Yoっち☆楽しくグテを綴る♡ -33ページ目

Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

あけまして

おめでとうございます🎍🐍🎍


軍白期だった2024年

それでも何かしら私達を笑顔にさせてくれたテヒョンとジョングク💙❤️

日々の軍務も大変であろう中、もう、もう、もう感謝でしかないですよね😭👍

まるで国民に寄り添う大公子と伯爵のようではないですかニコニコ✨✨✨

きっと160日、161日なんて

更にあっという間なんだろうな照れ


それまで心身ともに健やかであれ🙏


新年のカウンドダウンは爆睡🤣🤣🤣

年明けの投稿になってしまいました(笑)



前回の物語




【大公子の誕生日祝賀会】



クリスマスから5日後、この年のテヒョンの誕生日の祝賀会は、定例通り宮廷で公式行事として行われる。

朝早く正装をして国王の宮殿に向かう。

テヒョンを乗せた馬車が通ると、沿道で待ち構えていた民衆が、大公子の似顔絵が描かれたフラッグを振って、大歓声で迎えた。テヒョンはそれに応えて手を振った。そして、その隣には《側近》としてのジョングクが付いていた。

民衆は婚約をした二人が揃って目の前に現れたのを見て、更に大きな歓声を上げた。まるで結婚式の後のパレードを思わせる盛り上がりだった。


「まだ早朝だというのに、凄い人出でございますね。」

「こうして祝って貰えるのは有り難いことだが、皆が寒い中長時間立っているのが心配になる。」

歓声をあげる民衆の口々から真っ白い息が上がるのが見える。外の気温がかなり低い事が見て取れてテヒョンは心配したのだ。

「テヒョン様は?お寒くはございませんか?」

「うん。全然寒くはない。ほら、冷たくはないだろ?」

テヒョンはそう言いながら、ジョングクの手に自分の手を置いた。

「本当に、、とても暖かいです。」

《二人でいれば寒くない・・・。》

二つの手は重なったまま、無言の会話で意思の疎通が出来た。



宮殿に到着をするとひとまずテヒョンの《大公子の部屋》に向かう。誕生日の祝賀会はまだまだ先だ。部屋に入ると侍従が待機していて紅茶を淹れて迎えた。

ティーカップを片手に休んでいると、侍従長がやってきた。

「おはようございます殿下、チョン伯爵。殿下におきましては、お誕生日おめでとうございます。」

「おはよう。」

「陛下のお支度が出来ましたので、お会いになれます。」

「そうか、では参ろうか。」

テヒョンとジョングクは立ち上がると国王の元に急いだ。


国王の部屋の扉の前にいた近衛兵は、テヒョンが近付くと踵を鳴らして中の近衛兵に知らせた。

「国王陛下、大公子殿下がお越しでございます。」

国王が頷いて合図を出すと、中にいる近衛兵が扉を開ける。先にテヒョンが入り後にジョングクが続いた。

「おはようございます。国王陛下。」

「おお、誕生日おめでとう。テヒョン。」

国王から祝いの言葉を貰いお辞儀をした。

「今年はお前達二人の婚約発表もあったからな、祝賀会の出席者がいつも以上の人数になっておる。」

国王はテヒョンとジョングクに座るように合図をしながら言った。


「陛下の仰る通り、参列する方々がとても多うございますので、本日の祝賀会のご会食は2部制になりました。」

「かなりの人数であるからな。私も2部まで出席するが、二人とも1部での食事の量に気を付けろ。」

国王のこの言葉に、テヒョンは思わずジョングクを見た。すると、にこっと笑みを浮かべながら『大丈夫です』と言うように頷いてみせた。


テヒョン達が国王と朝食の時間を迎える頃、宮殿の馬車留の場所には沢山の馬車が停まっていて、祝賀会に出席する貴族達でごった返していた。

後から来た大公は王族専用の通用口に到着し、オルブライトと共に国王の部屋に向かう。

国王とテヒョン達は祝賀会での料理の量を考慮して、ごくごく軽い朝食を摂りながら談笑していた。

「おはようございます。国王陛下。」

「おはようございます。叔父上。さぁ、叔父上もこちらに。」

大公は促されてテーブルに着いた。

「私は食事はいらぬ。紅茶でよい。」

給仕係にそう言って紅茶を貰った。

「道すがら宮殿に向かう馬車の数を見て驚きました。今日は長丁場になりそうですな。」

「ええ。テヒョン達とも話していたのですが、祝賀会に出席する者の数だけでなく、今年は謁見の参列者の数も例年よりかなり多いのですよ。」



この日の宮殿は、祝賀会の前のお祝いの謁見から大行列となって、謁見の間は入れ替わりをしなければ入り切らなかった。その為、挨拶を受けるのに時間が掛かった。次々と時間が押した為に大公が言っていた通り、長丁場になることはもう避けられなくなった。

「本当に凄い人でございますね。テヒョン様大丈夫でございますか?」

「なんとかな。君こそ大丈夫か?」

「はい、私はこの通り。」

ジョングクはそう言って笑顔を向けながら、

「私がしっかりあなた様をお守り致します。」

と、テヒョンの腰に手を添えた。


自然に寄り添ってくれるジョングクの頼もしさが、彼の優しくも深い愛情からくるものだということをテヒョンは更に実感した。

「ありがとう・・・」

そばにしっかり付いてくれている心強さで、安心してその場に立っていられた。

さて、謁見の方は休憩を挟んで続いたが、いつも以上の人の数で賑やかさも相当なものだった。

そして、いよいよ祝賀会が始まった。

予定通り国王と大公、主役のテヒョンとジョングクは一部も二部も席に着いた。

食事の間には、宮廷付きの楽団がずっと演奏を続けて祝いの席を盛り上げた。

「流石に人の多さに食欲が湧かぬな。」

テヒョンが首を振って笑った。


祝賀会が催されている間、宮殿の大回廊には国の内外から誕生日祝いとして寄せられた、数々の贈り物が展示する形で公開されていた。

国民もこの日は入場時のチェックを受け、きちんとした身なりであれば誰でも大回廊に入る事を許された。

そこには貴重な祝いの品々を一目見ようと、大公子を祝う為に集まっていた沢山の国民が訪れていた。

中でも目を見張ったのは、海外の王室から贈られた珍しい工芸品の数々だった。あちらこちらに人集りが出来て、大回廊はさながら美術館の様だった。



圧倒されるまでの参列者を招いた祝賀会が無事に終わった。

テヒョンは自分の部屋に戻るとソファに横になった。

「お疲れ様でございました。」

ジョングクが既に用意されていた紅茶をティーカップに淹れて、横になっているテヒョンの前のテーブルに置いた。

「君こそずっと気を張って疲れただろう?君の分を淹れてやるから一緒に飲もう。」

テヒョンは起き上がると茶器の所まで行った。

「テヒョン様、自分で致します。」

テヒョンは『いいから。』と言ってジョングクの紅茶を淹れた。


「はい、お疲れ様。今日はありがとう。」

テヒョンはソーサーに乗せたティーカップを直接渡した。

「ありがとうございます。ではありがたく頂きます。」

テヒョンが座るのを待って、二人で揃って紅茶を飲んだ。一口、一口がジワジワと身体中に温かく広がると、やっと気持ちが安らいていく。

「宮廷でのお誕生日の公式行事はいつもこのような感じなのですか?」

「いや、今年のような大人数の祝賀会は初めてだ。」

「ではかなりお疲れでいらっしゃいますね。」

「人酔いみたいなものだな。」


「そういえば大回廊には、テヒョン様へ贈られた贈り物が展示されているそうですね。」

「僕もまだ見てはいないのだが、一般開放がもうじき終了するみたいだから、見に行ってみようか?」

「はい、是非に。」

二人は紅茶を飲み終えると、部屋を出て大回廊に向かった。あれほど人が溢れかえっていた宮殿内は、殆ど人影はなくなっていて先程まで祝賀会に出席していた貴族達の一部や、宮殿内の警護に就いている近衛兵だけになっていた。

大回廊に着くとそこはもう誰もいなくなっている。


「これは、、凄いですね、まるで美術館のようではございませんか。」

ジョングクが辺りを見回して言った。

「有り難いことだな。僕の誕生日に合わせて数ヶ月も前に、船で送って下さった海外の王室からの贈り物も沢山あるそうだ。」

「これらの品々はどうなさるのですか?」

「例え僕の誕生日の祝品であっても、宮廷宛に贈られたものは、殆ど公式扱いになるんだ。だから全て王室に寄贈するよ。中でも美術工芸品は宮廷の美術館で管理される。」

「なるほど、そうでございますか。」


王族の人間は個人よりも、公人として常に扱われる。贈り物一つとっても個人的なものか《政》に関わるものか、しっかり線引きがされるのだ。

「君も王族の一員になったら《個人》と《公人》の区別が、今以上にきっちりされるよ。」

「心得ました。・・・ですが、、」

ジョングクは言い掛けて前を歩くテヒョンの手を掴まえて、

「あなた様については、なかなか公人扱いが出来そうにありません。」

と言った。

テヒョンは振り返るとニコッと笑う。


「いや、今日も君はちゃんと僕に対して《大公子》として接してくれたよ。」

「はい、側近でございますのでそこはしっかり致しました。でも心ではかなり我慢をしておりましたよ。」

ジョングクは言いながら掴んでいた手をグイと自分の方に引き寄せた。テヒョンはふわりと両腕に包まれる。

「あなた様を独り占め出来る時間が待ち遠しいです・・・」

ジョングクの囁きがくすぐったい。

「おいおい、このような宮廷の公の場所で・・・」

「それがドキドキ致しませんか?」

次から次へと煽りを入れてくる言葉にテヒョンは、素早くジョングクの耳たぶを甘噛した。

誰もいなくなった大回廊に、テヒョンとジョングクの甘い笑い声が反響した。




【亡き父への祈り】



テヒョンの誕生日が過ぎると、あっという間に新年を迎えていた。

テヒョンとジョングクの二人は、お互いの職務をこなしながら、時間を見付けては双方で行き来し、二人の時間を楽しんでいた。

年が明けてからは、結婚式に向けた準備が着々と進められた。

一番時間を要する婚礼衣装の仕立てがある為、衣装決めは特に重要だった。
申し出を受けていたデザイナーの中から、一番気に入ったデザイナーに正式に依頼をすると、いくつかのデザインが提示された。

公爵家の宮殿の応接間には、所狭しというようにテヒョンの婚礼衣装用の生地が並べられ、目移りがして選ぶのも一苦労だ。
「僕はこのデザインならば、生地はこれがいいと思うが、君はどう思う?」
「ああ!素敵な色合いでございますね。だとすると、、、胸飾りと袖飾りはこちらの刺繍が映えますね。」
「なるほど、模様も生地によって随分印象が変わるのだな。」

担当デザイナーは二人のやり取りを身を乗り出して聞いていた。
「では殿下、ご希望の飾り物と生地で新たにデザインを起こして参りましょう。」
「やってもらえるか?楽しみだ。」
「私も楽しゅうございます。女性用の婚礼衣装であれば花嫁様と母上様とのやり取りだけで、花婿様は参加されませんから。
ですがお二人のように、実際にご結婚をなさる花婿様同士で色々選ばれるお姿は、それはもう仲睦まじくお幸せそうで私も幸せな空気に包まれます。」

「テヒョン様の魅力は私が一番よく存じ上げておりますからね。式ではより一層凛々しく美しいお姿でいて頂きたい。」
ジョングクが誇らしげに言った。
「おお!素晴らしいことでございます。殿下はお幸せでいらっしゃいますね。」
テヒョンは笑顔で応えながらチラリとジョングクの顔を見ると、慈しむような笑顔が返ってきた。
あからさまに愛情表現をされると、以前ならばくすぐったいような気持ちになったのだが、今では素直に嬉しいと思えるようになった。

テヒョンの衣装にだけ注目が集まったが、ジョングクは式で軍服を着用するので、儀式用のものを新調する事になっていた。その為改めてデザインを起こす必要がなかった。
「君も僕のような婚礼衣装の方が良かったのではないか?」
テヒョンは、沢山デザインのアイデアを提示してくれるジョングクを見て、本当は軍服じゃない方がよかったのではないかと思った。細かい所の提示にしてもセンスが良いのを見て余計にそう思ったのだ。
「いいえ。私は我が国の軍服のデザインが気に入っております。」
「そうだな。君の凛々しさが浮き彫りになるから、僕もあれは素敵な装いだと思ってる。」

「あなた様にそう仰って頂ける事が一番うれしいです。ありがとうございます。」
ジョングクはテヒョンの頬に触れると優しく撫でた。
テヒョン達に同席していたスミスが、担当デザイナーと目が合って笑った。
この時の二人は周りの誰が見ても、尊く幸せに輝いていた。勿論、二人ともに心からの幸せを噛みしめていたのは言うまでもない。
それから数日の後、何度かデザインが見直されて、ようやく衣装のデザインが決まると早速採寸が行われた。

テヒョンとジョングクの個人的な準備の部分のみならず、結婚式に付随して行われるものについて、国も着々と準備を進めていた。特に国民が楽しみにしているパレードは、結婚式が終わった後の式場から王宮へ向かうルートで行われる。どのルートが安全で最適か検証がされた。また、そのパレードに使われる馬車は、王室で要の行事には必ず使用される馬車で、国王の戴冠式にも使用された馬車だ。その馬車の整備も既に始まっていた。


その日、二人共に時間が取れて朝からジョングクがテヒョンの部屋を訪れていた。水入らずで過ごしていると扉を叩く音がした。
「入ってよいぞ。」
テヒョンの応えとほぼ同時に扉が開くと勢いよくスミスが入ってきた。そして息を切らしながら、
「ジョンソン男爵夫人が出産されました!」
「え?もう産まれたのか!?」
「はい、予定より早い出産だったようですが、母子共に健康だそうですよ。」

「早速出産祝いを贈らないとな。」
「トーマスがわんわん嬉し泣きして、フランシスから小言を言われている姿が浮かびました。」
ジョングクが実感を込めて言った。
「確かにそうだな。」
テヒョンが応えると三人で笑った。
「どんなお子様でしょうね〜〜。お披露目が楽しみでございます!では私はこれで失礼致します。」
スミスは浮き浮きと部屋を出ていく。
「なんだか自身の孫が生まれたかのような喜びようだな、スミスは。」
テヒョンとジョングクはまた笑った。


一月が後半に差し掛かる。そしてテヒョンにとって大切な日を迎えた。
それはベリスフォード王太子の命日だった。
キム公爵家では、早朝から粛々と追悼ミサに出席する大公とテヒョンの支度が進められた。黒を基調とした祭事服に身を包み帽子を被ると、宮殿の玄関口でそれぞれがステッキを手渡され馬車に乗り込む。
そして、二人を乗せた馬車はゆっくりと進んでいく。オルブライトとスミスも後の馬車で続いた。

大公とテヒョンが向かうのは、大公妃とジョセフ王子が眠る王室の霊廟。そこにベリスフォード王太子も歴代国王と共に眠っている。
ジョセフ王子のミサの時は、まだ周りの景色も秋の様相だったが、今は木々も葉が落ちてグレーが強い印象だ。
冬の乾いた石畳を軽快な音を立てて、馬車はようやく大聖堂に着いた。入口には司教と司祭と共にセオドラ卿とジョングクが待っていた。
先に降りた大公が司教、司祭と握手をすると、待っていてくれていたセオドラ卿に、
「寒い中待たせましたな。」
と挨拶をした。隣にいるジョングクには肩を叩いて労う。

テヒョンが降りてきた。
「お待ちしておりました。大公子殿下。」
司教が声を掛ける。テヒョンはにっこり笑って握手をした。
「遅ればせながら大公子殿下、チョン伯爵、御婚約おめでとうございます。」
司祭が二人を祝う。
「ベリスフォード王太子殿下もさぞかしお喜びでいらっしゃることでしょう。」
司教も続いて祝意を表した。
「今日はその報告も出来るので嬉しいです。」
テヒョンはそう言ってジョングクを見た。


ベリスフォード王太子の追悼ミサには、国王と主要の王族が参列し、生前王太子と親交のあった者が参列していた。王太子にとって気心の知れた者が多く、故人を心から敬愛する者が多い為か、長年参列者が減ることはなかった。
滞りなくミサが終わると、大聖堂の奥にある王太子の墓石を参った。
墓石の前には沢山の花輪が飾られている。
最初に国王が祈りを捧げ大公が続く。そしてテヒョンに場所が空けられた。

『ベリスフォードのお父様。あなた様のテヒョンが参りました。生前、私に惜しみなく注いで下さいました愛情に心から感謝致します。』
テヒョンは墓石の前で胸に手を当てると、亡き父に向かって心の中で祈りを捧げた。
そしてずっとそばに付き添ってくれているジョングクを墓石の前に出した。
「ベリスフォード父様、これが私の伴侶になりますチョン・ジョングクでございます。」
ジョングクはテヒョンと同じように胸に手を当てると、心の中で一心に祈りを捧げた。

「兄上はきっと喜んでいるだろう。」
大公がテヒョンとジョングクの肩に手を回して、亡き兄の墓石を見つめた。
「テヒョンもジョングクもありがとう。」
「これからは毎年欠かさず参りますよ、父上。」
国王と他の参列者が墓石を後にする。
大公とテヒョンとジョングクは、大公妃の墓とジョセフ王子の墓も参拝してから霊廟を出た。
セオドラ卿とオルブライト、スミスが大聖堂の正面出入り口で待っていた。

「お寒うございましたでしょう。」
オルブライトとスミスが、大公とテヒョンにコートを掛けるとステッキを渡した。
出入り口で各々の馬車を待っていると、司教と司祭が見送りに来た。
「今年もベリスフォード王太子殿下の追悼ミサは、滞りなく行われました。皆様お変わりなくおいで下さりましたな、大公殿下。」
「ありがとう。本当に有り難い。生前の兄上のお人柄が分かるな。」
「本当に。それに、大公子殿下もチョン伯爵とご一緒にご参列下さり、王太子殿下はお喜びでございますね。」

「私もジョングクを紹介出来て良かった。」
テヒョンの言葉に、ここにいる事情をよく知る皆が満足そうに笑顔で頷いた。
「皆様方、馬車のご用意が出来ましてございます。」
馬丁が案内にやってきた。
大公から先に馬車に乗り込む。テヒョンはジョングクに振り向くと、
「ではまたな。」
と声を掛けた。ジョングクはテヒョンの手を取るとその甲に口づけた。

「そういえば・・・さっきベリスフォード王太子殿下に、君はどんな祈りの言葉を捧げたの?」
テヒョンの問いにジョングクはニヤリとして、
「それは内緒でございます。」
と言った。
テヒョンは『そうか。』とだけ言うと笑って頷いた。
「ではお気を付けて。」
テヒョンは手を上げて応えると馬車に乗り込んだ。



※ 画像お借りしました







今回のテテセンイルイベントで
マジショ2号店でゲットした戦利品載せますね☺️←実際さ戦利品て言い方で合ってる❓


まずは1番気に入ったのが
金額特典の(いきなり特典品🤣)
テテのエコバッグ🩷

表面

裏面

これね、収納も出来るの

ほら爆笑飛び出すハート

3500円以上買うとくれる金額特典なんだけど、買った物をこれに入れて渡されるのね☺️
でさ、新大久保の街中をこのまま持って歩くじゃない❓するとさ、すれ違う方々が『あー、可愛い🩷』『可愛くない❓』って言ってくれるわけ
まるで私が言われているような←大きな勘違い😮‍💨

でも今回、私もこのピンクのテテエコバッグは可愛いと思うし、今までの特典の中で1番🥇です


じゃ次は買ったものです😆
どんどんいくね

トレカケース🩷テテの写真は加工されてる

テテ専用みたいな感じだけど
絶対グクも入れちゃおっと😍💕

中です
13枚のトレカが入ります


でね、、、
またクリアファイル買っちゃったよ💦
家にめちゃくちゃあるんだよ
百均に、クリアファイルを飾る用のスタンド(?)あるよね❓買おうかな🤔

てことで素敵✨テテ✨
どっちが裏で表かわからん😆

照明が反射しとる💦

そして、絶対欲しかったキーホルダー💕
ヨンタンの鈴付きバッヂは、思わず手に取ってた😭


3500円どころか5000円超え😂
予算オーバーです😁ハイ


非公式グッズ、色々言われるけど私は文化的なものを感じてるよ(かなり昔からあるしね)
それより、公式ももっとグッズに力を入れて欲しいなぁって最近思うんだよなぁ
買いたい❗欲しい❗が湧かないのよね

今そんな事を言っても仕方ないけど😑

で、ですね
テテとか関係なく
つつじ通りにある韓国広場PLUSで買った物ですドングラミに行く途中で見付けたの


左がエースっていうバスクチーズケーキ味のクラッカー❓ビスケット❓

で、右がヘテシンチョリ(パッケージにはシンチョルイって書いてある。和訳ミスか❓)イチゴ味、シャインマスカット味、レモンコーラ味です
これさ、タリョラでグテが食べてたお菓子の仲間よね❓違う❓

トッポギ用コチュジャン
冷蔵庫に先にしまっちゃったから、写真撮ってないけど、ジョンノ屋台村のトッポギ餅も買ったので、自分で作ろうと思う←ソトックソトックも作ろうかな😍

以上です👍


とにかく
インフルエンザが爆発的に感染しまくっているので、あまり長居はしませんでした
電車からずーっとマスク😷していたしね

家に帰ったら速攻服抜いて、上着はファブリーズして、洗えるものはすぐ洗濯機へ Go〜❗
で、自分もそのままお風呂へ Go〜❗でした👌

そうそう
もう皆さん知ってるし食べたことあるかもだけど、お土産にした明洞のり巻きのキンパね
明洞のチーズトッピング、めちゃくちゃ美味しかった😋💕💕プルコギにしようか迷ったんだけど、初めてだったので定番人気メニューにしようと思い買ってみたら、見事に優勝でした爆笑飛び出すハート


テテのセンイルで今年も収まることが出来ました👍
感謝、感謝でございます

テテもみんなもありがとう🙏❗

後数分でテテの誕生日も終わるけど
1230最高です✨✨✨





つづきにして申し訳ない🙏
動画を貼り付けるとオーバーしちゃうのよね💦💦

今年、初めてテテのセンイル広告に寄付させてもらったんだけど←確か大久保駅のバス停かな(なのに見に行かず(笑))

ドングラミに行くために新宿方面まで歩いたので、そのまま足を伸ばして
ユニカビジョンクロスシンジュクヴィジョンまで歩いてテテを撮ってきましたラブ愛飛び出すハート

それでね、この記事に載せてアップしようとしたら、著作権が〜とか容量が〜・・・とか出たので、Xにアップしたのを貼り付けました
面倒だよね😩💦

こちらです📹️⬇️
ユニカビジョンとクロスシンジュクヴィジョンのテテ


もうかなりの方々が上げてらっしゃるので、わざわざXまで行かなくてもオッケーだよん👌
どんな撮り方したのか見てみたいという方はレッツゴー🤣🤣🤣🤣🤣


先に言い訳しときます⚠️
始まりが、2つとも途中からで全部撮れてなくてごめんね🙏💦
始まって、あ・・・ああとかなったからなのよ🤣🤣←構えとけよ