2000LBD
 
道糸 : サンライン 磯スペシャル競技 マスラード2号
ハリス : 東レ スーパーL EX ハイパー 1.5 - 1.7号
針 : ヤイバ チヌ(黒)2号
 
ウキ : キザクラ K's Magnas TP[ケイズ マグナス ティーピー]0シブ
パーツ : キザクラ カラーストッパー×2・水中クッションS
 
マキエ : オキアミ生6kg + マルキュー(チヌの道2袋 + チヌパワー2袋)
サシエ : オキアミ生スーパーハードL・オキアミボイルM・くわせ練りエサチヌ・魚玉

 

 

屋久島釣行 -グレ釣り3日目-  最終日強行渡磯 天国からのプレゼントの巻



とうとう、屋久島釣行最後の日となってしまいました。
 
船長からは、朝になってみないと渡磯できるか分からないとの事でしたので、沖に出れるかまだ確定していませんが、行けると信じて準備だけは万全にしています(^^
 
 
午前4時前に目が覚め、眠れないのでマキエの準備をする事にします。
風も雨も、前日までから比べるとかなり弱いです。
これは期待が持てるのではないでしょうか。
 

 

 

 
他にやる事もないので、じっくりと時間をかけてマキエを混ぜていると、皆さんも起きて来られたので、一緒に朝食をとります。
 
朝食をとっていると船長が来られ、今日はなんとか船を出して頂けるようです。
 
やったー(^^
 
みんな子供のように大喜びです(^^
 
 
ただ、依然海は荒れている状態なので、危ないと判断したら撤収する可能性はあるとの事でした。
船長は責任があるので、しょうがない事です。
もちろん私も命は大切ですので、こう言って頂けると安心します(^^
 
 
直ぐに、港に向かいます。
 

 

 

底物のウニを準備して、最終日にして初出港です(^^
楽しみです(^^
 
 
やはり海は大荒れで、磯はかなり波を被っています。
 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 
私は、高知の保木さんと川澤さんと、小島の鵜ノ瀬と言う磯に上がりました。
(後で聞いたのですが、凄く良い磯だそうです。)
 
船長お勧めの陸側の水道で釣り開始です。
少し右側に大きなシモリと言うか小磯があり、そこから潮が左に払いだしているので、凄く良さそうな雰囲気です(^^
 

 
ただ、波が凄く高くサラシが大きいので、仕掛けを安定させるのに苦労します。
ガン玉を段打ちして、出来るだけ安定するように心がけますが、なかなかこれが難しい。。
 


 

 

 

 
 
暫く釣っているとだんだんとウネリが酷くなり、少し怖いなと思っていた時
 
 
ドパーン!!!
 
 
大波が私達の磯を襲い、川澤さんを直撃しました。
流されずにすみましたが、全身に波を被ってしまいました。。
本日は気をつけようと思います。。
 
 
沖の方の潮目を攻めていたのですが、反応がないので近くにポイントを変えます。
 
生オキアミから始めましたが、直ぐにサシエを取られるようになりました。
何かの餌取がちらちらと見えています。
 
ボイルに変えてみます。
 
 
すると、バチバチっと全層アタリ!!
 
なかなかの引きですが、
 
 
上がってきたのは、40cm程度のキツ(キツウオ・イスズミ)。
黄色のラインが少し入っていたので、上げた時は南方の魚かなと思いましたが、間違いなくキツでした(^^
 

 

 
 
生オキアミ・半ボイル・芝エビのムキミと、サシエをローテーションしながら攻めていると、
 
ラインをひったくる明確なアタリ!!
 
かなり引きますが、竿を叩いています。。
 
 
やっぱり、サンノジ。
50cm程度ありましたので、よく引きました(^^
 
 
同じ場所では、またキツ。
 
またまたキツ。
 
そしてキツ。
 
キツばかりです。。
 
キツは、生オキアミに凄く反応が良いです。
 
 
もう、うっとうしくなって、40cm程度を抜き上げようとしましたが、抜き上げ損なって一度上がったキツがずり落ちて行き、それを無理に止めようとした瞬間
 
 


バーン!!

 
 
やってしまいました。。
 
メガディスハイパー1.85号が2番から折れています。。
 
 
変な角度になるなと気づいていましたが、色んな意味で焦ってしまいました。。
(修理に出すと、12000円程度でした。)
 
 
これで変な焦りはなくなりました。
途中で撤収になろうが普段通り釣りをしたいと思います(^^
 
 
予備のロッドを出しますが、何か変です。
トップガイドが外れています。。
よりによって何故こんな時に外れているのでしょうか。。。
 
保木会長にロッドを貸して頂ける事になりましたが、上物竿は車に置いて来ているので取りに行こうと思いましたが、船長に電話がかかりません。。
 
 
しょうがないので、もう一本の大物用の3号ロッドを出します。
このロッドは少し特別で、いつもロッドケースには入っていますが使用した事が一度もありません。
昨年、天国に昇っていった知り合いの釣りキチおじさんの形見のロッドなのです。
 
ついに屋久島で使用する機会が訪れました。
 
そして奇跡が訪れました。
 
 
ロッドを変えてたったの1投目。
 
沖目を流していると
 
 
バラバラバラっとラインが出ます!!
 
バシン! と合わせると、強烈な引きです!!
 
 
お魚は凄いスピードで左に走ります。
 
このスピードは青物ですが、竿・道糸・ハリス共に3号、パワーは十分です(^^
 
先端を回り込んで走りますが、余裕を持って水面に上げる事が出来ました。
 
 
50cmオーバーの大きなスマガツオ!
しかもよく見ると紋があります!!
 
時に幻の魚とも言われるモンスマ(ホシガツオ・ヤイト)です!
(高知で言うスマガツオはヒラソウダの事で、本当は紋スマとは別種なんです。)
 
味もヒラソウダとは別格の美味しさなので、今晩の刺身が楽しみです(^^
 
 
釣り上げたと同時に船長から電話が掛かってきました。
私は会長のロッドを取りに船で港に戻ります。
形見竿を大事にロッドケースに仕舞いました。
 
直ぐに船長に電話が掛かっていれば、形見竿を使う事も無く、細い竿ではモンスマは取れていなかったかも知れません。
 
おじさん、天国からのプレゼントをありがとう。
ここ屋久島で、貴重なお魚をあなたの愛竿で釣らせてもらいましたよ(^^
 
 
港に戻る途中、船長から「途中で降ろした釣り客の道具が海に流されているので、ギャフで拾って下さい。」と言われました。
 
現場に到着すると、ロッドケースが沖にどんどん流されています。
 
私はギャフで引っ掛けて拾います。
海水が入っているので、凄く重いですがなんとか上げました。
 
 
その方は、大波を受けたらしくびしょびしょに濡れており、エサのウニや他の道具も流されていました。。
 
釣りにならないので、本日は撤収するようです。
私の磯も波を被っていたので少し怖くなりました。。
 
 
港でロッドを取り、磯に戻ります。

風が出てきましたが、晴れ間が広がってきました。
凄く綺麗な景色です(^^

 


 

 

 

 

 
会長のロッドを借りて釣り再開です。
 
 
潮が止まってきたので、右側のシモリ付近を狙います。
 
 
直ぐにバチバチっとライン放出のアタリ!!
 
そんなに重量感はないですが、シャープな引きです。
 
 
上がってきたのは、
 
初の屋久島尾長グレ(^^
 

 

 
30cm程度で木っ端サイズですが、状況が状況なので沖ノ島の50-60cmくらい嬉しいです(^^
 
 
次の1投で同サイズを追加しますが、また釣れるお魚はキツやサンノジに変化しました。
 
 
相変わらずウネリがあり、時折大波が私達を襲います。
全身は海水でずぶ濡れです。。
 
残りの釣り時間も少なくなってきました。
私は相変わらず外道ばかりです。

これはなんていうお魚???
 


 

 

 

 

 
 
外道と遊んでいると、後ろで波音に紛れて何か声が聞こえるような気がします。
 
振り返ると、
 
 
保木会長の底物ロッドが海中に突き刺さっています!!
 
凄まじいパワーでロッドを曲げています!!

 

 

 


 

 

 

 

 

 


 

 

 


 

 


 

 

 

 

 
長い間やり取りして水面まで上がってきた時に、綺麗なカラーが見え「ああっ」と落胆にも思える声が響きました。
 
 
巨大なバンドウ(青ブダイ)が姿を見せました。。
 

 

 
本命のクチジロではありませんでしたが、まさにモンスターの形相。。
磯のダンプカーの異名は伊達ではありません。
 
私は底物はやった事が無いですが、凄く魅力を感じました。
今後は是非やってみたいと思いました。
 

 
ここで無念にもタイムオーバー。
初の屋久島遠征は終了の時間となってしまいました。
 
とても名残惜しいですが、磯を後にします。
 
 
お世話になった海寿園さんともしばしのお別れ。
今後も屋久島の本拠地にさせて頂きます(^^
 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 
空港に着くと、到着した時の事がまるでつい先程のように感じます。。
 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 


 
今回は悪天候の為に100%の釣りが出来ませんでしたが、片鱗は十分に感じ取る事が出来、屋久島が大好きになりました。
 
また早く来たいお気に入りのフィールドになりました(^^
 
 
さらば屋久島
 
またその時まで
 
 
 
 
【タックル】
ロッド : ダイワ メガディスハイパー 1.85号-53
    : ダイワ トーナメント磯剛剣 1.75号-53
       : 天国ロッド3号-53
リール : ダイワ プレイソ 2500LBD
 
道糸 : サンライン 磯スペシャル競技 マスラード3号
ハリス : クレハ シーガーグランドマックス磯3号
針 : ヤイバヒネリグレ(茶)6・5号、オーナー グレ競技用5号
 
ウキ : キザクラ K's Levius TP[ケイズ レビウス ティーピー]00号 + バランサーj3
アタリウキ : デュエル (DUEL) TGピースマスター あたり0号
パーツ : キザクラ カラーストッパー×2・水中クッションS
 
マキエ : オキアミ生6kg + マルキュー(V9徳用1袋 + 遠投ふかせスペシャル1袋)
サシエ : オキアミ生M・ヒロキュー生イキくん ツインパック 半ボイル・ヒロキューアミ漬むきみ