こんにちは、



はまひとみです。






カウンセリングをさせていただくなかで、

いつも胸がジーンとすることがあります。





でも、ご本人は普通のこととと思われてて、

普通に話されているのですが。






それがポジティブ、ネガティブどちらのことでも、

聞いてる方からしたら、

その人がその人の道に導かれて歩いている

としか思えない。






人と比べたり、

あきらめたり、

落ち込んだり、

つらい、苦しいと思いながらも。

一人一人、それぞれ、自分の道を

一生懸命に歩いてます。






目標に向かってやりたいことに一生懸命だと、

わかりやすいから、

認めやすいし、

肯定しやすい。  






ネガティブにみえることは、

目標でもやりたいことでもないし、

むしろ、やりたくないことだから、

「何でこんなことしてるんだ」

「こんな自分はダメだ」

って思いがち。






ネガティブにみえる、そんな自分を

肯定することは難しいと思うけど。

でも、

そうやって生きてるんです。





どれだけネガティブな、不本意な自分も、

認めてほしいし、

肯定してほしい。





というより、

否定しててどうする。

肯定しないでどうする!






どれだけのポジティブでも、ネガティブでも、

それを使いこなして今まで生きて来たわたしたち。






一生懸命に自分の道を歩いてきた。

それに、

良いもないし、ダメもないし、

正しいもないし、間違いもない。






人生どん底。トンネル人生。お先真っ暗

と感じていたら、

特に認められないだろうし、

肯定なんかできるわけないだろーって

思うかもしれないけど。






どれも、これも、

認められなくても、

認めるしかないし、

これが自分なんだって、

肯定できなくても

肯定するしかない、

そうやって生きてきたんだもん。






悪いと思ってたけど、良かったり、

できないと思ってたけど、できていたり。





なかなか自分では気づきにくい陰の自分が

人知れず自分の道に必要な人や、

必要な本や情報に出会わせてくれて、

自分の道を歩かせてくれているんですね。









こんにちは、



はまひとみです。






昨日は息子の髪の毛が少し伸びてきたので、

一ヶ月ぶりのママ美容室でした。

と言っても、

バリカンでガーッてやるだけですw





以前は美容室とか千円カットとか行ってましたが

息子が「ママがいいー」ということで、

ママ美容室やってます。






ママ美容室とか言いながら、

ここだけの話し、わたし、

髪の毛切るのめちゃくちゃ下手くそで、、魂





You Tubeでプロの美容師さんが教えてくれる動画を

何回も見てメモして、

何回もバリカン使ってるにも関わらず、

1、2ヶ月あいだが空いてバリカン持つと、

メモ見ても、あれ?どうやるんだったっけ?

ってゼロ地点からのスタートです。






そんなんで時間がかかるので、息子も毎回

「髪の毛がちくちくするから早く終わってー」

という感じです。





こっちだって、中腰で5分もハサミやってると

腰がパキパキってなってくるから、

早く終わらせたいけど、

左右で違ったり、

前髪がカツオみたいになったり(←毎回こうなる)

長さの違う境目をなめらかに切りたいけど

これがわたしには難しいところです。涙。




時間もかかるから、

息子の髪の毛のチクチク問題と、

わたしの腰のパキパキ問題で

あえなく終了という感じです💧






夜ご飯のとき、

惜しい息子の髪型を見ながら、

ここがこうで、これがこうで、って、

次回の改善策を考えるのですが、、

(次やるときは忘れてる。)









以前のわたしは、

正しさや見た目、

人からどう思われるか、

これらを最重要事項として生きていたので、

息子が「こうしたい」と言ったとしても、

正しさや見た目、どう思われるかで✕と判断したら

息子の要望はスルーでした。






そんな最大の重要事項だった

正しさや見た目、人からどう思われるか

そんなことが緩んで、緩んで、

ゆるゆるになってきたら、

そういうことがどーでも良くなってしまってスター






それよりも、

息子の「これがいい」「こうしたい」

っていう息子の思いが、

わたしにとっても何より大切なものに

変化していきました。






今回も相変わらずゼロ地点スタートで、

カツオのような前髪と、

後ろの段差が気になっているのですが、、





それでも、息子がそうしたいと言うなら

息子の希望に添いたい。





それに1週間くらい経つと、

髪型って馴染むんですよ照れ

カッコいいよって言ってますグリーンハーツ






正しさや見た目、人からどう思われるか、

こういうことを一番大切にしていると、

知ることのできない世界があります。






それは、楽な世界ラブラブ






自分の中の制限がゆるくなると、

生きるのがとーっても楽な世界になります。

そして、うれしいことが増える。

子どもの髪の毛を切るのって

わたしには癒やしなんです。

それも制限がゆるんだから、味わえることで。






もしも、みえない制限で、

みえないストレスを抱えて、

みえない疲れやイライラがあるなら、

気づくだけでも世界の見え方が変わります。





それに気付いて、

手放せたら、

世界はぐるんと変わって、

生まれ変わった?くらい別世界になって、

楽に生きることができます。






コツは、

自分のもやもや、ざわざわ、イライラに気づいて、

メッセージを受け取ること。





そうしたら、

今の自分には必要ないルールや思い込みに

気付くことができます。

そして、いらないものは手放すこと。





本当に世界が変わります。





自分に意識を向ける。

そのためのカウンセリングをしています。

モニターカウンセリングの募集は

このブログで行う予定です♡














こんにちは、



はまひとみです。






今日は、娘と二人でゴスペルのコンサートに

行ってきました。

(コロナ前まで参加していたゴスペルですが、
わたしはZOOM練習が続かなくて、退出しました)






コロナ禍でいろんな工夫をされながら、

こつこつ練習を続けてこられて、

コロナ後初のコンサート。

何とマスク着用のコンサートとのことで、

初めはどうなるの?と思っていましたが、

予想は見事に裏切られましたウインク





今までのいろんな思いが爆発したような、

エネルギッシュなコンサートでした!





今までのたくさんの我慢、

思うようにいかない練習、

そんななか練習を続けていく難しさ、

メンバーも辞めて減っていったそうです。
(わたし含め、、)





いろんな考えがあるなか話し合いを重ねられ、

あきらめないで、

知恵を出し合って、工夫して、

今までとは違う新しいやり方を試行錯誤しながら

練習を続けて来られてのコンサート。






今までのいろんな思いを歌声に変えて、

舞台上で思いっきりはじけている皆さんを、

見ているだけで感動!

歌をきいて感動!

楽しくて、ノリに乗って、

感動して、涙して、、

あっという間の時間でした。









うまくいかなかったときの我慢やうっぷんや

想像もできないような、

いろんなストレスがたくさんありながらも、

そのネガティブな思いをぐいっと

ポジティブに方向を変えて使うことができたら、

満員御礼のコンサートも開ける。






ネガティブをネガティブのままにしておくのは

もったいない。





ネガティブを受け止めて、

ぐいっとポジティブに向きを変えたものは

特別な力があると思っていて。






元気、

勇気、

感動、

行きと帰りが別人のように

楽しそうに帰る人もいるくらい

人の心を動かします。





もし、今、

何をどうやってもうまくいかない、

悩みがぐるぐるして夜も眠れない、

絶望だったり、無力感だったり、

そんなことを感じている人がもしいたら、

1分でも、30秒でもでいいから、

楽しいことや願いや夢を見る時間にしてみる。

好きな歌を口ずさんでみたり♡





絶望してるときにそんなことは

至難の業だと思うけど、

30秒だけでも。





これを続けたら、

2日で1分、10日で5分も

楽しい時間をつくることができる♡





そうしていくと、

いつか

ネガティブな思いが

ポジティブにぐいっと向きを変える日が

来るかもしれない。






ネガティブって悪いものじゃない。

使いようによってはものすごい力になってくれる。





悩んでる自分を悲観してるだけではもったいない。

パワー充電中、くらいに思えるようになると、

今日のエネルギッシュなコンサートのように、

充電された自分にいつか会えます♡










、、、

いつも思うのですが、

観客席で聞くのも十分楽しいけど、

舞台上で歌ってる人たちの方が

その100倍楽しいんですよね♡

そんな人たちを見れるから

楽しいんでしょうね照れ









こんにちは、



はまひとみです。






この半年ほど、数回くらいお会いしてる

娘のカウンセラーさんがいます。

(公的な機関の方)






うちの娘は2月から学校に行ってない

いわゆる不登校です。






先日、その方と二人でお会いして、

娘の不登校の話題になりました。






娘がイヤイヤ登校していたときより

元気で、落ち着いてきたこと、

3月まで学校行くつもりがないと言ってること、

好きなことをやって過ごしてること、

最近、暇だとか退屈だとか言い始めたこと

などを話しました。





わたしが普通におしゃべりしたことが、

何か引っかかったのでしょう。






そのカウンセラーさんに、

これから学校に通える方法を考えましょう

とか、

進学希望の○○ちゃんにとって勉強の遅れは心配

とか、

社会人になったら人と比較されて生きることになるから、
若いうちからその耐性をつけておかないといけない

とか、とか。

、、、

ここら辺で終わりますが。







そのカウンセラーさんが

娘の今の状況を心配しているのはわかりました。

でも、

それ誰のために言ってるの??って

目が点になりました。






不登校への風当たりは

ゼロではありません。






今回のように直接なものもあれば、

うっすら目に見えないものもあります。






はっきりわかりやすいもの、そうじゃないもの、

いろいろですが、

それはその人の心配や不安です。






その方にかけていただいた心配や不安は、

今のところ必要ないので、

「○○さんはそう思われているんですね」

で会話は終了しました。







カウンセリングでも、

お子さんの不登校のお悩みを聞くことがあります。

お母さんが悩んでいるところに、

味方のような顔をして、

そっと不安や心配を渡して来る人がいるんですね。






悩んでいるとき、

揺れているとき、

迷っているとき、

そういう言葉をかけられたら

心はぐらつきます。





渡された誰かの不安や心配の波に

流されてしまうこともあるかもしれない。






そんなときこそ、

自分の思いに意識のやじるしを向ける左矢印

ぐらついても、流されても、

このことを思い出して自分に戻るんです。





もし、

やっぱり不登校ってダメだよね、、

って思ってる自分に気づいたら、

今、気持ちぐらついてるな、

と気付いて自分に戻る。





趣味が悩みだった頃のわたしは、

すぐにぐらついて、流されていたと思います。。





今回は健気なわたしでした。

うるせー!余計なお世話じゃ!

お前の心配じゃろがい!






お口が悪いですわね。

心の中で、ですからね。






誰かの心配や不安を受け取る必要もないし、

悩んでいる自分、

ぐらついた自分を責めたり落ち込むことも

必要ない。






誰かから渡された心配や不安には

一線を引く。

そして、

意識のやじるしを自分に向けること左矢印

これだけ、大事なことです。












こんにちは、



はまひとみです。






昔働いていた職場で、
お子さんがいらっしゃる女性が
上司だったことがありました。




その方は、お子さんの学校行事よりも
仕事を優先されてきたそうで、
お子さんが小さい頃から
そのスタンスでお仕事されてたそうです。





その方が、お子さんとの話しをされていたとき

「仕事って、こういうこと」

「働くって、こういうこと」

と言ってたことが印象的でした。





「仕事って、こういうこと」

「働くって、こういうこと」




家族より何より仕事が最優先、
という人もいる。




人の数だけ、
いろんな「こういうこと」があります。





例え仕事熱心な上司がそう言っていたとしても、
それはその人の「こういうこと」で、
大事なことは、
自分にとっての「こういうこと」





でも、自分の中で「こういうこと」が
明確じゃないときもあるかもしれない。




でも、そんなときこそ、
自分に意識のやじるしを向けて、

「自分はどういうのがいい?」

「自分はこういうのがいいな」

「こういうのが好き、嫌い」

と今の自分の最適解を見つけることが
大事だと思うのです。





他の人がそうだからって、
合わせて自分の基準にする必要もない。





自分はどういうのがいい?





子どもがいたら小さい頃はこうだけど、
大きくなったらこうって
変わることだってあるし。




理由なんて考える間もなく最優先のことなら、
すでに最優先してるでしょうし(笑)





周りの人と違っていたとしても、
たとえ、
誰かに「そういうことじゃない」
と言われたとしても、
自分の「こういうこと」を見つけて、
尊重することが大事だと思います。





「こういうこと」は、
仕事のことだけじゃなくて、
学校のことでも
不登校でも、
親子関係のことについても、
自分だけの「こういうこと」があるはず。




もやもやするっていうときは、
何かお知らせサインかもしれないです。




誰かの「こういうこと」に
ざわつくときは、
見直したいよーっていう
自分からのお知らせサインかもしれません。







こんにちは、



はまひとみです。







特に意味はないけれど、
そう言えば思い出す出来事や
何であんなことをしたのか謎でわからないこと
ってないですか?




先日UMIのモニターカウンセリングを
受けてくださった方が、




最近ふと思い出す過去の出来事をお話しされて、
あれからいろんなことの点と点が繋がったと
教えてもらいました。





自分と向き合っていたら、
ものの見方が変わって、
今まで見ていた世界が違ってみえておもしろいです、
と。





自分の中で何かの気づきがあったりして、
一気にグルン!ていうとき、
ドラマチックで印象深いですよね。
ストンと腑に落ちる感じです。





だけど、そのグルン、ストンというのは
その場面だけでなったかというと、
そうじゃない。




そこに至るまでの悩み、苦しんだとき
頭と心がバラバラでよくわからなかっとき、
悩みは変わらずあるけど、
心持ちを変えてみようとしたとき、
一番いやなことを認めたとき、
こわいけどやると決めたとき、など。




いろんな葛藤だったり、
受容だったり、
自分の思いに気づくことだったり。





人生ゲームでも、
メインのコマの場面がありますが、
そこに行くまでは
記憶に残らないような
地味なコマの一つ一つが
静かにコマを進めているんですよね。





グルンやストンは
自覚があったり、
体感があったりするから
わかりやすい。





でも、そこに至るまでの
地味で目立たない、
何てことのないようなことの積み重ねが、
人生のコマを進めてくれているし、
そういうことをわたしたちは
気づかないうちにやっています。





気付かないところでコマを進めてくれてる
そんな自分がいてくれるって、
心強いですよね。





どれだけネガティブな気持ちであっても、
絶望して落ちこんでいたとしても、
静かにやることやってくれてる自分がいる。





自分のことを責めてる場合じゃないし、

誰かのことで思い患ってる場合じゃないのです。





地味で目立たないからわかりにくいけど、
コツコツ静かにコマを進めてくれてる自分を
応援することができます。




どうやって応援するのかというと、
やりたいことをやってみたり、
うっすら感じている見たくない気持ちを
みてみようって挑戦してみたり、
自分のことをやるってことが、
自分への応援になります。





それは、何歳であっても年齢は関係ない。





自分の人生をあきらめないで
希望を持ってる限り、
気づかないところで
コツコツ地味にコマを進めてくれてる
自分がいますキラキラ




たとえあきらめたとしていても、
あきらめてない自分が、
知らないところでがんばってくれてます♡




自分のこと責めてる場合じゃないのですよ。











こんにちは、


はまひとみです。






わたしたちは無意識に、
ネガティブな感情を感じるのを
避けようとするし、
逃げようとします。





ネガティブな思いを見そうなときは、
自分や誰かを責めたり、
もしくは自分を悪者にしてでも、
ネガティブな思いをみないように
工夫しています。





何としてでも避けたくて、
ないものにしたくて、
蓋をしてるネガティブな思いや感情。





じゃあ蓋をして見ないようにしてる間、
それはどこにあるのでしょう。





イライラするあの人が持ってる?

大嫌いな行きたくないあの場所にある?






わたしたちはうっすら知ってます。






蓋してたとしても、
蓋を開けたらあるし。



誰かがもっているんじゃないし、
どこかにあるんじゃない。





自分の中にあることを。





それをわたしたちは見ないように
気づかないようにするために、
理由を考えたり、
誰かのせいにしたり、自分を責めたりして、
いろんな工夫をして
一日の大半を過ごしています。





何だかかわいいような、
愛おしいような、
滑稽なような、
おかしくて笑ってしまいそうな(笑)





苦しいも、悲しいも、怒りたいも
「そうだよね」
って受けとめると
自分は満足するし、
満足して、安心すると、
不思議と悩みが悩みでなくなってくる。





苦しいとき

正直に苦しいって言えると楽になる





悲しいとき

悲しい涙が流れたら、

悲しみは癒やされてスッキリする






怒りたいとき

心の底から怒るとスッキリする





楽で、スッキリしてる



24時間の中で、
そんな時間どれだけあるだろう。




あなたは一日の中で、
どんな時間を過ごしてることが多いですか?




どんな時間を過ごしたいですか?








こんにちは、


はまひとみです。






昨日は息子の小学校の遠足で、
朝からお弁当を作ったのですが、
息子の分だけでなく、
娘とわたしの分も3人分のお弁当作りでした。





というのも、
今学校に行ってない中2の娘から、
「自分とママの分のお弁当も作ってほしい。
二人で公園行って、お昼を食べたい」
ということだったので。





お弁当を持って、
レジャーシート持って、
ちゃっかりバドミントンも持って、
行ってきました。




今の季節、
ツツジが色とりどりに咲いていてとてもきれいで、
名前がわからないけど、
かわいい鳴き声の小鳥もいて、
空は晴れてて、
本当に気持ち良い時間でした。




お弁当食べて、遊具で遊んで、バドミントンして、
小鳥のさえずりを聞いてたら、
レジャーシートでうとうとしてきたので、
帰ってきました。




気持ちのいい時間でした。






娘は、3ヶ月ほどほぼ学校に行ってない状況です。






そんな状況なのに、
公園行って、お弁当食べて、遊ぶなんて!!
って
思われる方もおられるかもしれません。




反対に、
子どもの不登校に悩んでる自分はダメなのかも、
と自分を責めてしまう人もいるかもしれません。





もし、何かざわざわしたり、
イライラしたり、
ネガティブになるのなら、
そのネガティブをしっかりキャッチしてみてほしい。



何にざわざわしますか?



イライラするなら、何にイライラしますか?





カウンセリングで
お子さんの不登校で悩まれてるお母さんのお話しを
聞くことがあります。




お子さんは不登校ではないけど、
学校に行くことがしんどくて、
体調を崩しながら通っていたり、
ちょこちょこお休みしながら通っているという方も。




子どもの辛そうな様子をみるのは
親としても辛くなるし、
何とかしてあげたいって思うのが親心です。
それと同時に、
お母さん自身が悩むのもよくわかります。





悩むことって
とても辛いし、重たいし、苦しい。
ネガティブそのものです。




悩んでる自分を、
自分はどんな風にみてるでしょうか。




もし、悩んでる自分のことをダメ!と思っていたら
悩みの辛さにプラスして、
辛さや苦しさは倍増しています。




まず、悩んでる自分を、
これが自分だって
一瞬でもいいから
降参して、観念する。




続けていくと、
悩んでる自分がほっとすると思います。





お子さんの不登校やさみだれ登校などで
悩んでるお母さんのお話しを聞くたび、
お母さんの悩みの奥底に宿る力を感じます。




この辛い気持ちを何もわからないくせに
何言ってるのよ!
って思われるかもしれないけど、
本当にそうなんです。




悩みから
いろんなメッセージを
うっすら感じてたり、
受け取ってるけど受け取りたくないってことも
あるかもしれませんが、
まずはざわざわしたり、イライラしたり、
ポイントを見つけたら
そんな自分をよく観察してみる。





悩むことやネガティブは
悪いことじゃないですから。





もし不快な気持ちを感じながら読まれていたら、
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。










こんにちは、


はまひとみです。






我が家には2月から
学校をほぼ休んでる中2娘がいます。




1年生の終業式は出席したけど、
「2年生も行かないから
給食費の返還の申請したら」
って勧めてくるので、
「いつからいつまで?」って聞くと、
「4月から3月まで」
とのことでした。
(まるっと一年やないか!)





そうは言いながら、
2月から始まった不登校も3ヶ月が過ぎると、
心境の変化があるようでして。





読みたい本を読んで、
食べたいお菓子を作って、
最近めきめき強くなってきた将棋の研究をして、
おうち時間を
満喫して過ごしてるようにみえる娘ですが、




最近、
暇ー
退屈ー
つまんないー
という声も聞こえてきました。





そりゃそうだよね〜
中2だもん。





勉強に、部活に、友達関係に、好きな人に、
熱中したり、悩んだり、
もがいたり、ときめいたり、
濃密な時間を過ごしてる中学2年生もいるはずです。






それとは対照的に、
隠居の身なのか?
ってくらい家にいて
静かな一人時間をたっぷり過ごしてる娘です。





有り余るエネルギーを
熱中する何かに使うことなく、
つまらない気持ちもわかる。



 

でも学校に行かないで家にいるって、
我が家においてはこういうことです。





それをわかって不登校してる。
でも、
この隠居生活だって、
他の何にも替え難い、貴重な時間なんです。





今娘が感じている
学校行きたくない、
一人で過ごしたい、
たくさん寝たい、
自分の好きなことやりたい、
それだけじゃなくて、
暇や、
退屈や、
つまらないも
めいっっぱい感じて、味わってほしい。





今、自分が持ってるものを味わってほしい。





そうしているうちに、
『これやってみたい!』
が自然と現れてくるから。






先日、娘と、
『自分はこうしたい!』
を真剣にやってる子どもや大人が
出演している映画を観てきました。





幼稚園の先生をやっている友達が
「ぜひ観てほしい」
って教えてくれた自主上映の映画です。





「夢みる小学校」





真っ直ぐで真剣な眼差しで、
目の前のことに夢中になってる
子どもや大人がたくさん出演されてますキラキラ




映画を観終わった後、娘が
「自分もこんな学校に通いたいな〜」 
って夢みる小学校について語ってました。





大人も子どもも、
みんな楽しそうで、生き生きしていたのが
印象的キラキラ




夢みる小学校は
全国で上映会が開かれているそうです。




小学生じゃなくても、
学校関係者じゃなくても、
子どもがいない人も、
おじいちゃんやおばあちゃんにとっても、
面白い映画じゃないかと思いますキラキラ








いろんな人におすすめです♡






こんにちは。


はまひとみです。





昨年末にブログのテーマを変更したのですが、
元に戻しました↓





『自分と仲直りして、自分と仲良く生きる』





今まで自分のことに悩んで、
子どものことに悩んで
夫婦関係に悩んで
親子関係に悩んで、
いろんな人間関係に悩んできました。





そこに向き合っていくと、
結局たどり着くのは
『自分と自分との関係』でした。





自分のこと見たくないから、
自分を責めたり、
誰かのことや他のことで悩んでいたりする。





そんなにしてまで
見たくない、
考えたくない、
そんな自分。





自分が自分の面倒見ないで、
誰が面倒見てくれるんだ。





誰かに見てもらいたい気持ちはわかる。
でも、
それでは満足できない。





もっと見て、
もっとわかって、
もっとわかろうとしてよー
って、
もっと、もっと、ってなっちゃうんだよね。





他の誰かに、
自分のある一面をわかってもらうことは
できるかもしれないけど、
一面なんだよね。
自分のことは他の誰かにはわかれない。




例え親子であっても、
大切なあの人であっても。





この自分のこと、面倒みます、って
自分に言ってあげよう。
誰よりも大切な、愛おしい自分ですから。