紫ブログ -164ページ目

次回予告!

曙、戦闘竜、若翔洋、玉海力等、K‐1や総合で戦った力士 達。
どうすれば勝てるか考えてみますチョキ

もしもシリーズ『貴ノ花‐白鵬』

数少ない読者の皆様、いつも独りよがりなオイラのブログにお立ち寄りありがとうございます。

さて、今日はもしもシリーズ『貴ノ花‐白鵬』です。

立ち会い貴ノ花が突っ張ります。
この突っ張りは喧嘩四つの白鵬との組み手争いを有利にするための突っ張りで、土俵際までは行かずやや白鵬の仕切り線よりの位置で左四つに組みます。
もちろん白鵬が腰を引き上手を許さず、お互いに下手のみの形になります。
しばらくお互いに攻め手を欠き焦れた白鵬が右を巻き返しにいきます。
そこを見逃さず貴ノ花が体を寄せて一気に寄ります。
残そうとしますが、体を寄せられてしまい白鵬は土俵を割る。

寄り切りで貴ノ花の勝利です。

ポイントとしては、白鵬より貴ノ花の方が突っ張りもありますし、組み手争いに関しては貴ノ花の方が数段上です。
右四つに組めない白鵬が貴ノ花に勝てる要素が見つかりません。

以上、もしもシリーズ『貴ノ花‐白鵬』でした。

時津風問題その3

外部の人間があれこれ言ったところで、しょせんは素人考えでしかない訳です。強い日本人力士を望むならイジメとシゴキと稽古がギリギリの線でせめぎあう状態に耐えてこそ、強い力士が生まれるのじゃないでしょうか?

モンゴルや外国の力士が上がってくる理由として、逃げたくても逃げられず耐えるしかないからではないのかな?
それを稽古をしたこともない人間が口を挟むのは如何なものかと。

確かに痛ましい事件ではありましたが、元親方や実行犯がきちんと裁かれて、教訓として活かせばガイドライン的な物は必要ないと思います。正直言ったら過去にもかなりの件数(死に到らないものは)あったと思います。
しかしながら、被害者の遺族も今回は加害者ではないかと思います。
恐らく力士として成功するよりも、躾の意味合いでの入門だったと思います。
必死で上を目指す力士ではなかったのではないかと。そこもこの事件の原因の一端になったのは間違いないかと思います。竹刀や木刀のない稽古場…。
オイラには想像もつかないです。

今後このような痛ましい事件が起こらない事を祈ります。

しかし、竹刀の必要も認めて欲しいですね。

次回はもしもシリーズ、白鵬vs貴ノ花をお贈りします