前回の記事を私はこのように〆させていただきました。

୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
「モテない男がモテるためにはどうしたらいいのか」
本日はこの永遠なるテーマを、私なりに真剣に掘り下げてみたいと思います。
このテーマを、皆さんならどのようにお考えになりますか?
私はモテない男がモテるための作戦を、以下のように考えてみました。
①もしもピアノが弾けたなら作戦
西田敏行さんが歌うこの曲は、阿久悠さん作詞の名曲です。
僕は君だけを全力で愛したいこうやって、まっすぐに気持ちを伝えられたら──
かなりの女性の心が動くのではないでしょうか。
かなりの女性の心が動くのではないでしょうか。
私が思いますに、女性から見て「イケメン」と認識される男性は、実は全体の2割ほどしかいないのではないかと。
つまり、残りの8割の男性には「顔以外の魅力」で勝負する余地が十分あるということ。
つまり、残りの8割の男性には「顔以外の魅力」で勝負する余地が十分あるということ。
実際、「ブサメンはムリ!」という女性もいれば、「清潔感があればOK」という女性も少なくありません。たとえば地元のショッピングセンターを見渡しても、「モデル級のイケメンパパ」って、体感では1割もいない気がします。あとは大概、筍の背くらべ。(* ̄∇ ̄*)
そして先ほどの歌詞のいいところは、自分を大きく見せようとしていない強さや、大好きな女性に対するまっすぐな 愛情表現(誠実さ)、自分の気持ちを臆することなく相手に伝える姿勢の強さがあるところです。
実は「8割男子」にこそ似合う戦法は、外見勝負ではなく、心で勝負できるスタイルであり、彼らが見せるべき姿は、“すごい自分”ではなく、“本気の自分”。それが、女性の心を一番動かす近道なんだと思います。

②木嶋佳苗作戦
「もしもピアノが弾けたなら」作戦が“まっすぐな愛”ならば、「木嶋佳苗作戦」は“腹黒な愛され術”です。
モテない男がモテるには、この二つの戦略のどちらかを選ぶしかない──まさに、光と闇のバイブルとなります。
「非モテ男子よ、木嶋佳苗に学べ。」
若さも美貌もなくても、彼女は“男を虜にする技術”だけで勝ちました。これは、非モテ男子のための“逆転モテ戦術”として、大いに学ぶ価値があると思っています。
「モテたいなら、木嶋佳苗を研究せよ。」
そんな風に言ったらドン引きをされそうですが、事実として彼女、27人からプロポーズされてます。若さもルックスもゼロ。それでも男を狂わせたのです。💦
そんな風に言ったらドン引きをされそうですが、事実として彼女、27人からプロポーズされてます。若さもルックスもゼロ。それでも男を狂わせたのです。💦
そんな彼女が、どのように男たちを虜にしたのか、これはまさに非モテのバイブルといえましょう。
木嶋佳苗からの応用テクニック
(1) 絶対的な共感力と全肯定
恋人同士で女性が愚痴を言った時に、本当は愚痴を聞いてもらって共感してもらいたいのが女性の本音なのに、男性はそこに解決策やジャッジをいれてしまい、女性を怒らせてしまうというのは王道の失敗パターンです。
この時に必要なのは、どのような愚痴ですらも共感と全肯定で女性を包み込むという、圧倒的な包容力です。
「 本当に君の言う通りだよ」
「そんな想い、よく頑張って抱えてたね」
「誰がなんと言おうと、僕は君の味方だよ」
「さあ、こっちへおいで。抱きしめてあげよう」
(2)圧巻のフォロー力
彼女は口先だけではありませんでした。得意なプロ級料理を振る舞い、夜も圧倒的なるご奉仕を捧げました。手書きの手紙を毎回同封(かつ内容が完全オーダーメイドの褒め言葉だらけ)、 小さなサプライズ(チョコや雑貨)を“記念日でなくても”贈る。 LINEでは ✨“あなたが世界で一番大事”という世界観を絶対に崩さない。
これだけのフォローを男性から受けて、蕩けない女ってこの世にいるんでしょうか。

「…とはいえ、モテた結果がこれですから、 やりすぎると人生詰みます(笑)」
このテクニックの怖いところは、今まで共感や全肯定感を 味わったことのない男性がこれを味わってしまうと、あまりの快感から抜け出せなくなり、激しい依存状態に陥ってしまうということです。
このテクニックをうまく利用しているのがホストやホステスであり、オウム真理教などの新興宗教であり、スピリチュアルやネズミ講などにも見られる現象です。
優しさに慣れてない人が、全肯定を受け入れてしまうと、それがやがて“支配欲”や“執着”に変わってしまうこともあるという、恐ろしいエンディングを迎えてしまいます。 このテーマについてはまたいつか、ブログで 深掘りできたらなと思っています。(●´∀`●)
③ブルーオーシャンを狙え
毒婦に学ぶ“黒魔術的モテテク”は確かに強力ですが、実際にはここまで徹底するのは無理があるし、やりすぎれば依存と破滅の沼へまっしぐらです(笑)。
非モテ男性が無理せず狙うなら、「競争が起きてない領域(ブルーオーシャン)」に行くのが最強です。
それはたとえば:見た目重視の恋愛市場ではなく、「話を聴いてくれる人」を求めてる女性層
キラキラ消費文化の外側にいる、“静かで地味だけど誠実な人を好む女性たち” (←私ここ(●´∀`●))
一度心を開いたら、深く信頼してくれる“遅咲き層”。こうしたブルーオーシャンには、まだ彼らのライバルはほとんどいません。だからこそ、“等身大の自分”で勝負できる場所でもあるのです。
さて、今回は「モテない男はどうやって生き残るべきか」について、私なりに掘り下げてみました。ちなみに、私は①もしもピアノが弾けたなら戦法②木嶋佳苗戦法のどちらもトライしてみましたが、②は秒で飽きてしまいました。💦
だって、自分の本心ではない借り物の言葉をいくら並べ立てたところで、全然面白くないんだもの、私がっ!( •̀ω•́ )✧
毒にも薬にもなるモテ技術。使うなら、自分と相手をちゃんと見極めて、健やかに。
そして──もし無理せずにモテたいなら、
誰も争っていない場所で、あなただけの魅力を待っている誰かに出会ってください。
それが、非モテ男子の“本当の勝ち方”だと思うのです。✨(●´∀`●)
そして──もし無理せずにモテたいなら、
誰も争っていない場所で、あなただけの魅力を待っている誰かに出会ってください。
それが、非モテ男子の“本当の勝ち方”だと思うのです。✨(●´∀`●)
おわり


