〜本当のあなたを解き放て〜 -13ページ目
こんにちは。
はまひとみです。
いよいよ大晦日ですね。
いかがお過ごしですか。
なぜかわからないけど、
31日の独特のドキドキ感、そわそわ感って
ありませんか?
落ち着くためにも、
おせちの準備をして
年越しそばを食べて、紅白を見て、
いつもの大晦日を過ごしたいと思います。
とは言っても、
わたしたちの気持ち、って
日々揺れ動くし、
泣く、怒る、ぐずる、うれしいなどの出来事が、
お子さんがいるご家庭ならなおさら
予告なしに、日々いろんなことがありますよね。
いつもの日々なんて、
あるようでなくて。
我が家でも、昨日ガツンとありました。
昨日は息子のソフトボールの紅白試合が
中学校のグランドを借りて行われて、
寒空の下、応援に行ってきました

年末の30日にあるのです〜
午後5時過ぎに挨拶も終わり、
他のチームメイトはみんな保護者の車で
帰ってしまって、
誰もいない自転車置き場で、
息子が泣き出しました。
「自転車で帰りたくない!」
「みんな車で来てたのに!」
「だから車で送ってって言ったのに!」
「トランク倒して!自転車乗せて!車で帰る!」
「全部ママのせい!ママが悪い!」
って。
泣いて、怒って、って感じで。
場所はいつもと違う中学校のグランド。
LINEの連絡網には、
現地解散って書いてあって、
息子はこれを読んで、
車で送ってって言ってました。
そうは言っても、
中学校の隣にある公園でほぼ毎日暗くなるまで
みんなで野球してるお馴染みの道だし、
家を出発するときも
「やっぱり車で送って」
って言われたんですけどね。
帰りの車が泥汚れで汚れるし、
みんな自転車で行くんだからってことで、
初めて入る中学校の門の説明とか
自転車置き場の説明とか一通りやって、
送り出しました。
そしたらみんな車で送迎だったそうで!
しばらく泣いて、怒ってして、
自転車に乗って帰る息子を
自転車置き場で見送りました。
そして家に帰ってから、
息子の泣いて、怒って、が爆発!!!
「ママが悪い!ママのせい!」
「だから車で送ってって言ったのにー!」
「みんな車で来てたしー!」
「僕だけ自転車やったしー!」
「トランクに自転車積んだらいいだけなのに!」
「何で自転車積んでくれなかったの!?」
「いつもそう!」
「何にも聞いてくれない」
って泣いて、怒って。
わたしはごめんね〜って言いながら、
どこが息子のいやポイント?ってことが
知りたくて、
何げに質問してたら、見つかりました。
「僕が車で送ってって言ったのに」
ママは送ってくれなかった。
「僕がトランクに自転車積んでって言ったのに」
ママは自転車を車に積んでくれなかった。
僕が言ったことをママは聞いてくれなかった
ここが息子の最大のイヤポイントみたいで。
わ)ママが送らなかったのがいやだった?
息)そう!送って言ったのに、
ママが送ってくれなかった!
わ)言う通りにトランクに自転車積んだら良かった?
息)そう!何回も言ってるのに、それなのにーー泣
こんなやり取りを数回繰り返してたら、
ふと泣き止んで、
「お風呂に入ってくる」って。
お風呂から上がってきたら、
「いっぱい文句言ったらスッキリした」
って、
息子の泣き、怒りが終わってしまいました。
(まだ続く体勢でいたのだけど、まあ良かった。)
息子の中では、
いろんな気持ちが絡み合っていました。
息子が言ったように、
「行くときに送ってって言ったのに、
送ってくれなかった」
「トランクに自転車積んでって言ったのに、
聞いてくれなかった」
てこともそうだし、
「みんな車で来てたのに自分だけ自転車だった」
てこともありそうでした。
それにプラスして、
「いつもそう!」
「何にも聞いてくれない」
そんな過去の出来事も思い出して、
そのときの気持ちを感じているみたいで。
いろんな気持ちが絡まって、
泣きたいし、怒りたいし、文句言いたい!
って感じだったけど、
何度かやり取りしながら、
わたしもそうだね〜って聞きながら、
自分の気持ちを
受け留めてもらえたように感じたのか、
息子が自分の気持ちを受け留めることができたのか、
それは息子にしかわかりませんが、
落ち着いた様子でした。
「ママは僕の言うことを聞いてくれなかった」
これは息子の心のブロックにありそうです。
大人になるまで息子の中で大切に育てても良いし、
今のうちに自分で気付いて、
手放していくのもアリだと思いますが、
息子の大切なものなので、
母としては見守っていきたいと思います。
え?
何でトランクに自転車積まなかったのって?
座席倒して積み込むのって
面倒くさいじゃないですか。
トランクも汚れるし、
ユニフォームとか靴で座席も汚れるし。
え?
一人で自転車で帰らせるのかわいそう?
いつもの公園の帰り道ですしね。
チームメイトが乗ってる車の横を
息子は一人自転車で通り過ぎたことと思います。
これらも息子にとって、
いやポイントに入ってると思うので共感はしますが、
母はあまり気持ちが動かなくて。。
鬼スパルタに思われるかもしれません。
勝手な母です。
それより、
「ママは僕の言うことを聞いてくれなかった」
「それがいやだった」
息子が自分の口から言うことができたことに
一種の喜びを感じてて。
息子にとってはいやな出来事だったと思うけど、
自分の思いを話せて良かった。
自分で、自分の思いに気付く。
自分で、自分の思いを言葉にする。
自分で、自分の思いを話す。
これらが持つ力はすごいと
わたしは信じてて

息子がどう捉えたかわかりませんが、
いやな出来事のまま終わらず、
自分との対話の一歩目を踏み出してるように思えて、
母はうれしい。
こうやって、自分のことを知っていけたら、
自分が自分の最大の理解者に一歩近づきます。
自分の最大の理解者がこんな身近にいるって、
幸せですよね

来年もそういう一歩をわたし自身
踏み出していきたいと思っていますし、
みんなで大事な一歩を踏み出せていけたら
うれしいな〜なんて思っています

今年も一年ありがとうございました。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
ではでは、良いお年を〜

こんにちは。
はまひとみです。
いいお話しを聞いたり、
素晴らしい知恵を教えてもらったり
そんなとき、
「どーゆー意味???」
っていう、
意味不明な話しってないですか?
さっぱり理解できない話し。
友達の家の大家さんで、
友達の家に遊びに行ったら自然と集まって、
一緒にご飯食べたり、お出かけしたり
仲良くさせてもらってる方がいます。
最近はコロナで会えてないんだけど。
娘がまだ4、5才の頃、
「ご飯のときに遊び食べをしてる」
「いつも夜更かしで」
「イライラする自分を何とかしたい」
って、よく悩み相談をしてました。
大家さんには二人の息子さんがいらっしゃって、
お二人とも東京の有名な大学を卒業されて、
有名企業にお勤めされてて、
高校生のお孫さんもいらっしゃる御年80うん才。
わたしが悩み相談をしたとき、
アドバイスももらうのですが、
それと同時に、
例の意味不明発言が聞かれまして。
「悩んでたら大丈夫、大丈夫。」
「悩んでるなら、解決したようなもの。
もう大丈夫よ。」
って、
満面の笑みで、自信たっぷりに言われるから
そうですね〜って
うっかり乗りそうになるくらい。
いやいや、この心配やイライラを抱えて
悩んでいるけど、
大丈夫ってどういう意味ですか?
って聞いても、
「わたしが悩み始めたのは
息子たちが大学入って就職してからだから」
って。
???
当時のわたしには理解不能な話しでした。
だけど、今ならうっすらわかる気がする。
大家さんが言いたかったことが。
微妙にわかりにくいかもしれないけど、
悩んでることが良くて
悩んでないことがダメ
そういう話しではないですよ。
何か違和感を感じてて
これでは良くない気がしてる
ってことに
気がついてるから大丈夫。
ということかな。
今のわたしには
これが精一杯の理解です。
悩みはきっかけで、
実は子どもや周りじゃなくて
自分に向き合うことをしたり、
自分を知っていくっていうことが
本筋だったりします。
そうして、
子どもの悩みきっかけに、
実は
不平不満を言いながら、
子どもをコントロールしたがってる自分だったり、
自分のやりたいことを自分でやらない代わりに
子どもの背中に乗せようとしてる自分
みたいな
見たくない自分に気が付く
ってことがあります。
見たくない自分を見ない代わりに
子どものことに悩むんです。
そこに気が付いたら、
見たくない自分をガン見できるまで
みていくこと。
(ここがしんどいのです、、)
見たくない自分も、
そこを見ようとしている自分も
ハグハグして、
よしよしして、
大丈夫だよって声をかけてあげたいですね

今の悩みはただの入口に過ぎない。
入口に立ってる自分に、
「もう大丈夫だよ」
って声をかけて、
そこからスタートです。
こんにちは。
はまひとみです。
昨日はクリスマスでしたね

風が強かったですが、
いかがお過ごしでしたか

我が家は子どもたちのリクエストの
唐揚げとグラタンをみんなで食べて、
家で過ごしました。
ケーキは娘が作るということで、
ガトーショコラを作ってくれました。
それが予想を上回る出来栄えで、
息子も
「まずくない!意外と美味しい!」
って食べてました(笑)
娘のお菓子作りは、失敗が多くて、
わたしの中では
イライラと罪悪感の苦しい思い出でして💧
今でこそレシピ通りに作っていますが、
以前は、良く言うと大胆、
本音を言うと、
お菓子作りをナメとんのかー!!
とわたしのイライラポイントを刺激される時間💧
材料の分量を計らずに適当に入れてたり、
必要な工程を面倒くさいとすっ飛ばしたり、
砂糖と塩を間違えて塩を40g入れてたり、、、
まあ、いろんなことがありました。
わたしのイライラ、そわそわがたまらなくて、
横からアドバイスを言う、
娘は言われたことに怒り出して、
「もうやりたくない!!」
と途中で投げ出す。
そんな娘の無責任な態度にブチ切れる。
そして、落ち込んで罪悪感に浸る。
こういうのを何回も繰り返してました💧
お菓子を作ってみたい、やってみたい、っていう
好奇心で作る娘に対して、
正確に、丁寧に、慎重に、
を持ち出して、
どんな失敗も見逃さないし、許さない母。
な〜んてことを
小学生相手に真剣にやってました(照)
失敗をこよなく恐れるわたしにとって、
娘のお菓子作りは
ハラハラドキドキ、
そしてイライラ、ドッカーン、
そして落ち込んで、
罪悪感の自分責めタイムという流れでした。
そこから転機がありまして、
わたしが自分の心と向き合うの学びに
夢中になっていたとき、
娘の雑なお菓子作りを見張ることが
できなくなってしまって。
娘は、今だ、とばかりに、
レシピ本の片っ端からお菓子を作るという
暴挙に出てきました

カチコチの固いケーキとか、
しょっぱすぎて食べられないケーキとか、
ぺたんこのシュークリームとか、
いろんな失敗作がありました。
たくさんの失敗を見ていくと、
不思議と慣れてくるんですね〜
失敗作を笑える人間になってきました。
失敗しないように、
より美味しく作るために、
あの当時は気がついてなかったけど、
かなりの完璧主義だったと思います。
偏った完璧主義ですね(笑)
だからこそ、悩みは尽きなかったし、
生きづらさが満載でした。
娘のお菓子作りを通して、
失敗したって、
まずくて食べられないだけ、ってことを
経験させてもらえて、
わたしの枠は広がりました。
肩に力が入っていたのが抜ける感じ。
完璧主義さんて、
ギューって力が入ってないですか?
脱力して、ゆるゆるってゆるんでいくと
楽になります♡
体からのアプローチも良いと思うけど、
自分の中の
「こうでなければいけない!」
に気付いて、手放していくことで、
自分の内側からもゆるめていくことができます。
こんにちは。
はまひとまです。
しんどいことがあったときも
追い風を感じてる順調なときも、
どんなときでも
自分の声を聞く
そして
その声を尊重する
ってことは大切にしていきたいところです。
そのためにも、
自分の声を聞く力を育てて、
もっと聞き上手になっていきたいし、
対話上手になって、
自分の内なる声を聞けるような
コミュニケーションをとりたいものです。
自分との対話力をあげていくのは
課題の解消にも
願望達成にも
必須のスキルだと思うのですが、
どうしても自分一人だと
自分の枠の中で心地良さを感じて、
満足してしまいがち。
(これわたしー!)
このときに、
一人じゃなくて、
誰かとの関わりから
助言をもらったり、
教えを請うたりして、
刺激を受ると、
世界はぐぐぐーーって広がります。
井の中の蛙 大海を知らず
わたしたちはこういうことを
気付いてないだけでやっています。
でも、これも良しです。
安心の心地良さも感じながらも、
このことを頭の片隅に置いておくと、
これから先の未来は、
全く別物になる。
自分との対話を通して自分の軸はありながら、
新しい視点、
ときには
シゲキ的ー!な視点も
柔軟に、謙虚に取り入れてみる。
慣れ親しんだ井戸もいいけど、
未知なる海に出ていくも、良し!
こわいけど、楽しみ、
こわいけどうっすら目を開けて
いろんな景色を自分に見せてあげるのが、
一番のご褒美かもしれないですね。
こんにちは。
はまひとみです。
生きづらさ?何それ?
そんなの感じてないよー
っていう人がうらやましかった。
わたしは「何で何で」
と思いながら生きづらさを抱えて
重たく生きてきたので、
健やかで軽やかな方を見ては
そうじゃない自分にがっくりしてました。
自分の思いに意識を向けて、
自分の声を聞いて、
自分で自分の面倒をみていく
ってことをやり始めてから、
少しずつ少しずつ
あの重たい生きづらさが
軽くなっていました。
生きづらさを感じてる
っていうことは、
自分から自分へのメッセージです。
素の自分よりも
常識や思い込みや制限を大切にしてて、
素の自分を大切にしてないよー
っていう
自分からのメッセージが送られている。
なので、
常識や思い込みや制限を手放して、
素の自分を大切にすると
生きづらさというメッセージは
もう必要なくなってしまうよー
重たいものを手放して
素の自分を大切にしていく。
身軽なあなたは、
自分の思いを受け取って
自分と仲良くコミュニケーション取りながら
やりたいことに今まで以上に力を注げるよー
ということです

そのためのお手伝いをしていきたいと
思っています。
よろしくお願いいたします。
こんにちは。
はまひとみです。
生きづらさを感じるって、
何と言葉にしてよいかわからないもやもやが
あると思います。
何とも言えない違和感を感じて、
不快だから見ないでおこうって
違和感の扉を閉じることは多いと思います。
無意識にやってるから
わかりにくいかもしれないけど。
もやもやする違和感を感じたら、
その扉を閉めないでみてほしい。
いつもの流れでささっと閉めたとしても
次は閉めないでみてほしい。
ここで立ち去るのは
もったいない。
もやもやとか違和感とか、
何だかよくわからない何だかいやな感じ。
そのよくわからないものを感じてみる。
わからないまま、
じーっと感じてみる。
頭がぼーっとしてしまったり、
何だかよくわからないって
なってしまうのもOK。
ただ自分の感覚をそのまま受け取る。
このことに
良いも悪いも
正解も間違いも
ありません。
ただ自分の感覚に心を委ねて。
頭でわからなくてもいいし、
言語化できなくてもいいので。
地味だけど、
とっても大切な場面だとわたしは思います。
なぜなら、
この扉を開けて丁寧に扱うことが、
自分との信頼関係づくりの土台になるから。
今日は閉めてしまったとしても、
次は扉を閉めないでみてほしい。
何に違和感を感じてるのかなって
ちょっとずつ、ちょっとずつ
見ていくってことを
やってみてください。
そうしたら、
お馴染みのその違和感は
いつの間にか自分の手元を離れて、
いつの間にか生きづらさなんて
忘れてるかもしれません。
自分の違和感を知る
この扉を開けたら
ここからスタートです。
こんにちは。
はまひとみです。
『あーあんなに怒らなくてもよかったのに、
あんな言い方しなくてもよかったのに、
キツイ言い方をしてしまったな、
この前もやってしまって、
何回も反省したのに、、
またやってしまった。
わたしは、やっぱりダメだ。
わたしがこんなだから、
育児も人付き合いも
上手くいかない。
わたしがこんなだから、、』
はい、カットー!
この辺りから自分責めに入ります。
子どもに怒りすぎた、
あの人にキツい言い方をしてしまった、、
から始まる
ダメなわたしへの自分責めタイム。
無限に続きますよね。
早くここに気付いて。
責めてたら
「あっいけない」
って気づいて終わらせる。
どれだけ、
自分を責めて、
悪者にして、
自分を裁いて、
罰を与えようとしたとしても、
悪者になんかなれないし、
自分のことなんて裁けないし、
罰も課すことはできない。
ってうっすらでも
自分のこと責めてるなって気付いたら、
気づけた自分に拍手して、
終わらせる。
くれぐれも、
責めてた自分のことを、
また責めることのないように。
自分の言動を反省したなら、
自分を責めるんじゃなくて、
これから気をつけまーす♡
テヘペロでいいんです。
この前も、その前も何百回とやってたとしても、
これから気をつけまーす♡
テヘペロです。
(テレペロって古いのかな)
何百回も同じ誤ちを繰り返してるから
わたしはダメなやつなんだ、
罰が必要なんだ、
幸せになってはいけないんだ、
みたいなことは
全くいらない。
いつも自動的にやってて、
無意識にやってる場合が多いかもしれない。
「あれ、もしかしたらやってるかも」
って気付いたら
ここからスタートです。
大真面目な優等生のような劣等生
なんてやらなくていい。
デキる人、
いい人
わかってる人ぶるのも
もういいじゃないですか。
デキなくていいし、
悪くていいし、
わかってなくていい。
このまま、そのまま、
抵抗があるなと感じても、
この自分をハグハグして、
よしよしして、
それでOKです。
罪も罰も責めることも必要ありません。
甘々のゆるゆるでいい
そんなことがあるんです。
それでいいんです。
こんにちは。
はまひとみです。
ピンチ ピンチ
チャンス チャンス
ランランラン
この歌の本当の意味を、
昨日初めて知りました。
昨日はママ友つながりで
お付き合いさせてもらってる人生の先輩に、
久しぶりにお会いして
お話しする機会に恵まれました。
その方は自分で事業されて
バリバリお仕事されてる方で、
わたしより一回り以上年上だけど、
お肌や髪の毛が
いつもピカピカのつやつやで、
若々しさが溢れてる

その方が、ピンチ ピンチの歌を
前にお会いしたときも
何げに歌われていました。
昨日は今まで聞いことないお話しもあり、
一緒に聞いてたママ友も
長い付き合いやけど初めて聞いたわ〜
そんなことがあったんなんて
気付かなかったわ〜って
驚いてました。
その方のご主人も事業されてて、
借金が増えて大変な時期があったそうで、
同時に離婚の危機で、
崖っぷちの時期があったんだそう。
そんなときに歌われていたのが、
ピンチ ピンチ
チャンス チャンス
ランランラン
この歌を歌いながら、
夫婦関係を見直して、
ご自分の事業も新境地を見出されて、
ピンチがチャンスになった
「崖っぷちだったけど、
崖を越えたら道があった」
とご主人と話されてるそうで、
今は離婚の危機も乗り越えられて、
先月夫婦で旅行に行かれたときも、
もう一つ、
「最悪は最善への入口だよ」
ということもおっしゃっていました。
「ピンチなんかなくても
上手くいく人は
上手くいってるけどね。
わたしはあの状況にならないと
本気出せなかったのよ〜」
わははーって。
仕事がピンチのとき、離婚の危機、
苦しい事情はありながらも、
ランランラン

て歌える心持ち。
その状況でそんなの歌えるかーって
なりそうだけど。
歌ってる時間だけは忘れて、
ランランラン

て楽しげに歌ってみるのもいいのかも。
ランランランの心持ちでいることで、
新境地が開くかもしれません。
こんにちは。
はまひとみです。
洗濯物を干そうと思うけど、
体が重たくて、動きたくない。
食器を片付けようと思うけど、
ヤル気がしない。
後でまとめてやろう。
子どもの学校関係の書類の提出が明日だ💦
案内文を読むのがめんどくさい。
でもやらなくちゃ。
これらは、紛れもなくわたしの日常でした。
体が重たい。
しんどい。
ヤル気が起こらない。
めんどくさい。
期限ぎりぎりに
何とか間に合わせなくちゃ💦
この気持ちだけでやってました。
やらないといけないことだとわかってる。
それなのに、
やれていないダメな自分。
溜まっているのもわかるし、
期限があるのも頭のどこかでわかってる。
焦燥感をいつも小脇に抱えてて
何かに追われてるような感じがしてて、
落ち着かなかったし、
毎日疲れてくたびれてました。
現実の必要なことは何もしてないのに、
毎日ヘトヘト

疲れてるから、さらに家事が滞る。
でも、この自分を何とかしたい気持ちもあって、
良い言葉を使って、
良い考え方をしようっていうことを
やってたけど、
そりゃあそうだ。
自分はダメ人間の設定で、
あれもダメ、これもダメ、
絶対にそうだと信じていたから。
信じてる通りになっていた。
その上からどれだけ違う、
良いものを上塗りしても、
その下にある根底の設定である「ダメ人間」
は強力なんです。
まずは、このことに気が付いて、
ダメ人間だと信じてる自分や
そんな自分をダメダメって責めてるな
っていうことを知ること。
そしたらね、
ここから面白いことが始まります。
全部ダメ!と自分を責めてる自分や、
いやいや、
わたし実はダメ人間じゃないよって、
真逆の主張をしたい自分がいたり、
いやいや、
ダメ人間でいいじゃないのよ、
って留めておこうとする自分もいたり。
いろんなことを自分の中でやっていた。
そりゃ疲れるわな!
と納得しました

毎日自分の中で、
大真面目に、
どーでもいい寸劇をやって、
それでくたびれ果てて、
本当に自分にとって必要なことに
エネルギーを回せなかった。
無駄なあれこれに気付いてから、
無駄な寸劇はやめようって
めちゃくちゃ意識して生活してました。
一歩進んで二歩下がるのスピードでしたけど。
そうやって、
亀の歩みだったけど、
無駄な寸劇をやめて、
本当に必要なことをやっていったら、
家事も提出書類もラクラクになるんです。
この変化は、
生まれ変わったのか?くらいの違いです

本当に自分に必要なこと、
本当に自分がやりたいことに
エネルギーを注いで生きる。
そのために、
今自分は何をしてるのか、
何にエネルギーを注いでいるか
ここを知ることからスタートです。
こんにちは。
はまひとみです。
月イチでオンラインで会ってる友達の口から
意外なことが聞かれました。
彼女は保育士さんなんですけど、
いつもほっとするような優しさが溢れてて、
彼女の周りにはほんわかした空気が漂っていて、
子どもが大好きっていう彼女。
園の子たちからも好かれてるだろうな〜って
妄想しちゃうんですけどね。
そんな彼女が、
「わたしの特技は、
いやだなと思うことがあっても、
前向きな、良いことに変換できること」
と話し始めて。
「どんなこともささっと、
ポジティブなことに変換するのが得技で、
簡単にできる」って。
「いいねー!それで?」
「さっといい気分に変えるのは得意なんだけど、
でもね、
お腹の方にもやもやしたネガティブな
ものが溜まってるのよ」
「!」
「これからはいやだなって思うことも
前向きなことに変換しないで
そのままみていこうと思ってる。」
って話してて。
いやなことをポジティブなことに
簡単に変換できる特技は素晴らしい。
でも、それだけじゃなくで、
自分の表も裏も認めて、
受け入れようとしてる
誠実な姿勢が素敵だなって思いました。
長年の自分の特技をわかった上で、
特技を使わないで、
逆のことをやってみようっていう勇気。
そして、それを話してくれた勇気。
自分が今までやっていたことを素直に認める
って簡単なようで、
実は、
自分の中で
大きな抵抗勢力がはたらくことがあって、
大変な局面です。
今までの自分を否定してしまうような感覚に
なることもあるし、
とにかく認めたくない!
やっぱりポジティブに、
良い気分でいる方がいいよね
ってなる場合も多いと思います。
変わることって、
未知のことだから恐怖を感じたり、
抵抗したりすることが多いんですよね。
でも、そこに気づいた彼女は、
自分から目を逸らすんじゃなくて、
しっかり受け取ろう、感じよう、
という選択をされたんだなと感じました。
自分を知るって
簡単なようだけど、
認めたくなくて、
抵抗して目をそらしてしまう
場合もある。
そうしながらも、
自分を知る
ここからスタートです。

