
そしてふと、気づいたんです。私って、たぶんかなり繊細--感受性が高めのタイプなんですよね。
でも、パパが“言葉に鈍感なタイプ”だったからこそ、ふたりは、ちょうどよかったのかもしれないと。
これが繊細同士だと、結構疲れそうだもの。![]()
繊細なふたりは、まるでガラス細工のよう。
お互いの気持ちを壊さないように気を遣いすぎて… 気づいたら、きっと息が詰まってる。
たったひとつの言葉で、一日中ぐるぐる考えちゃったり。ちょっとした“間”に、「傷つけたかな?」「嫌われたかな?」って不安になったり。
繊細同士は 感受性が豊かだからこそ…
やさしさにも、誤解にも、敏感なんだと思う。
逆に、どちらかが「ちょっと鈍感」でいると、
ぶつかったりすれ違っても、感情を受け止めすぎず、しなやかに戻れる。
パパみたいな“鈍感力”の高い人がそばにいるって、実は私には、とってもバランスがいいことなのかもしれない。![]()
繊細な人同士の恋愛は、まるで芸術のように美しいのかもしれないけれど。
パパみたいに鈍感な人から、どんなひどいこと言われても、そこまでは傷つかないっていうか。🤣
なぜなら、繊細な気持ちから出てるわけではないってわかってるから。
そして私がどんな言葉や態度をとろうとも、「ふーん」で流してくれるし。
そこが良かったのかもね、繊細すぎる私には。
パパのように“言葉を深く見ない人”との関係は、凄く楽だったりもする。
なぜなら、悪気がないと確信できるから、傷が浅く済むんだよね。
一方で、パパの「鈍感さ」は、
・言葉を深読みしない
・悪意として受け取らない
・感情を増幅させない
だから、
何を言っても
何を言われても
大事故にならない。
日常を一緒に生きるのに必要なのは、
言葉の美しさより、心の安定だから。
よって、パパのいいところは、鈍感なところ🤣💗。
気をつかわなくていい。
言葉に震えなくていい。
感情の波を読まなくていい。
それが、パパの「鈍感MAX」という癒しのかたち。
世界をあるがままに、まるごと受け止める、おおらかさがあって、どっしりと笑って受け止めてくれる包容力がある。
だって世の中にはきっと、ご主人の言動に揺れてばっかりの人もいるわけでしょ。
いい意味でも悪い意味でも。
その日機嫌がいいか悪いかで、
自分の一日が決まってしまうって人、実際すごく多いんじゃない?
それは、「パパの本質をもう、わかってる」から。
だから、ちょっと無神経なこと言われても、
「まぁ、あの人だし🤣」って笑ってスルーできる。
ある意味それって、「理解」と「信頼」の極地なのかもね。
