79歳の母の多発性骨髄腫について書いております
去年の1月にこの病が発覚し
すでにステージⅢに進行しております
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はじめましての方は、母の多発性骨髄についての経過はこちらからご覧いただけます
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母の高熱は誤嚥性肺炎のせいでした
血液検査の結果も芳しくない
5月30日に輸血をしたのにもかかわらず
血小板は更に減り5万に❗️(5月30日の時は
5万2千)
貧血もヘモグロビンが4.6とほとんど変化がない
それでも輸血を受けると、息切れは解消され楽だと言っておりました
有無を言わさず、入院が決まりました
内科病棟に移ります
去年母が小腸から出血した後入院したのと同じ病棟です
ただし
前回と違うのは、ナースステーションに近い
重篤患者が入院する部屋に入るということ
母は抗生剤(スルバシリン)と水分補給など(ソリタ-T1号)の点滴を受けました
病室で一通り準備が終わり、ベッドに落ち着いた母は不機嫌そうに『今日点滴してくれた人、下手だった。痛かったよ』などと言っていました(笑)意識はホントしっかりしてる
意思の疎通が出来るのは、家族にはありがたい
さて問題は
今日母が主治医から直接自身の病状を聞いているはずなので
その事実をどう受け止めているのかということ
不安です

