こんにちは、



はまひとみです。







『わかってくれない』

『何でわかってくれないのよ!』

『わかってもらいたい』

『どーせわかってもらえない』

こんなこと思ったことないですか?






昨日、娘の口から聞くことがありました。

『どーせママはわかってくれない』






おおー!来た!

あなたもそう思うよね。






同じく、わたしもずっとこの思いを抱えて、

娘に対して

『どーせわかってくれない』

と思ってたんです。






わかってくれないことがもどかしかったし、

怒りが湧くスイッチだったし、

悲しみへの入口でした。







わかってほしいから、

あの手この手でわかってもらおうと

がんばっていたと思います。







でも、できなかった。

子どもや、旦那さんや、父や母や、周りの人から

わたしが望む理想の

『わかってもらえた♡』は、

あきらめたんです。






もしかしたら奇跡的にわかってもらえるかもしれない、

最新技術使ったらできるかもしれない、

だけど、

そんなことに命燃やして、

一生終えるのいやじゃないですか。

それに、

何十年もかけてできなかったってことは

それ違うよ、ってことだったりする。






自分が何をわかってもらいたがってるのか、

どうしてこんな怒りや悲しみが

湧いてくるのか。

どんな怒りで、悲しみはどんな感じなのか。






自分が自分のことを

わかっていなかったこと。

わかろうとしていなかったこと。

放置していたこと。






今まで色んな人に

わかってもらいたい、わかってもらえない、

なんてことをしていたけど、

その悲しみは自分から自分に発せられたもので、

自分が自分に怒って、

そんな自分に悲しんでいたこと。






誰かに向けたい気持ちはよくわかるけど、

ずっと待ってる人が一番近くにいます。

その声やその思いに耳を傾けてみる、

すぐに何もわからなくても、

聞こう、わかろうとする気持ちでいること。







娘の訴えに共感するし、

その気持ちはよくわかるけど、

娘の理想とする納得のいく

『わかってもらえた♡』

は、きっと手に入れることはできない。








自分が自分をわかろうとするとき、

理想が現実になって、

ほしかったものを受け取れる。






そうしていくうちに、

実はあんなにわかってくれないと思ってた人が

ずっと前から自分よりも自分のことを

わかってくれていた、

そんなことに気付ける日が来る。







もーーー!

「ごめんなさい」と「ありがとう」しか

言えなくなっちゃうよー。

辿り着くと、いつもここ。












昨日、中2の不登校娘が2限だけ学校で勉強して、

帰りに道端に咲いてたコスモスを見つけたそうで。

「ママー!コスモスちぎってきたー!」

って(笑)

やめてけろー

でもうれしい♡ありがとう♡








こんにちは、




はまひとみです。






昨日、小6息子が学校から帰ってきて早々、
一方的に中2のお姉ちゃんに絡み始めて
けんかが始まり、
嵐の10分がありました台風雷ダッシュ





娘がその後に予定があり、
出掛けたところでけんかは終了。






息子は何であんなに怒りが湧いたのか
ノートに書いたら
すっきりしたってうれしそうに
わたしにもシェアしてくれました。






学校から帰ってきたら、
お姉ちゃん(不登校)がテレビの前で、
YouTube見ながらウクレレの練習をしてて
ズルイ!!
って思って。





近くにはお菓子の袋も置いてあって、
お菓子も食べてるし、
ズルーイ!!
って思ったって。





不登校も、ウクレレも、YouTubeも、お菓子も、
たしかに、
平日の昼間に学校行ってたらできないですもんね。





息子はわたしに話しながら、





自分のやりたいように
やりたいことやっててズルイ




自分の思いのまま行動してズルイ






っていうことを、
自分で話しながら気づいたみたいで、
「お姉ちゃんはすごい!」って。





そうなると自分のことも素直にみれたみたいで、
「でも僕は学校に行って友達と遊ぶ方がいい」
って、
これまたストンと腑に落ちてスッキリしたようです。

(学校は友達と遊ぶために行くものと公言してる
息子です)






お姉ちゃんが帰ってきて、
息子は素直に謝ってました。
お姉ちゃんは「自分何もしてないけどハッ
って納得いかない様子でしたが、、





腑に落ちて、スッキリすると、
自分が悪かったって素直にあやまれるんですね♡





息子のご機嫌に持っていかれたようで、
最後は二人でカントリーロードをハモってました
(笑)





兄弟げんかして、
仕掛けた方が自発的に内省して、
自発的に仲直りすることもあるんですね!
初めて見たおねがい





わたしの知らないところで
今までもこういう仲直りしてたのかな。
今回は息子がシェアしてくれたこともあり、
ケンカ勃発から仲直りまでの一連の流れを
見させてもらいました。






むかつくこと、
兄弟げんかすること、
ズルイ!って思うこと、
相手に悪いことしたなって思うこと、
こういうのって、
考えるだけでも気分が悪いから、
無くそう、避けよう、ってなりがちです。





でも、湧き上がってくる
ムカムカ、イライラ、もやもやって、
自分の中にもうすでにあるから、
無くすことも、避けることもできません。





気分は悪いけど、
自分のことを知るお知らせ機能が
正常に働いてくれてるってことだから、
素直に受け止めて、
ここを辿っていくと、
うずうずしていた自分の本音に会うことができる♡






自分の本音に会っていくことで、
自分のやりたいことが自然とみえてくるものです。






ムカムカ、イライラ、もやもやする相手が
どうのこうのではない世界。





お姉ちゃんにケンカふっかけて、
正常かはわかりませんが、
息子が自分のお知らせをキャッチして、
自分を知ることができた様子で、
最後はうれしいひとときでした。






でもね、二人がけんかしてる間、
わたしの肝はひやひやでしたよ魂アセアセ
大声の罵声、怒鳴り声が網戸越しに、
ご近所に響いてるじゃん!

迷惑かけて申し訳ない、
「また始まったって思われてそう」
そんなことにもやもや、イライラ、ひやひや
していたわたし。





息子のことに感動してる場合じゃないぞ!
自分のお知らせを素直に受け取って、
自分のことやっていきたいと思います!














今日のおやつ♡
残ってたオートミールとあれやこれやを
こねこねした簡単クッキー♡






こんにちは、



はまひとみです。






我が家には中2娘がいますが、
娘が小学生のとき、
ある先生のことがどうしてもキライ!許せない!
ということがあり、
数年経った今でも思い出して、
今日の出来事のように怒ることがあります。





当時、個別懇談のときに先生から
「個性的な〇〇は、かわいくて大好きだけど
どうしても怒ってしまう。すみません。」
という話しがあったので、
先生と娘の間でバチバチがあったようです。






数年経った今でも、
当時を思い出して新鮮に怒れるって
すごくないですか?
そんなに怒れる?って引くときもあるけど(笑)





でもね、
これってチャンスなんですよ星





「腹が立ってむかつくことの何がチャンス?」
って思う人がいるかもしれないけど、
あいつ!許せない!
って繰り返し怒りが湧くとき
自分のことを知るチャンス星





何に腹が立つのか





怒りの大元にぐっと集中すると、
そのとき、
「自分だけ怒られたのがイヤだった」とか、
「突然怒られて意味がわからなかった」とか、
悔しかった、悲しかったって、
涙がこぼれるかもしれません。






こういう場面で、

あー何でこんな何年も前のこと思い出して
こんな気持ちになってるんだ!

いやな気分は感じると良くないから、
早く気分を切り替えよう!

っていう風に、
否定したり蓋するのはもったいないですよ〜





素直に、今湧き上がるものをひしひし感じる。
しっかり受け取る。
もしかしたら、
その痛みは前からもっていた
自分の中にあった痛みかもしれない。
いつか、もっと奥にある蓋を開ける日が
来るかもしれません。





こつこつ自分を知っていくって、
その道中は目を背けたくなることもあります。
でも目を背けたい自分を
自分が認めて、受け止めて、深く知っていくんです。






そうしていくと、
あんなに腹が立っていた
許せないあいつは、
そう言えば???
みたいになってるんですよ。





怒りが湧いて、腹が立つ!
気分が悪い!
このチャンスを掴んで、
自分を知る

自分と仲良く生きていくための必須項目です♡










こんにちは



はまひとみです。







最近忙しくなってきた役員活動ですが、
いつもグループラインで、
質問のコメントくれたり、
過去の事例を教えてくれたり
反応を返してくれる
貴重な方がいるんです。

ラインが人数分鳴ったらうるさいかなと思って、
既読スルーでお願いしますって伝えてるから、
返信なしなのは当たり前っちゃ当たり前ですが、、w)





その方と個別で連絡することがあったんですけど、
やり取りの最後に、
いつも質問やコメントしてくれて心強いってことの
日頃のお礼を伝えたところ、


「何も反応がないと嫌だろうなと思って

わたしがコメントもらったらうれしいので

〜〜〜〜〜

大人になって褒められるとこんなに

嬉しいんだって思いました。」





という返信と共に、
わたしにも褒め言葉のお返しをもらいました♡





友達でもないし、ママ友でもないし、
役だけの1年のお付き合いだけど、
心が通い合えるっていいですね♡
こういうのうれしいなって
気持ちがほっこりしました♡






自分がこういうのがいいなって思うことや、
自分がこういうのやってもらったら嬉しいなって
いうことを
躊躇なくやれるって、それだけで気持ちが良い。






わたしの場合、長い間、
周りの出方や反応、空気を読んで、
あの人がしてるから自分もっていう人間でしたが、
こういうのって、
例えいいことやったとしても楽しくないんです。
心の中もヌメヌメしてるもやもや






ネガティブな感情やネガティブな思い込みを
たくさん抱えて生きていたから
ヌメヌメしてて当たり前なんですけどね。
そんな自分をさらにダメとしてたところもあって、
ヌメヌメしてて、さらに重たい人でした。
(キモキモ人間w)






気持ち悪いのはやり尽くしてきたし、
やっぱり
すっきりシンプルなのって
気持ちいいんですよね〜






自分がやりたいからやる。

自分がやってもらったらうれしいからやる。






当たり前なことだけど、
意外とそうじゃないってことありませんか。






周りの空気より、
やりたい!自分ならこれうれしい!
っていう方をやっていくと、
周りの人との関係も気持ち良い関係になるし、
元気がさらにパワーアップする!






そのためにも、
周りに意識を注いでるんじゃなくて、
自分に意識を向けていく。
自分の中にあるいろんな思いを知って、
それを大切にできるのは自分だけ。






自分のことを大切にしていたら、
周りの人にも大切な思いは伝わっているはずです♡
そんな関係でいられたら
ほんっと幸せだなって
思います♡









秋の空。風が気持ち良かった〜〜〜






こんにちは、



はまひとみです。







今年はPTAの役員に立候補ではなく、
くじ引きで当たりまして。
外れると高をくくっていたらビンゴでした。





今月行事があるので、その準備のために
学校に行くことが多いのです。






今日資料作成に行ったら、
うわっていう驚きがありました電球気づき






いつもは自宅のパソコンで資料を作って印刷して、
大量のコピーだけ学校でやっていたのですが、
今日は活動室のパソコンで資料作ろうと思って、
パソコンを開くけど、
電源が入らないえーん





あれこれやっても電源が入らなくて、
職員室に行ったら校長先生がいらして、
パソコンの調子が悪くてって話したら、
どれどれって一緒に見に行ってくださいました。






校長先生が電源ボタンを押すけど、
電源が入らず、、
「コンセント入ってますか?」
と聞かれて、
コンセント入ってますグッ




あっ!!
タコ足配線のスイッチがOFF。
入れてませんでした💧






タコ足配線のスイッチを入れたら、
何事もなかったかのように、
パソコンが起動しました。






パソコンの調子が悪い!って思い込んでたから、
タコ足のスイッチなんて思いも寄らなくて、
え〜そこなのー!って脱力でした。






校長先生に平謝りして、
資料を作って印刷が終わり、
教室を出るとき、第二弾の驚き!
この教室で初めて見る光景が。


「ええー!あなたたち!いたの!?」






教室の真ん中に大きなテーブルがありまして、
そこには、はさみ、テープ、ペンや付箋、のり、
必要な備品が全て置いてありました。






知らなかった!






いつも文房具を忘れないように!って
一式持って行ってたけど、
どれもこれも準備万端にありました!






はさみやペン達は、
(わたしが感じたように擬人化してます)
「前からいましたけど?」
「ずっといましたけど?」
みたいなこなれた感じでそこにいました。







わたしが見てなかっただけで、
ずっと前からそこにいたんだ。






一人で作業することが多くて、
パソコンやコピー機のところしか
電気をつけてなかったから、
他は暗くて見えてなかったのだろうけど、
それにしても!






今年に入って
何回もその教室を出入りして
テーブルの周りも歩いてたのに、
全然見てなかったです。






でも、あったんだ〜〜






一学期はのりを忘れて家に取りに帰ったな〜
ってことを思い出して、
こんな近くにあったんだ、、
今日2度目の脱力でした。





  


力が抜けた頃に、
こういうこと
いっぱいやってるんじゃないだろうか、、
という疑問が。





「あるのに、ない」





目に見えるものでもこうなんだから、
目に見えないものは、、
と考えると恐ろしいことです。





ずっとあるのに、
ずっと「ない」という扱い。






「ない」と思い込んで、
「ない」という扱いしていたら、
ない事実しか見えません。







あるを見たらいいと思うけど、
「ない」と信じているところに、
どのように「ある」を持ってくるのか。






ないと思い込んでる中で
あるを探すことは難しいけど、
自分の中にたしかにある、
「ない」に目を向けてみることはできます。






ないないってしてるとき、
「ない」と扱ってる自分をどれだけ疑えるか。






「ない」と思ってるけど、
「ある」かもしれないって自分を疑えるか。






「ある」かもってあるがみえてきたとき、
痛み、不快、いやな雰囲気を感じます。






疑った先には、
あれもない、これもない、と
不平不満を言っていたい自分がいるかもしれない、
何かのせいにしていたい自分がいるもしれないし、
お子ちゃまな自分がいるかもしれない。






パソコンが壊れてる!故障してる!
と思い込んで、
タコ足を確認することなく、
どうにかしてもらおうとしていた自分がいました。






ダサくて、キモくて、ズルい自分を
見ることができるか。






キモくて、うぇってなりながら、
これが自分って見ていった先に、
それでもあった、
豊かなありがたい世界が
広がりました♡









こんにちは、



はまひとみです。







昨日、小6の息子が修学旅行から帰ってきました!

定番ですが、奈良と京都の神社仏閣巡りキラキラ

太秦映画村も楽しかったみたいです。






さて、今朝はそんな息子との不穏な空気になる

出来事がありました、、






今日はお友達のおうちに行くので、

昨日手土産のお菓子を準備していたのです。






それが、、今朝見たらあるはずの場所になく、

こういうとき、いつも犯人役の息子に

「おまんじゅう知らない?」

って聞いたところ、無言。

「置いてた6個入りのおまんじゅう知らない?」

って聞いても、無言。






はい、犯人、確保ー!






以前のわたしなら

「んはぁ〜〜〜!?」って怒り爆発して、

何で?何で?って問い詰めて、

わたしが買いに行ったことが無駄になった、

わたしがこんなに困るんだ、

あーでもない、こーでもないと

ねちねちババアをやっていたと思われる、、。







ですが、今回はそんな怒りが湧いて来ず、

さて、今日の手土産どうしようか?

今日は集合時間がいつもより遅いから買いに行こう、

って手土産問題は解決しました。






成長期の息子のとんでもない食欲と、

今までの中で培われてきた息子の中にある渇望感、

あるよな〜。






成長期って、

30年前のわたしもどれだけ食べてもお腹が空いてて

食べるものないかなって台所を探して、

なかったら何か作って食べてたくらいだし、

お腹が空くんですよね。






いくら食べてもすぐお腹が空いて、

そうやって大きくなっていくんだよな〜






なんて考えていたら、

この件を息子が自分でどうするか、

それ待ちになりました。







息子からの提案は、


「これからはママと同じ時間に起きるようにします」


「◯◯さんちの手土産は、京都のお土産の

抹茶のバームクーヘンを持って行ってください」


でした(笑)






早起きの息子はだいたい5時台に起きて、

リビングでくつろぐのが日課で、

一人の時間にお腹が空いて食べちゃう

ということで、、

わたしはギリギリまで寝てるし(照)

「ママがいたら食べないから」だそうです(笑)







抹茶のバームクーヘンは、息子か修学旅行で

抹茶好きのわたしへのお土産で、

と言いつつみんなで食べる予定だったので、

「え?それってどうなの、、」

って言いそうになるのをぐっと堪えて、

息子の提案通りにすることにしました。







いつもなら、あーでもない、こーでもないって

息子の提案や決断にケチつけて、

わたし好みのやり方に持っていくのだけど、

今回はそれをやる気にならなかったので、

息子の提案を了解しました。






息子が自分で考えて、

自分で決めたことを

その通りにやるっていう路線で。






後で、

あ〜したら良かった、

やっぱりこ〜したら良かった、って

後悔することもあるかもしれない。






でも、それも込み込みで息子にとって

必要な経験をしてると思うので、

わたしはそれを邪魔をしないように

心がけていきたいなと思います。

これからは(笑)






ついつい、

いやな思いをしなくて済むように、

損しないように、

みんなにとっていいように、

みたいな先回りをしてしまいがちなのですが、

それこそが損失なんですよね〜







貴重な学びGETの機会なので、

いやな思いに浸って、

後悔や反省や自己嫌悪や罪悪感を

存分に味わえたらいいなと思うけど、

こんなことを考えてることこそ、

過干渉親なのかもしれないです(笑)






信頼して放置したいと思います(笑)










おまんじゅうの予定がバウムクーヘンになったこと、
友達への土産話になりました(笑)










こんにちは、




はまひとみです。








昨日は、娘が中学校から案内をもらった


とある講演会に


娘と二人で足を運んできました。








小学校から学校に行かない選択をされて、


17歳のときふと大学に行きたいと思い立ち、


小学校の勉強から始めて、


高卒認定試験を受けて、


その後、希望の大学に入学された


星山海琳さんに娘が会いたいと言うので。








そして、海琳さんのお母さんの吉田晃子さんも


一緒に登壇されていました。







自然体で、可愛らしい晃子さんの


楽しいお話しと笑い声で、


あっという間の2時間。








晃子さんの日常のお話しに、


うるっときたり。







息子さんが友達とUSJに遊びに行くとき、


玄関にお財布を忘れていたのに気づいたとき、


『あの子財布忘れてるわ〜


これからどんな展開になるんやろ〜』


ってわくわくしていたそうです。








大変な目に遭いそうな、


子どもが困る顔が頭に浮かんで、


不安や心配になることが多そうな場面だけど、


晃子さんは、


『これからどんな展開になるんやろう!』


って面白がれるお母さん。


最高ですね!








子どもが元気なさそうな時は、


『美味しいお茶もらったから飲んでみない?』


って一緒にお茶飲んで、


気持ちがほっこりする方がいいよね、って。







自分が元気ないとき、


そんなときにやってもらうと嬉しいことを


目の前の相手にやる。







たしかに、


元気が出ないとき、落ち込んでるとき、


どうしたの?って根掘り葉掘り質問されたり、


お母さんも一緒に不安そうに心配されたり


するよりも


静かに、一人で落ち込む、


そんな時間が必要なときがあります。







相手の立場に立ってみる。


自分がされて一番嬉しいことを


相手にやる。


愛と優しさに溢れてました♡








会場は大人の方の方が多かったので、


親御さん向けのお話しが多かったけど、


子どもの立場に立って、


自分がされたいことをやる


ということがお話しのあちこちにありました。








ですが、悩んでいるときは


そこまでの余裕がないときがあります。


子どもに不安やイライラをぶつけたとしても、


自分は、


何を不安に思っているんだろう?


何にイライラしてるんだろう?


って自分に意識を向けて、


そんな自分をみていく。







話す相手が誰もいなくても、


自分でできる


セルフカウンセリングです。







そうやって自分の思いに気づいて、


湧き上がる感情を感じることができたら、


こんなに幸せなことはないですよね。







セルフカウンセリングに行き詰まったときは、


誰かに話すってことも良い手段だと思います。







話すは、放す。







心の空間ができたら、


自然と心の中は整理されるので、


スッキリするんですよね。












ピンクの髪型で、青いメガネの吉田晃子さん♡


坊主頭で、赤いメガネの星山海琳さん♡


娘と、どこか焦点が合ってないわたし(笑)










こんにちは、



はまひとみです。







先日、娘が幼稚園の頃、

8、9年くらいに前、

我の強い娘が言うことを聞かなくて大変で、

旦那さんとうまくいかなくて、

ママ友との悩みが尽きなくて、

何とか解決しようと学んでいたのですが、

その頃のノートを久しぶりに

読み返しました。






『意識が大事

感情を感じて解放しよう

自分が感じるものを大切に』






こんなことを書いてありました。

だけど、

当時のわたしは

まったく意味わかってなかったな(照)






いろんなことが

丁寧に書いてあるんだけど、

理解のないまま書いてた自覚アリです。

そんな当時の自分を思うと笑っちゃうけど、

愛おしい。







わからないながら一歩ずつ進んで来たね、

がんばってきたねって、

迎え入れてあげたい。







わかってないなら意味がない、ではなくて、

この過程が必要で、

最初はわからないままでいい。







わからないからって、

どーせやったって意味ないしって、

途中で辞めてしまうのはもったいない(涙)






途中で何度も辞めたし、ふて寝もしてきたけど、

起き上がって、また始めての繰り返しでした。

こんなもの辞めてやるってふて寝したな〜(笑)







最初からわかってて、ちゃんとできてたら、

悩むことありませんがな。







わからない自分が

わかるようになるための課題なのかもしれない。






学校の勉強より難しい。

わかるように教えてくれる先生はいないし、

そもそも、

答えなんてないし、、







わからない道を進むと決める。

そうすると、

はい、これが次の課題だよって、

周りにいてくれる人たちが教えてくれる。

落ち込んで、怒って、泣いて、絶望して、

孤独を感じて、もやもやしながら、

自分の本当の思いに気づいていく。

こうやって進んでいくんだね。







今となっては、微笑ましい悩みで、

娘が、、旦那さんが、、ママ友が、、

と悩んでいたけれど、

置いてけぼりにしていた自分に

意識を向けて、

そんな自分を認めて、

そんな自分を受け入れることから

始まります。







ここに思いもよらない答えがあって、

思いもよらないうちに解決してて、 

大切なメッセージがある。






わからなくても、わからないまま進んでみよう。

最初はできなくても、

意識を外から内に、

周りから自分に向けていく。

そうすると、いつか、

ほっと安心して、

ささやかな幸せを感じる、

そんな自分に会うことができます。












おはぎで残ったあんこと
白玉粉のお団子で、あん団子。
昔は悩みのタネだった、
現在、中2娘が作りました。





こんにちは、


はまひとみです。






昨日はお彼岸でしたね。

朝からソフトボールの一日練習に行く息子を送り出し、

炊飯器のスイッチを入れて、

台所を片付けて、

よし!おはぎ作るぞって始めたんですけど、

50分で30個のおはぎを作り終えました。






子どもたちが小さかった頃は、

特に娘のイヤイヤ期で大変だった頃は

一日がかりで作ってたので

お彼岸って一大イベントのイメージでしたけど、

えっ終わった?て感じであっという間でした。






というのも、

中2の娘があんこやご飯を測ってくれて、

その他のお手伝いもしてくれたので、

作業がスムーズでした。







今までは、作り終えたらヘトヘトだったけど、

50分で終わると、ゆとりがある♡






はぁ〜〜こんな日が来るんだなって、

嬉しい感覚がありました。






数年前、娘の反抗期がひどかったときは、

「キモイババアの作ったおはぎとか別にいらんし」

とか言いながら食べてた娘だけどタラー






それが、

自分からあんこやご飯の量を測るよって言って、

「これ使う?」とか

「これ洗うね!」とか

こちらが助かる働きっぷりで、

こんな短時間でスムーズにできてありがたいのと、

娘の成長を感じて、

嬉しさと、

ほっと力が抜けるような安堵感に

包まれました。






出来上がったおはぎも美味しかったし、

娘がお手伝いしてくれたおかげで

50分という最速記録にやりがいを感じたのか、

また来年も一緒に作りたいって言ってます。






こんな日が来るんですね。

一人であれもこれもやってた

忙しい日々もいつか終わるし、

「クソババア」「うざい」「キモイ」って言われて

悲しんだり、怒ったり、ケンカしたりするのも

いつか終わる(笑)







渦中にいるときはこれがずっと続く感じがして

焦ったり、イライラしたり、

不安や心配に溺れることもあるけど、

ずっと続くわけじゃない。






いつまでも続かないってわかるだけで、

心にゆとりができます。






面白いことに、自分にゆとりができると、

それだけで心が落ち着いたり、

一喜一憂する自分を客観的にみることができたり

そんな自分にOK出せたり、

自分が前進してるような感じがします。






そうこうしてると、

気づいたときには

子どもたちは大きくなってて

「クソババア」も聞かれなくなって、

また新たな時間が作られるんですね。











あんこと、あんこ入りのきなこ。

あんこは、老舗あんこ屋さんのほっぺたが落ちるやつです♡









こんにちは、


はまひとみです。







昨日の15時過ぎ、

地元の運送会社のお兄さんから

「お母さんに書類を預かりに15時に伺いますって
連絡してたんですけど、
ピンポンを押しても、窓から呼んでも出られなくて、、
車はあるんですけど、、」

っていう電話がありました。






このお兄さんは、

夏休みの帰省中、

母と行ったお蕎麦屋さんの駐車場で、

お兄さんのお子さんがドアを開けるときに

母の車にドアをぶつけたということで、

申告してくれて連絡交換した方です。






母のスマホが調子が悪かったので、

母の代わりにわたしが連絡先を交換してました。







「呼んでも返事がないんです。」

っていう言葉で不吉な想像をして、

「お昼寝されてるかもしれないですよね」

って言葉で、それもありそう(笑)

ってほっとして、

でも気持ちはそわそわしてました。






「母に連絡して、折返し連絡します」

と伝えて、

母の携帯にかけるけど、出ない。

携帯会社を変えてから、着信音が鳴らないことが

あるから、着信音が鳴ってないだけかもしれない。

電話に出てーー!

と思いながらかけても出なくて、

救急車って何番だったっけ?って考え出して、

そんなことない!って自分に言い聞かせて、

段々とわたしの心臓はドキドキしてました。







近所のやまちゃんと母と二人で、

近くの温泉によく行くので、

二人で温泉に行ってるかもしれないと思って

やまちゃんに電話したら、家にいたので、

事情を話したら、

「寝ちょったっが。おばちゃんが見に行ってくるから」

って見に行ってくれて、

数分後、母から連絡がありました。







眠そうな声で、

「ごめーん、寝っちょった。」







ほっ。





安心して体の力が抜けました。

14時からお兄さんが来るのを待ってたら

いつの間にか寝てしまって、

ピンポンも運送会社のお兄さんの呼びかけも電話も

全然聞こえなかったそうで、、

(超熟睡!)






その後、

「お兄さんがまた来てくれて、書類渡したから、

今から温泉に行ってくるー」

と電話がありました。







のほほんとしてるこの感じに、

最初はえっ?って違和感を感じつつ、

こののほほんとしてる感じ、

ほわわんとしてる感じを思い出して、

心がほっとしました。






包まれてるというか、

守られてるというか、

田舎の地元にはそんなものを感じます。










志布志港。
地元ではないけど、
写真を見るたびに雄大な自然を思い出します。