今日はぺペロンチーノを作りました。
得意料理の一つですъ(`ー゜)

画像はうまそうなのを適当に拾ってきました。
まぁ誰が作っても大体こんな感じになる。
☆ぺペロンチーノとは☆
イタリア語で「とうがらし」のこと。
正式名称はアーリオ(にんにく)・オーリオ(オリーブオイル)・ペペロンチーノ。
まともに材料を用意していないような"絶望的な"状況でも作ることができるので
「絶望のパスタ」とも言われる。
(ありがとうWikiより)
昔、喫茶店で働いていた時はペペロンチーノ・ソースというのがありました。
パックに入ってる奴で、一個単価150円で仕入れてた記憶。
これがマジで超うまい(/ω\)
それを900円で売るんだから詐欺だよねぇ┐(゜~゜)┌
麺物と水物はマジで儲かる貴重なメニューですな。
(シーフード系はコストが高いので赤字になりやすい。ボンゴレは特に高い)
ということで、あまりお店でパスタを食べる事はありません。
ソースの原料はずっと研究してましたからね。
大体自分で作れるようになってます。
食べながら「これ原価〇〇円だな~」と考えてしまうのがせつない・・・。
ぺペロンチーノの作り方はとっても簡単。
用意するもの
・にんにく
・オリーブオイル
・唐辛子
・しお
・こしょう
これだけ!(゜Д゜#) 小学生でも作れる!
適当に具材を切る。
麺を茹でる。
具材を炒める。
茹で上がった麺を入れる。
麺を茹でた汁を入れる。
完成ヽ(`Д´)ノていやー!
☆パスタをゆでるポイント☆
パスタをゆでるのが難しいっ!
そんなダメダメなあなたにおすすめの方法。
・麺を入れる。
・麺の透明感が無くなってきたら一本つまむ。
・指で端っこをちぎる。
・芯がなくなってサクッ、ではなく、ややべちょって感じになったらOK。
・食べてみるといい。
太さによってゆでる時間が違うので、こうやって確かめた方がいいです。
(大体5分~7分ぐらい。麺とお湯の量によっても変化する)
あと、茹でてる間に箸でぐるぐる回すとおいしくなります。
泳がせるほど美味くなる。
パスタ業界の常識ざます。
塩も一つまみ入れるの忘れずに。
(麺が柔らかくなります)
お店の場合はお湯鍋(釜)と麺の量+太さが決まっているので、タイマーで計ってます。
必ずどのシェフも固さチェックはしています。
☆ソースを作れ☆
市販のぺペロンチーノと何処が違うのか。
答えはタマネギにありました。
普通のぺペロンチーノにはタマネギ使いません。
用意するもの。
・たまねぎ一個
・すりおろし器
タマネギをだいこんおろしみたいにする。
液とタマネギのカス、どっちも使う。
飴色(ちょっと茶色)になるまで煮る。
ホントにこれだけ。
このソースを入れるだけで、めちゃくちゃ美味しくなるので、お試しあれ~ヽ(´ー`)ノ
自分で書いたブログを自分でコピーし、
姪っ子に送るという悲しい話。













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