復活ヽ(`Д´)ノはいやー
ブログで訳してるせいか、英語がペラペラだと思われてるふっしゅです。
こんばんわ。
ぶっちゃけ英語は日常会話程度しかできません。
人によって話し方(イントネーション、文法)が全然違うので、
人によっては何を言ってるのかさっぱり分かりません。
先日、「この曲、訳して~^^」という、
最も恐れていた事態が起きてしまいました。
やれと言われてやるのは、心からめんどくさい。
今日はその斜め上を行って、私がこれまでに歩んできた英語人生をご紹介したいと思います。
中学生の時、初めて英語の授業が始まる。
実は幼稚園の頃から英語の授業があったのですが、
小学校では存在すらなく、いつしか忘れてしまいました。
中学校では100点を獲得。
だってABCを書くだけだものヽ(`Д´)ノ
しかし次第に絵に書いたような右肩下がりを経験する。
外国人が英語講師として参加する制度で、初の男の白人がきた。
オーストラリア人と聞いた瞬間、「偽者だ・・・」とみんな騒ぐようになった。
ある日、中庭で彼の身体にちょっと触ったら、
「Don't touch me!」と怒鳴られた。
ホントにちょっと、腕に触っただけなのに・・・。
これが人生初のガチ英語トークだった。
高校生の時、同じような制度で外人の女性がきた。
今度はカナダ人で、超デカイ人だった。
「動物は何が好きですか?」とカタコトの日本語で話しかけられた。
「ペンギンヽ(*`Д´)ノ」と答えたら、
「NO、NO、ペングゥイン」と発音を何度も修正させられた。
ますます英語が嫌いになった。
サードインパクトは大人になってから起きる。
喫茶店で働いている時に、外人が新人さんとしてやってきた。
ウズベキスタンの女の子で、見た目はロシア人という感じ。
日本語が話せず、正直、「なぜうちで働くんだ・・・」と思っていた。
洋楽を聞くという、意味不明な理由から私が教育係になることに。
とりあえず身振り手振りで会話。
メニューだけを覚え込ませる。
しかしいっぱいいっぱいになると英語で反論してくる。
次第にムカついてくるので、英語で反論してやる。
そうこうしてる内に、自宅まで遊びにいくぐらい仲が良くなった。
ルームシェアをしていて、他にも外人が2匹いた。
完全アウェィを初体験。
薬とか勧めてきそうで、超怖かった。
(そういう子達ではありませんでした)
喫茶店を辞めた後、FF11で廃人生活を送る。
仕方がないので、外人さんとPTを組むことに。
とりあえず放っておくとめちゃくちゃなプレイをするので、
やんわりと英語で諭す。
文化の違い=考え方が違うという事を学ぶ。
次第に頑張って英語で話す事がアホらしくなる。
そんな中でMalinaちゃんと出会う。

(画像は拝借。マリナちゃんと同じモデルが3匹もヽ(`Д´)ノ)
タルタルの女の子で、「I can't speak English」というと、
モーション(キャラの身振り)でコミュニケーションを図ろうとしてくる。
モーションぐらいならいいかな~と、愛嬌全開で応えてあげる。
すると何度もPTに誘ってくるようになった。
いつしかフレ登録をし、レベルがマックスになると、そのまま関係が終わると思っていた。
ある日、マリナっちが日本語で挨拶をしてきた。
「konichiwa~」
そこから知ってる日本語をどんどん並べてくる。
なんで日本語・・・と思っていたら、
「もっとfishちゃんと仲良くなれたらいいと思ったの」と英語で言ってきた。
返す言葉が見つからず、その日は枕を濡らした。
相手の子が一生懸命、意思疎通をしようとしている中、
自分は関係ないように装う。
それは人としてあまりにも失礼すぎるし、彼女の心を傷付ける事に繋がる。
それから楽して英語の勉強ができる本を探す。
その気持ち、ネイティブだったら1秒で言うよ!
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とりあえず、カタコトでもナチュラルな喋り方ができるようになってきた。
適確な英語で話すと、マリナちゃんが嬉しそうに反応してくれるのが嬉しかった。
今ではFF11もほとんどプレイしていませんが、
未だにチャットやメールで頻繁に話をしています。
あなたもこの本があればきっと英語が話せるようになります。
スピードラン〇ングとかよりも遥かに理解が深まります。
さぁ、一緒に英語生活を始めていきましょう!
どうよこの訴求力。
台無しだよヽ(`Д´)ノ














