こんにちは、
はまひとみです。
この半年ほど、数回くらいお会いしてる
娘のカウンセラーさんがいます。
(公的な機関の方)
うちの娘は2月から学校に行ってない
いわゆる不登校です。
先日、その方と二人でお会いして、
娘の不登校の話題になりました。
娘がイヤイヤ登校していたときより
元気で、落ち着いてきたこと、
3月まで学校行くつもりがないと言ってること、
好きなことをやって過ごしてること、
最近、暇だとか退屈だとか言い始めたこと
などを話しました。
わたしが普通におしゃべりしたことが、
何か引っかかったのでしょう。
そのカウンセラーさんに、
これから学校に通える方法を考えましょう
とか、
進学希望の○○ちゃんにとって勉強の遅れは心配
とか、
社会人になったら人と比較されて生きることになるから、
若いうちからその耐性をつけておかないといけない
とか、とか。
、、、
ここら辺で終わりますが。
そのカウンセラーさんが
娘の今の状況を心配しているのはわかりました。
でも、
それ誰のために言ってるの??って
目が点になりました。
不登校への風当たりは
ゼロではありません。
今回のように直接なものもあれば、
うっすら目に見えないものもあります。
はっきりわかりやすいもの、そうじゃないもの、
いろいろですが、
それはその人の心配や不安です。
その方にかけていただいた心配や不安は、
今のところ必要ないので、
「○○さんはそう思われているんですね」
で会話は終了しました。
カウンセリングでも、
お子さんの不登校のお悩みを聞くことがあります。
お母さんが悩んでいるところに、
味方のような顔をして、
そっと不安や心配を渡して来る人がいるんですね。
悩んでいるとき、
揺れているとき、
迷っているとき、
そういう言葉をかけられたら
心はぐらつきます。
渡された誰かの不安や心配の波に
流されてしまうこともあるかもしれない。
そんなときこそ、
自分の思いに意識のやじるしを向ける
ぐらついても、流されても、
このことを思い出して自分に戻るんです。
もし、
やっぱり不登校ってダメだよね、、
って思ってる自分に気づいたら、
今、気持ちぐらついてるな、
と気付いて自分に戻る。
趣味が悩みだった頃のわたしは、
すぐにぐらついて、流されていたと思います。。
今回は健気なわたしでした。
うるせー!余計なお世話じゃ!
お前の心配じゃろがい!
お口が悪いですわね。
心の中で、ですからね。
誰かの心配や不安を受け取る必要もないし、
悩んでいる自分、
ぐらついた自分を責めたり落ち込むことも
必要ない。
誰かから渡された心配や不安には
一線を引く。
そして、
意識のやじるしを自分に向けること
これだけ、大事なことです。