こんにちは、
はまひとみです。
先日、美容室に行ったとき、
お兄さんのお子さんの話題から
学校の話しになり、
その話題から不登校児が増えている話しになり、
実は我が家も不登校で、
って話しになりました。
不登校はいけないこと、
改善しないといけないこと
みたいに捉えていると、
たくさんの不安や心配、恐怖に襲われてしまう
と思います。
そういう風に思われることもあってか、
不登校と言うだけで、
触れてはいけない話題のような雰囲気に
なることもあります。
お子さんがいるお兄さんでしたが、
「子どもに任せたらいいっすね!」
「諦めた方がいい感じなんっすね!」
って、
普通におしゃべりできて楽しかったです。
見た目も爽やかでかっこいいけど、
きっと中身も爽やかなナイスガイ
今では任せるとか諦めるとか言ってますが、
数年前のわたしだったら、
「学校行かない!」と娘が言ったら
何とかして学校に行かせようと、
あの手この手でいろんなことやって、
生きるか死ぬかくらいの大問題になっていた
ような気がします。
あの悩み、この悩み、それに加えて不登校って
何なのよーって怒り狂って、
毎日地獄だったんじゃないかと思うし、
眠れない日々を過ごしていたかもしれない。
それが、
自分に向き合う術を学び、
夜も眠れずに悩んでいた悩みが、
実は何てことない、
ただの幻だったことに脱力して、
子どもよりも自分のことやらなくちゃ!
自分に意識向けて生きよう!
って決めてからの
娘の不登校だったので。
わたしは一生懸命自分の気持ちをみていくこと
だけで。
娘が学校に行かない、と言うなら、
わたしは先生とのやり取りくらいしか
やれることが思いつかなくて。
勉強とか、友達付き合いとか、やりたいこととか、
現状を変えるように、
何か外に出るようなことを考えて
サポートしていく親の愛情もあると思う。
たとえ今はいやがってても、
後々に子どもの血肉になっていくことも
あると思う。
だけど、
わたしが今の娘の立場に立ってみると
ただのわたしの自己満足にみえて、
娘は、うるせー!
って思いそうだなと思ってしまって。
自分でやりたいことは自分で見つけるから、
あれこれ言わないで、
今何もやってなかったとしても、
好きにやらせて。
そんなことを思っているような気がして。
親だからこそ、子どものことを考えて、
こうかもしれない、あーかもしれない、
こうしよう、あーしようってやると思うのですが、
そうすればするほど、
子どもは、
反発したくなったり、
逆に、無気力になって言いなりになったり、
することがあります。
そんなときは、
自分に意識を向けて、
自分がやりたいことをやる♡
わたしが食べたいものを食べる♡
わたしが行きたいところに行く♡
わたしが、
っていう気持ちで動くと、
嬉しいことが見つかるし、
楽しいことやステキな人たちに出会えるんですよね。
そして、子どもにとっても、
こんなに楽なことはない。
どれだけ必死にがんばっても、
自分のことしかできません。
昨年からツーブロックに憧れて、
刈り上げてます。
いつかは金髪もやってみたいな♡
わたしがやりたいことやって、
わたしが楽しもう!




