今日も、日頃から頭1つ抜きん出て能天気な長女と、そんな長女に苦悩するワタシとの日常の出来事を聞いて下さい泣き1



夕方、長女は塾に、私と次女は次女のピアノ教室へと、一緒に家を出ました。



途中のコンビニで『タウンワーク』と言う職探しのフリーペーパーを手にした私。次女も小学生になったし、1年振りに本格的に社会復帰しようかとにひひ




「『タウンページ』なんかもらって、どうするの??」



「・・・・・え?」




「『タウンページ』って、御近所のお店の電話番号が載ってるんでしょ(何故か得意気ふふ~ん)?」




「それは家に置いてある黄色い分厚いのね…ムムムこれは『タウンワーク』。『タウン』は何?」




「『街』でしょ?」



「うん。じゃ、『ワーク』は?」



「『勉強』!!」



泣ビックリビックリ



いや、確かに、長女にしてみたら『ワーク』と聞くと『勉強』なのかも…。
日頃の『算数ワーク』やら『国語ワーク』から来ているご様子…。




「『ワーク』はこの場合『仕事』だよ…見猿これはね、求人広告なのよ」




「きゅうじん…?きゅうじんって、ふるい人?」



「は、はい~泣!?



会話が噛み合っていませんが、どうやら『旧人』の事を言っている模様…。



まあ、まだまだ職探しなんてしたことないんだもの、『求人』って語彙すら想像出来ないのかも??




その割には、塾で習うのか大好きな読書からか、『旧人』は知っている長女…ガクリ




読書と言えば、歩きながら『時をかける少女』を読むのは危ないからやめなさいムカムカ
御近所の方から、本の題名ごと密告(?)があったわよ泣



あと、登校時の待ち合わせ場所の警察署の前で、おもむろに『セーラー服と機関銃』を読むのは、内容的にどうかと…ムムム
お母さんそこにはね、勤めている知人が複数いるんだってば~泣き1



アガサ・クリスティに填まった去年は、やはり警察署の前で友達を待ちながら読んでいて、


「小さな子がアガサ・クリスティ読んでるって、ちょっとした有名人だよ笑



と警察署に勤める知人から密告されました汗小5だったけど、チビが故に小3位に見られていたのではないかと…汗



どの本も私の影響なのだけど、読むには時と場所を選ぶ事を教えないと、かも??



ちなみに、直近では『ズッコケシリーズ』に戻っています笑
ズッコケは刊数が多いので、『一冊読んでは別ジャンル』を繰り返し、ようやく中間辺り。まだまだ楽しめると意気込んでいますおんぷ


これだけ本が好きなのに、どうしてこう、なんと言うか、読解力が乏しいんだろう…(ボソッ)G




「お母さん、お姉ちゃんて大丈夫なの?」



終いには、小1の妹に心配されてしまった小6の姉でしたG







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