【本】子どもの才能の伸ばし方
最近はなかなか読む時間(読む気力)がなかったのですが、こちらの本を読了しましたモンテッソーリ教育についてはインスタやSNSなどでもよく目にしたり聞いたりしていましたが、実際にどんなものかよく知らなかったのでこれを機に私自身も学ぶことができました。その中でも、モンテッソーリ流子どもへの『接し方8ヵ条』はできる範囲で早速実践してみようと思いました!①すべてを受け入れる②自分で選ばせる③信じて、待つ④満足するまでやらせる⑤子どもに解決させる⑥間違いを訂正しない⑦子どもと「楽しい!」を共有する⑧自然の中で遊ぶ私の場合、時と場合にもよりますが、①③④⑤⑥が乏しいなと思いました。ちなみに、⑧は山好きな夫に任せています(笑)育児書を読むときは、今の自分の子育てと比較して読むことが多いのですが、①③④⑤⑥は常に課題だなぁと思っています。待つ←ってすごく難しいことだと思うんです。子どもの為に待つことは大事とわかっていても、どうしても待てない時もあるというか私がせっかちなのかそれがほとんど理想論を言えば8ヵ条全部できたら良いよね...だけどこれ全部できてる母親ってどれくらいいるんだろう??みんな必死で試行錯誤しながら子育てしてるけど、無理なこともあるよね育児書を読むと、自分の至らなさに落ち込むこともあるけど、それは一つのアドバイスだと思って、できることから取り入れていれることが大事だと思います。全て取り入れる、その通りにするって絶対無理...この本の中では『0〜6歳の育て方』が紹介されており、その年齢に応じて子どもの能力を伸ばすパパママの行動も書かれていてわかりやすかったですただ、気になったのはモンテッソーリの教えでは『6歳までの育て方で未来が変わる』とのこと正直、この言葉にはドキッとしました上の子はもう5歳半ば。生きるベースになるさまざまな能力も6歳までに決まるそうなこう言われると今までちゃんと育ててこれたのかなって不安になります笑どの育児本もそうだけど、こんな時はこうした方がいいよ!子どもの能力が育つよ!親も子もハッピーだよ!って書かれているものが多いけど、◯歳まで!とか書かれてると急にプレッシャー感じるのは私だけ?、、、そう思いながらも育児書大好きなのでこれからも読み漁ると思いますが(笑)うまくまとまりませんが、こちらの本はところどころマンガも描かれていて時間がない中でも読みやすい本でしたできる範囲でモンテッソーリ流を取り入れてみよう