我が家は住宅地にあるのですが、交通量が少ないせいか、路駐をけっこう見かけます。
先日、しばらく迷惑していた路上駐車(違法駐車)に我慢できず、撃退しました。
場所がウチの家の玄関前(の道路の反対側)ですから、結構やられる側としてはカチンときます。
ウチは人の乗り降りのために、玄関前に停車することはできなくなります。
だいいち、6m弱の幅の道路に駐車されたら、そこを通る車、自転車、歩行者、皆が迷惑ですし、狭くなる分危険も増します。
犯人は、お向かいの家の住人たちと、お向かい家を訪問する車(のドライバー)たちです。
このお向かいさんは小金持ち(のよう)で、広い敷地内に、詰めれば10台は停められるような立派な駐車スペースがあるのです。
なのに、わざわざ道路に止める・・・・・
しかもです。
その場所の路上には、”消火栓”と明記されているマンホールもあるのです。
万一、近所で火事でも起きたら、消火活動もできないかもしれません。
つまり、少々大袈裟に言えば、周囲の住民の、生命と財産を危険に晒しているのです。
もっとも違法駐車を平気でするような人たちには、そんなことは思いも付かないでしょうが。
もともと自分の家の前であろうが、他人の家の前であろうが、「道路は道路」、同じです。
そして日本では道路(公道)は、原則として駐車禁止です。
(例外として、幾つかのケースが認められています)
そこで私の取った行動は・・・・・
簡単ですし、嫌な思いもしないので、迷惑駐車で困っている方にはご参考になると思います。
疲れてきたし長くなったので、次回に続けさせてください。
済みません。
『弱い者いじめ』という言葉があります。
自分より力が弱いもの、立場が弱いもの、小さいもの、能力が劣るもの、貧しいもの、地位が低いものなどを・・・・そうでないものが苛める。
道路で云えば・・・
歩行者 < 自転車 < オートバイ < 車
この順番でしょう。
但し、喩えば、歩行者でもお年寄りや小さい子供、障害者などは”弱者”。
また、男性より女性が弱者という強弱の順があるように、自転車・オートバイ・車にもそれぞれあります。
アオリ運転なんてのも、強者が弱者を苛める、要は『弱い者イジメ』のひとつじゃないでしょうか。
強い者には媚びへつらい、弱い者はイジメるという性格を持つ人が、日本に何%いるか分かりませんが、仮に1%だとしてもざっと120万人。
そのうち半数が免許所持者で車を運転していると仮定すると、60万。
女性のあおり運転はほとんど聞かないですから、全く大雑把な推論で申し訳ないのですが、
30万人くらいはあおり運転をする。
この中には、『(普段は大人しいのに)ハンドルを持つと性格が凶暴になる』という人は含まれません。
要は、『あおった』『あおられた』と云うのは、事件や事故にならないケースがかなり多いのではないでしょうか。
そういう訳で、思うに先の法改正(あおり行為の罰則化)は、遅かった気もしますが、”ナイス”感が強いです。
後はどう取り締まるか、でしょうね。
久しぶりの投稿ですみません。
期せずして、ウチの息子の事故(2016年11月)のあと頃から、世間があおり運転に騒がしくなってきて、法的にも規制が細かくなってきました。
その間多くのメディアが、センセーショナルな出来事(事故?)を取り上げたことも、追い風となりました。
ドライブレコーダーを装備する車が増えてきて、いわゆる証拠固めも容易になってきました。
『やった・やらない』や『云った・云わない』が、ある程度明確にできるようになりました。
しかし、それでアオリ運転や事故は無くなると思いますか・・・・?
(すみません、次に続けさせてください)