その昔、日本テレビの『ズームイン朝』という番組の中で、『ウィッキーさんのワンポイント英会話』なるコーナーがあったことを覚えてらっしゃるでしょうかにひひ



ウィッキーさんと言う外国人の方が、生放送中に街中に予告なく現れ、行き交う人を無作為に止めて英語で話しかけるという、魔のシステムへっ!



中にはウィッキーさんの姿を見て走って逃げちゃう方もいたりして、観ていて笑ってしまう事もありました得意げもし私にインタビューされたら…やはり逃げ出したくなったかも、なのに笑




私より若い方は、ご存知ないかも知れませんね。『ズームイン朝』はつい数年前まで放送されていましたが、ウィッキーさんのコーナーはもっと前になくなってしまいましたからあせる



今から20年程前の学生時代の事です。
その日は授業が3限だか4限からの日で、朝起きてのんびり『ズームイン朝』を観ていました。



すると目



なんと生放送の『ウィッキーさんのワンポイント英会話』のコーナーが、自分の学校の本館の目の前で行われていました笑
あれはもしかしたら、一度終わったウィッキーさんのコーナーの、単発復活スペシャル版だったのかも。




英語でインタビューされていたのは、どうやらうちの学生にひひかなりシドロモドロでしたが、勇敢に英語で答えていました笑




以来、一時的に流行った事があったんです。それは・・・。



授業に遅刻した生徒が、先生に理由を問われた際に・・・。




「すみません、本館の前でウィッキーさんに捕まってました!!」



と言う事笑




真面目な学生で遅刻ゼロの私は縁がありませんでしたがきらきら、遅刻常習犯のゼミ仲間は、頻繁に使っては先生に深いタメ息をつかせていましたガクリ



ウィッキーさんを見かけなくなった現在では、もう使えない言い訳ですねニコニコ



ウィッキーさん、今はどうされているのかしら。確か、何気に偉い肩書きを持たれていたような…まるちゃん風



ちなみにうちの娘達。
2才から英語を習っていますが、ネイティブの先生やご近所の外国人に話しかけられると、簡単な受け答え以外はバリバリ日本語で答えてますガクリ



ヒアリングは出来ても殆ど喋れない…。
そんな典型的な日本の英語学習でええんかいな?いっそのこと、ウィッキーさんに来てもらって特訓してもらいたいムムム



などと、自分の英語力を棚にあげて思うワタシにひひ最近、同じマンションのトルコ人の方と、片言の英語でのコミュニケーションに苦戦中です泣き1




ああ英語。されど英語。
日常会話って、素人には難しいですよね~叫び





















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今日も、日頃から頭1つ抜きん出て能天気な長女と、そんな長女に苦悩するワタシとの日常の出来事を聞いて下さい泣き1



夕方、長女は塾に、私と次女は次女のピアノ教室へと、一緒に家を出ました。



途中のコンビニで『タウンワーク』と言う職探しのフリーペーパーを手にした私。次女も小学生になったし、1年振りに本格的に社会復帰しようかとにひひ




「『タウンページ』なんかもらって、どうするの??」



「・・・・・え?」




「『タウンページ』って、御近所のお店の電話番号が載ってるんでしょ(何故か得意気ふふ~ん)?」




「それは家に置いてある黄色い分厚いのね…ムムムこれは『タウンワーク』。『タウン』は何?」




「『街』でしょ?」



「うん。じゃ、『ワーク』は?」



「『勉強』!!」



泣ビックリビックリ



いや、確かに、長女にしてみたら『ワーク』と聞くと『勉強』なのかも…。
日頃の『算数ワーク』やら『国語ワーク』から来ているご様子…。




「『ワーク』はこの場合『仕事』だよ…見猿これはね、求人広告なのよ」




「きゅうじん…?きゅうじんって、ふるい人?」



「は、はい~泣!?



会話が噛み合っていませんが、どうやら『旧人』の事を言っている模様…。



まあ、まだまだ職探しなんてしたことないんだもの、『求人』って語彙すら想像出来ないのかも??




その割には、塾で習うのか大好きな読書からか、『旧人』は知っている長女…ガクリ




読書と言えば、歩きながら『時をかける少女』を読むのは危ないからやめなさいムカムカ
御近所の方から、本の題名ごと密告(?)があったわよ泣



あと、登校時の待ち合わせ場所の警察署の前で、おもむろに『セーラー服と機関銃』を読むのは、内容的にどうかと…ムムム
お母さんそこにはね、勤めている知人が複数いるんだってば~泣き1



アガサ・クリスティに填まった去年は、やはり警察署の前で友達を待ちながら読んでいて、


「小さな子がアガサ・クリスティ読んでるって、ちょっとした有名人だよ笑



と警察署に勤める知人から密告されました汗小5だったけど、チビが故に小3位に見られていたのではないかと…汗



どの本も私の影響なのだけど、読むには時と場所を選ぶ事を教えないと、かも??



ちなみに、直近では『ズッコケシリーズ』に戻っています笑
ズッコケは刊数が多いので、『一冊読んでは別ジャンル』を繰り返し、ようやく中間辺り。まだまだ楽しめると意気込んでいますおんぷ


これだけ本が好きなのに、どうしてこう、なんと言うか、読解力が乏しいんだろう…(ボソッ)G




「お母さん、お姉ちゃんて大丈夫なの?」



終いには、小1の妹に心配されてしまった小6の姉でしたG







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私の小学校からの友人で、とある楽器をこよなく愛する吹奏楽男子がいますおんぷ



私も小学校からトランペットをたしなんでいて、鍵盤楽器も同時進行の音楽好きだったので、中学生の時に席が近くになったことで意気投合、彼が吹奏楽の強豪校に入学してからは、定期演奏会の度にお知らせをもらって、足を運びましたニコニコ



あれは高2の秋手前。
進学校でもある彼の学校は、部活動も厳しく制限され、最後の定期演奏会でした。



いつもは、学校帰りに駅前で大体遭遇する時間が決まっていたので、特に待ち合わせの約束をしなくても、定期演奏会のチケットをもらえていました。




その時は何故だかなかなか遭遇できず、ある日彼はチケットを渡しに、我が家までわざわざ来てくれたんです。




夕方から季節外れの土砂降りの雨の日に泣き1




しかもよりによって、玄関前でうちの父と遭遇ガクリ




普段あまり女の子とは縁がない、ガリ勉真面目タイプの彼(おっと失礼笑)、数少ない女友達の、しかもその父親に出くわし、かなりテンパったご様子汗




父に「あの、これ、娘さんに渡していただけますか!?」とだけ言うと、名乗りもせずに逃げるように立ち去ったそうで…。




で、父。



「なんか、この土砂降りの雨の中、捨てられた子犬のような目をした学ラン男子にもらったんだけど、何だろう?娘さんに渡してって言われたけど、娘さんって、どっちだ?」




捨てられた子犬ムムム??
どんなよ?




妹と中身を見て、すぐに私宛と分かり、彼の自宅に電話してお礼を言いましたflower




あの頃は携帯はおろか、PHSもポケベルすらまだない頃。放課後のコミュニケーションは、家電話しかなかったですもの笑




それにしても「娘さんに渡していただけますか!?」って、普通、誰々へって渡す人の名前を言いませんかね?笑



未だに父、
「捨てられた子犬のような目の、学ラン男子は元気か?」
と聞きます。



ええ、元気に海洋学の研究者をしながら、社会人吹奏楽団に属しているようです。今は地方にいるので、演奏会には行けませんが…ニコニコ



ちなみに、独身(((^^;)
身長もあるし良い顔してるのに、ちょっと変わり者なんですよね~。いや、かなり、かな??



しばらく同窓会でも会ってないけど、元気にしてるかな?



ふと思い出した友人のお話でしたまるちゃん風













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