こんにちは、
はまひとみです。
カウンセリングをさせていただくなかで、
いつも胸がジーンとすることがあります。
でも、ご本人は普通のこととと思われてて、
普通に話されているのですが。
それがポジティブ、ネガティブどちらのことでも、
聞いてる方からしたら、
その人がその人の道に導かれて歩いている
としか思えない。
人と比べたり、
あきらめたり、
落ち込んだり、
つらい、苦しいと思いながらも。
一人一人、それぞれ、自分の道を
一生懸命に歩いてます。
目標に向かってやりたいことに一生懸命だと、
わかりやすいから、
認めやすいし、
肯定しやすい。
ネガティブにみえることは、
目標でもやりたいことでもないし、
むしろ、やりたくないことだから、
「何でこんなことしてるんだ」
「こんな自分はダメだ」
って思いがち。
ネガティブにみえる、そんな自分を
肯定することは難しいと思うけど。
でも、
そうやって生きてるんです。
どれだけネガティブな、不本意な自分も、
認めてほしいし、
肯定してほしい。
というより、
否定しててどうする。
肯定しないでどうする!
どれだけのポジティブでも、ネガティブでも、
それを使いこなして今まで生きて来たわたしたち。
一生懸命に自分の道を歩いてきた。
それに、
良いもないし、ダメもないし、
正しいもないし、間違いもない。
人生どん底。トンネル人生。お先真っ暗
と感じていたら、
特に認められないだろうし、
肯定なんかできるわけないだろーって
思うかもしれないけど。
どれも、これも、
認められなくても、
認めるしかないし、
これが自分なんだって、
肯定できなくても
肯定するしかない、
そうやって生きてきたんだもん。
悪いと思ってたけど、良かったり、
できないと思ってたけど、できていたり。
なかなか自分では気づきにくい陰の自分が
人知れず自分の道に必要な人や、
必要な本や情報に出会わせてくれて、
自分の道を歩かせてくれているんですね。
