おかげさまで、術後に意識障害があった父も、ようやく落ち着き正常になったようですにひひ本当に、一時はボケてしまったかと思いました。せん妄症状、恐るべしです。



話は変わって、長女が相変わらずでアレでアレなのですが、聞いてください…ガーン


2・3日前、メーテルを何かの番組のワンカットで見かけた長女。言わずと知れた銀河鉄道999のあのメーテルメーテルです。




世代的には私よりも上の年代がドンピシャなのでしょうけど、子供の頃から私も大好きな作品なんですよハート



で、メーテルを見て長女。



「知ってる知ってる~♪『私はメーテルメーテルキタロウ、999に乗りなさい』って言う人でしょ~きらきら?」



キタロウ…?
鬼太郎!?



違うよーううっ...
なんでそうなるのーううっ...
鉄郎だよーううっ...
映画の中でメーテルが言う、鉄郎とメーテルの再会へ近づく大事なシーンだよーううっ...
とりあえず謝ろうかーううっ...
全国の999ファンに足蹴にされるよーううっ...



クラスメイトに、やはり銀河鉄道999ファンをママに持つお友達がいて、その子がメーテルのその台詞を真似していて知ったようです汗



それにしてもキタロウって・・・見猿




この間のユーミン(松任谷由実)⇒ムーミン(ああ見えて妖精G)も脱力感で一杯でしたが、今回も軽く3秒間は白目になっていた気がします…ガクリ



むしろ、鬼太郎を知らないんじゃないのかな??どこからでてきたのかしら、キタロウ…G








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術後、せん妄と呼ばれる症状で、深夜におかしな事を言ったり、日頃出さない大声をだしたり点滴を引っこ抜いた父。



おかげさまで、だいぶ正常に戻ってきたものの、隔日で深夜にアレコレやらかすらしく、数日間は個室に移されました。



日中はほぼ正常なんですよ。
いえ、日頃からすっとぼけた父なので、娘の私と妹は慣れっこですが、お医者さんと看護師さんは「日中もおかしい」と思ってるかも…ガクリ



一昨日、昼過ぎに病室についた私。
父が、お友達の点滴台くんを引き連れ、院内を運動がてら回ると言うのでついていきましたおんぷ



途中、大きな窓から住宅街が見える場所があり、そこで立ち止まってポツリ。


「あのおじさん、あそこの桜の木の下で何してるんだろう??」



「ん?なになに?」



父が指差す先は、病院の目の前の、大きな門の両脇に桜の木があるお宅。



「おじさん?どこにいるの?」



「そこだよそこ。棒を持ったおじさんと、その回りにお前と同じ位の歳の主婦らしき人が三人立ち話してて、足元に白いシャツの子供が二人うずくまって地面に何か書いてるでしょ?」



????



どこにそんな集団が泣ビックリ!?


父の事を良く知る私は、
「まーた変なモノみてるな~?まあ病院だし外だけどオバケの一人や二人いてもおかしくないかな。それとも、これもせん妄症状によるもの?」



などと思って、もう一度外を見たら。



いた。
確かにいたんです。
棒を持ったおじさんと、主婦らしき三人と、子供二人。



目の前のお宅ではなく、とんでもない遠くの桜の木の下に笑



父よ。
『そこ』の概念がおかしいってばムムム
指差して『そこ』って言ったら、目の前に立派な桜の木が二本もあるんだもん、そっちを見るぢゃない??



普段からこんな感じの父。
いえね、オバケとの遭遇率も高い人なので、この時ももしかしてと思ったのですが、あれは多分、本物の(?)人間さん。


一緒にいたのが看護師さんじゃなくて良かった汗絶対「日中も意識障害あり」ってカルテに書かれてたな…G





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昨日、人生初めての全身麻酔での手術だった父。


手術そのものは腹腔鏡だし、病気そのものも、まっったく深刻な状態ではないのですが、「まあこの際、やちゃいますか」とドクターに後押しされ、踏み切る事にしました汗



おかげさまで、何の問題もなく手術は終わったのですが、麻酔が覚めた後が大変でした泣き1


朝イチの手術で、昼過ぎには麻酔から覚めていました。覚めてから数時間は、いつものすっとぼけた父だったんです。



所が、昨日の夜中。
突然訳のわからない事を言い出し、暴れだしたと言うのです泣き1


点滴は自分で引っこ抜くは、点滴が掛かっていた支柱で看護師さんに殴りかかりそうになったとかでガクリ


昨日は病院から車で15分程の実家に泊まった妹の所へ、病院から23時半頃電話があり、「出来れば来てほしい」と言われたそうですしょぼん


妹の子供3歳はもう寝てるし、横浜に帰宅した私も行かれないしで、病院からは「抑制(縛り付ける)と鎮静剤の許可を」と言われて、Okするしかなかったそうです汗


24時少し前、泣きながら妹から電話があって事の成り行きを知り、ビックリしてしまいました泣き1



今日、再び病院を訪れると、ケロッといつもの父がいました。



なんでも、『せん妄』と言って、高齢者の全身麻酔では良くある一時的なボケのような症状だと言われました。


元に戻って良かった。
ホッとしたのも束の間、何と腹腔鏡手術のために開けた穴の1つの中で、腹壁から腸の一部が出てきてしまい、緊急再手術になってしまいました泣き1



踏んだり蹴ったりの父。
今日もまた、夜中に暴れないと良いのですが…。



母が亡くなって、今年は3年目の夏を迎えます。母がいてくれたらなって、どうしても思ってしまいます。



私も妹も、実家へは片道二時間近くかかります。近いようで、やはり遠いです汗



大したことないだろうと思っていた『初めての全身麻酔手術』が、思いの外、大事になってしまいました…。



あ、腫瘍は良性に間違いないだろうとの事でした。


それだけでも幸いと思わなくちゃ、ですねしょぼん




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