少し間が空いちゃったけど、アイセック中央大学委員会について聞いたことを共有します。
現在日本でインターンをしているのはチュニジア人女性1人。
でも、明日ベトナム人女性がインターンのために来日するそうです。
何人かのインターン生が帰国しても、この委員会には海外の学生がいて、
アイセックのメンバーがサポートしつつ、異文化理解をしているようです。
羨ましいな~
さて、少し話題が変わるけど、アイセックって団体はNPOだから非営利だと知って驚いた!
企業の社員が営業しているのと殆ど差がないのに、彼らは何故無給で活動できるのか・・・
聞いてみたところ、彼らは社会経験を積みたいらしい。
確かに、大学生活は何もしなければ長く感じるが、何かを為すには短いものだ。
給料の代わりに、普通の大学生が体験できない企業のパーティーやイベント共催といった機会に
飛び込むことが、彼らのやりがいだそうだ。
また、非営利だったらどうやって団体を存続させるのかという疑問をぶつけてみた・・・
OBOGからの支援、共感している企業からの寄付、賛助金、会員費などによって成り立っているら
しい。
彼らは大きなことをなすには、社会を大きく巻き込むには理解してくれる企業とその費用が必要
だと言っていた。
海外の学生に貴重な経験を提供するだけでなく、メンバーである日本の学生にも貴重な経験を積
ませられるとは羨ましいヽ(・∀・)ノ
これからの日本を変えていく若者になりうるなら、と投資の思いを込めて彼らを助けている企業
の方もいるのだろう
決めた、俺もこの団体を何らかの形で利用して、普通じゃ体験できないことを体験してやる!
次回の題材のため、再び取材してみるか~