79歳の母の多発性骨髄腫について書いております
去年の1月にこの病が発覚し
すでにステージⅢに進行しております
初めて来て下さった方、ありがとうございます
前回までの関連記事はこちらです
↓
バスの中で私のスマホにマナーモードで着信がありました
バスの中で会話は出来ないので、誰だろうと画面を見ると、母が入院している病院からでした
ドキッとしました
病院から連絡があるのは決していい内容ではないからです
メッセージが入ったので、バスを降りてからメッセージを聞くと、主治医からでした
私は動揺しながらかけ直しました
主治医からのメッセージは
母が酸素を着けるようになったこと
そして肺炎と多発性骨髄腫の現状について母に話をした旨の連絡でした(補足:母は自分が多発性骨髄腫という血液の癌であるということは、診断を受けた当初から知っています)
主治医から一通り話を聞いた後
母は主治医に
『もう治らないの?』と聞いたそうです
主治医は肺炎については回復すると思いますが、骨髄腫については治ることはありません
と、答えたそうです
主治医が言うには、それを聞いてどう受け止めたかは、分かりかねますが・・・とのこと
___________
主治医との電話を終えて
私はそのまま自宅に帰り、母の着替えを持って再びバスに乗り、電車に乗り換え入院先の病院に急ぎました
この日、台風が通過中で関東は微妙なミストタイプの雨が降っていました
おまけに風も❗️
朝からこのような悪天候だった為、母の入院準備品は持って出ないで、一旦帰るという手段を取ったのです
そもそも
会社を休ませてもらえたら良かったのですが、私がこの日の早番の店舗管理者で、咄嗟の代替えが効かず(鍵を解錠することと、有資格者不在で開店すると違法になる為)、店長に早目に出社してもらって、早退するという形になりました
また、この日は更に人員が足りなさすぎて、本来なら私が延長勤務をするはずでした
しかし、同僚が二人も代わりを申し出てくれて
なんとかなりました(ありがたい❗️)
前もって早退や休みが増える可能性があることを上司には伝えてありますが、人手不足が深刻な中(調整が無理な緊急時には上司陣が対応することになっています)、現場で働く側同士の調整はしとかなきゃな~と実感です(現場で色々と調整するというのは、イレギュラーな場合だけでなく、通常でも大事にしなければならないことですけど💦)
待ったなしで決めなければならないことが山積みです