その日は、次女がとあるピアノコンクールに出場するため、朝からバタバタしていました。



その当の本人が、朝御飯を食べながら暢気にこんなことを。




「ワタシ昨日ね~、図書室で懐かしい本を読んだんだよ~絵文字4



衣装の最終チェックやら髪飾りの調整等々をしながら、話し半分に、





「へ~、そうなんだ。なんて本?」
と聞いた私。







「ツマの恩返しきらきら!!
どやっかお





いやいやいや、恩返しするのは「ツル」だよねがっかり




それを聞いていた旦那。




「お父さんもされたいなぁ、ツマから恩返し。」




・・・・恩返ししなきゃいけない、特別な事がありましたっけ青首大根





そんな次女。
当日のピアノコンクールでは、なんと金賞をいただきましたおんぷ
今年は夏のピアノコンクールでも1位をいただいたので、我が家的には初のダブル受賞となりました。




今回のコンクールはオリジナル曲での審査のため、時間のない中学生の長女は出場を断念orz





長女も小学生の頃は、夏や冬のコンクールで1位や2位の経験もあるんですよ。でも、次女が昨年の初出場で2位で今年が順調に1位だったのが納得行かないとのこと苦笑




長女の代は「黄金期」と呼ばれていて、特に上手な子がたまたま集まった時期でした。悲願の1位が小5の夏だった長女からしたら、次女は「楽して1位を取った」ように見えるのかも知れません。




でももちろん、次女が楽していた訳ではありません。怪我したり風邪引いたら、コンクールに出られなくなる!と外遊びも我慢し、毎日の練習も必死で努力していました。




姉妹だからかなぁ。
比べているつもりはないのに、長女は「妹に負けた」感があるようです。




意外に繊細な面もあるんですよ、うちの長女苦笑