母の多発性骨髄腫【灯火が小さくなるような】 | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

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テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

79歳の母の多発性骨髄腫について書いております

去年の1月にこの病が発覚し
すでにステージⅢに進行しております

初めて来て下さった方、ありがとうございます
前回までの関連記事はこちらです



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母が病になってから
私は空を眺めることが多くなりました
母に苦しみが襲ってこないように、見守ってくれるよう祈り、更に願う時に空を見上げています

それと
人波(現実社会)を真っ直ぐ見るのに堪えられなくなるので、空を見上げることもあります

人波の中には私と同じように命に関わる家族を持っている人もいるかもしれないけれど、普通の日常が交錯する情景を見るのがなんだか疲れてしまうようでした



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入院から3週間
入院のきっかけとなった誤嚥性肺炎の方は完治致しました

幸いなことに
母には貧血のための息苦しさはあるものの
『痛み』というものがないようです


しかし
筋力がかなり落ちていて立ち上がるのもやっと
6月24日に至ってはトイレに行って(車椅子を使っています)帰ってくると、顔面蒼白になるほど呼吸が苦しくなりました

また
ふくらはぎがかったるくなるようで、何度も足の置場所の位置をずらしたりしていました


弟がかったるくなる母のふくらはぎをマッサージする



酸素吸入も酸素流量が1L/分(就寝などの時も)だったのが、5L/分に増えました

言葉も滑舌が悪くなってきました
その為に何度も話を聞き直さなければならなくなりました

意識はハッキリしている部分と身体の急激な衰え方のギャップで猛烈な違和感を感じます