色々な手続きをプロの手を借りずにやってみたことのレポート的ブログを書いています
色々なご家庭の事情がおありかと思います
あくまでもご参考まで
少しでもお役に立てれば幸いです😃
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まず
怒濤のような『遺族』としての役割は
病院で亡くなった時から始まります
(在宅で亡くなられた場合は少し違うかもしれません。医師が立ち会いの場合とか、急に亡くなられた場合など。後者の場合は警察を呼ばなければならないパターンもあるので)
母が臨終を迎えた時
お清めと共に看護師から
『御遺体のお引き取りを決めて頂くことになります』
と言われます
これはどういうことかというと
亡くなった人は病院から速やかに出てもらわないといけない
ということなのです
それも専門業者に頼む必要があります
大体は葬儀をお願いする業者に頼むことになります
うちの場合は
父が亡くなった時にお願いした、セレモニーの業者さんにお願いをしました
その時にセレモニー業者から、葬儀の日程を早急に押さえて、僧侶の手配もする必要があることを知らされます
この僧侶の依頼ね・・・
父の時と同じご住職にお願いしたかったのですが(戒名を父にあわせて付けてくれる)
行き違いでお願いが出来なかった
だいたい
家族が亡くなってフツーの精神状態ではないんですよね
ワケが分からない中で、色んなことを決めていかなければならないので
この場合は色々とお世話になる
セレモニー業者の担当の方に、要望はもとより疑問に思うことや、分からないことを何でも聞いて下さい
後で『なんだ~💦』って思うことになってしまいます
母が亡くなったのは
夜の10時35分でした
セレモニー業者の方が母を迎えに来たのは
夜中の12時を過ぎていました
迎えが来る前に
母はお清めとお化粧と着替えをしました
母が入院していた病棟の夜勤の看護師の方々が
総出でエレベーターホールまで見送りしてくれました
そして母は
亡くなった患者だけが通る専用の出口から
病院を後にしたのです
つづきます
