先日書いたこちらの記事に、

私のお返事。↓
kumakoさん
確かに~🤣💦。
それって、
全部kumakoさんの描写になってます~。💗
そして、
「これだけできたらもはや、子育て終わったシングルマザーに、結婚のメリットはほぼない」
これも、名言です~!!🤣

子育て終了したワーママには、よっぽどのいい男じゃないと、一緒になる意味はない。笑
なんでわざわざ、また男のおさんどん?って、なりますよね。💗
それに、ご両親の介護?
え?
って、なるやつ~!!💦
子育ての終わったシングルマザーに
婚活は不要ですね。
再婚は、よっぽどのことです。笑
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コメント、こうやって返したんだけど、
私にはめちゃくちゃ刺さったの。

kumakoさんから了承を得て、これをテーマに考えてみます。✨

子育て中のシングルマザーにとって、再婚は“支え”になり得る。

教育費。
生活費。
日々の不安。

それを一緒に背負ってくれる人なら、確かに意味がある。

でも、子育てを終えた、働くシングルマザーにとっては話が変わる。

子どもが巣立ったあとに、ようやく自分の時間が戻ってきた。
自分で働ける。
家計も回せる。
感情も処理できる。
日々の生活も整えられる。

そこへ新しい男が入ってきて、
ご飯は?
洗濯は?
親の介護は?
俺の老後はどうする?
…ってなるなら、

「え? 何の罰ゲーム?」
ってなる🤣💦

彼女たちはひとりでも十分生きていける。
その上で、
「子育てが終わった女が、もう一度“男のおさんどん”をする理由があるのか」
「一人でも生きられる女が、それでも一緒にいたいと思える男とは何か」

ここが、ものすごく大事な問いになる。

だって、嫌じゃない?
婚活アプリで「介護や家事は女性に任せたい」に丸がついてる男なんて。ネガティブ
その一文を見ただけで、そっとスマホを閉じたくなる。🤣💦

中高年の婚活って、もう「ときめき」だけじゃなくて、背後に生活の請求書がぞろぞろ並んでる感じ。

「優しい人です」

の後ろに、

年金いくら?
持ち家?
ローン残ってる?
親の介護は?
子どもとの関係は?
病気は?
家事分担は?
お金の使い方は?
元妻とのしがらみは?
老後、誰が誰の面倒を見るの?

って、全部ついてくる🤣

もう恋愛プロフィールじゃなくて、
半分「人生の決算書」。

要するに、
自立した女には、
“生活のための男”はいらない。

でも、再婚が「不要」と言い切れるのは、
経済力、体力、精神力、住まい、家族関係、
その全部がかなり整っている女性なのだと思う。

私は貧乏だから
老後のひとりぼっちは不安だし。🤣💦

普通の女には、やっぱり誰かがいてくれたら心強い。
勿論、全面的なおさんどん要員は嫌だけど。真顔

生活力のある女ほど、結婚の必要性が下がる問題ですよね。

でね、
「それほどの女性が、それでも一緒にいたいと思える男とは何か」

そこを考えてみたの。おーっ!

kumakoさんはどう思われます?ニコ

…私なら。
もしも再婚するなら、
毎日可愛い可愛いって、言ってくれる男じゃなきゃ嫌かな。
🤣💗

だってもう、私たちは十分に働いてきた。
子育てもしてきた。
家事もしてきた。
仕事もしてきた。
どんなに泣きたくたって歯を食いしばってきたでしょ。

男と肩を並べて働いて
絶対に負けるものかって頑張ってきた。

でも、

強かった女ほど
本当は可愛がられたい

…違うかしら?

強い女は、甘えたくないんじゃない。

甘えられる場所がなかっただけ。

強い女は、可愛くないんじゃない。

可愛くしている余裕を、人生に奪われてきただけ。

だから、強かった女ほど、ずっと可愛がられてみたかったはず。

それも、若い子みたいに軽く可愛いって言われたいんじゃなくて、

苦労も、胆力も、仕事も、母性も、怒りも、涙も、全部知ったうえで、

「それでも、可愛いよ」
って言われたかった。

ここが大事。

弱くて可愛いじゃない。
何も知らないから可愛いでもない。

その強さごと、可愛がられたかった。

…いかがですか?

80才になっても

90才になっても


毎日可愛いって、言ってくれる男。


そしたらさ、

私たちもバキバキの鎧を、きっと外すでしょう。おーっ!ラブラブ


若い頃の「可愛い」は、見た目への言葉かもしれない。

でも80才、90才の「可愛い」は、存在への愛情になる。

しわも、白髪も、歩き方も、ちょっと忘れっぽいところも、笑った時の顔も、長年生きてきた気配も、全部ひっくるめて、

「きみは可愛い」

って言ってくれる。


そんな男がいたら、

女はきっと、人生の最後まで少しだけ花でいられる。


…もちろん、生活費も出してくれたらなお良し。笑


…で、そんな男は「どこにいんだよ」って話です。笑爆笑