遺された者のしごと【最初にやることは❓️】 | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

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テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

身内が亡くなった後

色々な手続きをプロの手を借りずにやってみたことのレポート的ブログを書いています

色々なご家庭の事情がおありかと思います
あくまでもご参考まで
少しでもお役に立てれば幸いです😃


___________


まず

怒濤のような『遺族』としての役割は
病院で亡くなった時から始まります
(在宅で亡くなられた場合は少し違うかもしれません。医師が立ち会いの場合とか、急に亡くなられた場合など。後者の場合は警察を呼ばなければならないパターンもあるので)


母が臨終を迎えた時
お清めと共に看護師から

『御遺体のお引き取りを決めて頂くことになります』

と言われます


これはどういうことかというと

亡くなった人は病院から速やかに出てもらわないといけない

ということなのです

それも専門業者に頼む必要があります
大体は葬儀をお願いする業者に頼むことになります

うちの場合は
父が亡くなった時にお願いした、セレモニーの業者さんにお願いをしました

その時にセレモニー業者から、葬儀の日程を早急に押さえて、僧侶の手配もする必要があることを知らされます

この僧侶の依頼ね・・・
父の時と同じご住職にお願いしたかったのですが(戒名を父にあわせて付けてくれる)
行き違いでお願いが出来なかったプンプン

だいたい

家族が亡くなってフツーの精神状態ではないんですよね
ワケが分からない中で、色んなことを決めていかなければならないので

この場合は色々とお世話になる
セレモニー業者の担当の方に、要望はもとより疑問に思うことや、分からないことを何でも聞いて下さい

後で『なんだ~💦』って思うことになってしまいます







母が亡くなったのは
夜の10時35分でした

セレモニー業者の方が母を迎えに来たのは
夜中の12時を過ぎていました

迎えが来る前に
母はお清めとお化粧と着替えをしました


母が入院していた病棟の夜勤の看護師の方々が
総出でエレベーターホールまで見送りしてくれました

そして母は
亡くなった患者だけが通る専用の出口から
病院を後にしたのです



つづきます