予感ピントが合わない君はぼんやりしている背景の紅は目が醒めるようなのに寄れば寄るほど曖昧で遠くては、もはや何ものでもない本当はどんなふうに笑うのかを知っている僕は君を知っているピントが合わないもう何も残せない