閑話休題
今日はもしもシリーズをやってみたいと思います。
もしもシリーズとは時代が違い対戦のなかった力士の対戦予想等を書いていこうかと思います。
第一弾としまして、全盛期の小錦vs朝青龍です。
立ち会い思いっきり小錦が踏み込みます。朝青龍は下手を差して残ろうとしますが、小錦の圧力に押され土俵際まで一気に押し込まれます。なんとか残りますが、胸が合ってしまいそのまま寄り切りで小錦の勝ち。
朝青龍のスピードも横綱のプライドが立ち会い変化を許さず真っ向勝負。
結果小錦の圧力をモロに受けてしまい、持ち味を出せずに負けてしまう。
そんな感じですかね。
もしもシリーズとは時代が違い対戦のなかった力士の対戦予想等を書いていこうかと思います。
第一弾としまして、全盛期の小錦vs朝青龍です。
立ち会い思いっきり小錦が踏み込みます。朝青龍は下手を差して残ろうとしますが、小錦の圧力に押され土俵際まで一気に押し込まれます。なんとか残りますが、胸が合ってしまいそのまま寄り切りで小錦の勝ち。
朝青龍のスピードも横綱のプライドが立ち会い変化を許さず真っ向勝負。
結果小錦の圧力をモロに受けてしまい、持ち味を出せずに負けてしまう。
そんな感じですかね。
時津風問題その2
正直、このまま開かれた角界に移行することは反対です。
相撲界が閉鎖的だったからこそ伝統を守ってこれた部分もあると思うし、他のスポーツよりも様式美もあります。
土俵上の所作一つ一つにも意味があるし、それらをきちんと理解した上で批判するのはいいとして、相撲界の美学を少しも理解しないコメンテーター風情が知ったような顔をして語るのは耐えられないっす。無理篇に拳骨と書いて兄弟子と読む世界…。それを守って欲しいです。
続く…
相撲界が閉鎖的だったからこそ伝統を守ってこれた部分もあると思うし、他のスポーツよりも様式美もあります。
土俵上の所作一つ一つにも意味があるし、それらをきちんと理解した上で批判するのはいいとして、相撲界の美学を少しも理解しないコメンテーター風情が知ったような顔をして語るのは耐えられないっす。無理篇に拳骨と書いて兄弟子と読む世界…。それを守って欲しいです。
続く…
時津風部屋の問題について
元時津風親方の山本容疑者に判決が出ましたね。
オイラの感覚だと軽いような…。
実際問題で制裁の意味を持つ『かわいがり』と稽古の『かわいがり』は丸っきり別です。
制裁の『かわいがり』はテラ切り(盗み)や部屋のルール(門限や掃除)を破ったり、目上の人間に逆らったり、不貞腐れた態度を取ったりした時に行われてます。
その際は親方や関取衆の見ている前でやります。稽古の中でやるので、鉄砲柱に縛りつけたり、動けなくなるまではやりません。少なくともオイラのいた部屋では絶対に若い衆しかいない所ではやりませんでした。親方や関取衆の指示がなく『かわいがり』を行うと自分が後から『かわいがり』をやられます。山本容疑者は『指示はしてない』と供述…。往生際が悪いですね。
オイラも『かわいがり』やられた事があります。しかし稽古の範疇で指導者のいる場所での『かわいがり』でしたので、幸い現在も生きています。
やはり山本容疑者の言い分には無理があるかと。
『かわいがり』にもぶつかり稽古もあれば、申し合いもあるし、四股2000回ってのもありました。まだ入門半年の新弟子(大卒は除く)を『かわいがり』するってのはオイラの記憶にはありません。
冷静に考えれば、まだ素人の体なので『かわいがり』に耐えられないのは明らかです。
きっと山本容疑者がカっとなって指示をしたのでしょうね。
続く
オイラの感覚だと軽いような…。
実際問題で制裁の意味を持つ『かわいがり』と稽古の『かわいがり』は丸っきり別です。
制裁の『かわいがり』はテラ切り(盗み)や部屋のルール(門限や掃除)を破ったり、目上の人間に逆らったり、不貞腐れた態度を取ったりした時に行われてます。
その際は親方や関取衆の見ている前でやります。稽古の中でやるので、鉄砲柱に縛りつけたり、動けなくなるまではやりません。少なくともオイラのいた部屋では絶対に若い衆しかいない所ではやりませんでした。親方や関取衆の指示がなく『かわいがり』を行うと自分が後から『かわいがり』をやられます。山本容疑者は『指示はしてない』と供述…。往生際が悪いですね。
オイラも『かわいがり』やられた事があります。しかし稽古の範疇で指導者のいる場所での『かわいがり』でしたので、幸い現在も生きています。
やはり山本容疑者の言い分には無理があるかと。
『かわいがり』にもぶつかり稽古もあれば、申し合いもあるし、四股2000回ってのもありました。まだ入門半年の新弟子(大卒は除く)を『かわいがり』するってのはオイラの記憶にはありません。
冷静に考えれば、まだ素人の体なので『かわいがり』に耐えられないのは明らかです。
きっと山本容疑者がカっとなって指示をしたのでしょうね。
続く