その日は、次女がとあるピアノコンクールに出場するため、朝からバタバタしていました。



その当の本人が、朝御飯を食べながら暢気にこんなことを。




「ワタシ昨日ね~、図書室で懐かしい本を読んだんだよ~絵文字4



衣装の最終チェックやら髪飾りの調整等々をしながら、話し半分に、





「へ~、そうなんだ。なんて本?」
と聞いた私。







「ツマの恩返しきらきら!!
どやっかお





いやいやいや、恩返しするのは「ツル」だよねがっかり




それを聞いていた旦那。




「お父さんもされたいなぁ、ツマから恩返し。」




・・・・恩返ししなきゃいけない、特別な事がありましたっけ青首大根





そんな次女。
当日のピアノコンクールでは、なんと金賞をいただきましたおんぷ
今年は夏のピアノコンクールでも1位をいただいたので、我が家的には初のダブル受賞となりました。




今回のコンクールはオリジナル曲での審査のため、時間のない中学生の長女は出場を断念orz





長女も小学生の頃は、夏や冬のコンクールで1位や2位の経験もあるんですよ。でも、次女が昨年の初出場で2位で今年が順調に1位だったのが納得行かないとのこと苦笑




長女の代は「黄金期」と呼ばれていて、特に上手な子がたまたま集まった時期でした。悲願の1位が小5の夏だった長女からしたら、次女は「楽して1位を取った」ように見えるのかも知れません。




でももちろん、次女が楽していた訳ではありません。怪我したり風邪引いたら、コンクールに出られなくなる!と外遊びも我慢し、毎日の練習も必死で努力していました。




姉妹だからかなぁ。
比べているつもりはないのに、長女は「妹に負けた」感があるようです。




意外に繊細な面もあるんですよ、うちの長女苦笑





 










音楽番組を見ていた私と娘たち。



と、長女がいつもの如く、こんなことを。



「歌手の人たちが耳に付けてるアレ、なんだっけ?イエモン?




・・・・・がっかり
 


イヤモニ」だよムカムカ

演奏の音で自分の唄ってる音が聞こえないと、ずれたり音痴になったりするから、自分の唄ってる声が直接聞こえてるんだよ苦笑





「あー、イヤーモニターかぁ絵文字4あのADさんとかもしてるアレねおんぷ







それはね、インカムと呼ばれているよ、一般的にはね・・・・青首大根
あれはね、指示出しとか会話とか出来るもので、また別のものなのだよ。




そんな会話を聞いて、何かを学習する次女がいました苦笑




先日、生徒会役員に立候補した長女。



小学校には生徒会や児童会と言うものがなく、それに準じた委員会に属していました。中学生になったら、ぜひ生徒会役員になりたかったんだとか。

 

立候補するには、応援演説者1名と協力者(アピール等のウグイス嬢的な事をしてくれる人)3名が必要。




応援演説者は、いつもつるんでいる友人の女の子が快諾してくれ、すぐに決まりました。




問題は協力者3名。
あてにしていた友人達は、タッチの差で他の立候補者に取られてしまったらしく。





みんな考えることは同じで、真面目で成績優秀、かつ、人望もある子に協力者になってもらいたい訳です苦笑なかなか決まらない中、締め切りは迫り。 





困った長女、ウッカリ(?)クラス内の男の子に愚痴ったそうで。彼は、真面目が服着て歩いているようなクラス委員。例えるなら、ちびまる子ちゃんに出てくる花輪くん絵文字4長女的には真面目すぎてちょっと面倒な存在で、協力者の候補ではなかったそう。





するとなんと、「なんなら、俺がやってやるよ」となり、たまたま側にいた隣のクラスの真面目くんも「面白そ~、俺もやる!」となり、通りかかった更なる真面目くんを無理やり誘い込み、3人決定(笑)!




長女、「もうどうにでもなれ・・・応援演説者がまともだからいいや・・・」と諦め、頼むことにしたそうです。




ところが彼ら、候補者アピール期間の1週間は、校内外にて予想外に素晴らしいアピールをしてくれたらしく、先生方の間では「まるで親衛隊のようだな」と笑いを誘ったとは後から聞いた話し・・・がっかり




そんなこんなで、応援演説者の彼女も頑張ってくれ、長女は無事に当選キラキラ
彼女・彼らには、私からもお礼を言いました。




おかげさまで、楽しい生徒会ライフを送っています。




いいなぁ、なんだか楽しそうで。
私も高校の時は生徒会役員でした。
楽しかったなぁ(遠い目・・・)