母の多発性骨髄腫【QOLと最終告知の狭間で】 | Yoっち☆楽しくグテを綴る♡

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テテとグクの Me Myself写真集にインスピレーションを得て【群青と真紅】をブログ内で執筆中です️

毎度御覧いただきありがとうございます😌


多発性骨髄腫を患う私の母について書いております
初めてお越し下さった方、下に今までの関連記事をまとめておりますので、よろしかったら御覧下さいませ


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今、母が寝息をたてて寝ております

今日は輸血で病院に出掛けておりました
かなり息切れがしていて、前回の採血での数値の悪さが、顕著に出ておりました




本当であれば
今日はもうブログを書いている場合じゃない状況です

出掛ける前と、帰宅してからとでは何もかもが一変してしまいました


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診察が終わって、母が輸血の為に処置室に入った後(1時頃)

待合室に座っている私に
看護師を通して主治医から『ご家族とお話がしたい』という連絡がありました


それで
1時30分にお話をする約束をしました


私は一瞬焦りました
いい話な訳はありません

母と診察室にいたときに、採血の結果がよくなかった話を聞いていて、1ヶ月に1度の輸血を2週間に1回にすることを決めていたからです



診察がまだまだ終わりそうもない中で、約束の時間が過ぎていきます
私はハラハラしました

あまり長引くと母の輸血が終わってしまうからです
母を外して私と主治医だけで話をするなんて
母もおかしいと気付くでしょう

私は主治医との話を終わらせて、輸血が終わる母を迎える状態でいる必要がありました
母はとにかくカンがいい


約束の時間から1時間経った頃
やっと主治医から呼ばれました



ここから状況は一変していきます



すみません💦
まとまらくなったので、つづきにさせてください