先日、生徒会役員に立候補した長女。



小学校には生徒会や児童会と言うものがなく、それに準じた委員会に属していました。中学生になったら、ぜひ生徒会役員になりたかったんだとか。

 

立候補するには、応援演説者1名と協力者(アピール等のウグイス嬢的な事をしてくれる人)3名が必要。




応援演説者は、いつもつるんでいる友人の女の子が快諾してくれ、すぐに決まりました。




問題は協力者3名。
あてにしていた友人達は、タッチの差で他の立候補者に取られてしまったらしく。





みんな考えることは同じで、真面目で成績優秀、かつ、人望もある子に協力者になってもらいたい訳です苦笑なかなか決まらない中、締め切りは迫り。 





困った長女、ウッカリ(?)クラス内の男の子に愚痴ったそうで。彼は、真面目が服着て歩いているようなクラス委員。例えるなら、ちびまる子ちゃんに出てくる花輪くん絵文字4長女的には真面目すぎてちょっと面倒な存在で、協力者の候補ではなかったそう。





するとなんと、「なんなら、俺がやってやるよ」となり、たまたま側にいた隣のクラスの真面目くんも「面白そ~、俺もやる!」となり、通りかかった更なる真面目くんを無理やり誘い込み、3人決定(笑)!




長女、「もうどうにでもなれ・・・応援演説者がまともだからいいや・・・」と諦め、頼むことにしたそうです。




ところが彼ら、候補者アピール期間の1週間は、校内外にて予想外に素晴らしいアピールをしてくれたらしく、先生方の間では「まるで親衛隊のようだな」と笑いを誘ったとは後から聞いた話し・・・がっかり




そんなこんなで、応援演説者の彼女も頑張ってくれ、長女は無事に当選キラキラ
彼女・彼らには、私からもお礼を言いました。




おかげさまで、楽しい生徒会ライフを送っています。




いいなぁ、なんだか楽しそうで。
私も高校の時は生徒会役員でした。
楽しかったなぁ(遠い目・・・)