
大阪で今暗礁に乗り上げている、都構想とはなにか、ちゃんと知りたいから
元々私は、大阪が変わろうとしている熱気に触発されて、関東圏から引っ越して来たんです

自分自身がこのままじゃだめだ、変わらなきゃ、私が本当になりたい自分になりらなきゃと『脱・キリギリス宣言』を掲げて(笑)
私が橋下さんを信じようと思っているのは有言実行してるから
市民の代表として、自ら身を切る政策をやっています
熱弁に腹黒さが感じられないのです

勿論、政策自体は市民の感情を逆撫でするようなのもあります
でも、長い目で見ると先々の財政に痛手が出ないようになっているし、ましてや直接市民にかかる増税にはなっていない
例えるなら、家庭で『あなた、子供の塾代にもう少し回したいから、来月からあなたのアルコール代少し削るわよ。』てことなんです(例えが下手でごめん
)削られる夫のアルコール代は、少ない小遣いから出さなきゃしょうがなくなるでしょ
ここで文句を言えば、『だったら給料(税金)上げなさいよ
』て言われるよねでもそれをしないで、今あるものでやりくりしてる
ましてや『その代わり、私のスィーツ代も我慢するわ』って言ってるわけですよ

今までこんな政策やってのけてきた大阪市長いました

もとから大阪人のパートナーに聞いてみたら、今までの歴代の市長は、自分の利権を最優先に利用するのに忙しくて、そんなことやらなかっただろうと
言ってましたなにか新しいことをやろうとするときには
決まって反対され、バカにされ、妨害が入ります
それは政治の世界だけじゃなく、科学者も化学者も起業家もなにもかも全てのことに共通してます
変化が恐いからです
自らの安泰するものに影響することをおそれるからです
でもね、何が正しくて何が正しくないかって事は自分自身の杓子だけで図っちゃいけないんだよね
全体から見て、みんなの中から見てどうなのかをちゃんと考えないと、腹黒い輩からの言葉巧みな意見に騙されてしまう

誰が大阪を財政難にしてきたのか

誰が大阪を住みたくないと思わせる都市にしてしまったのか

そして誰がそれを野放しにしてきたのか

私の生き方にも杭が打たれた気がしました
そんな事を考えさせられたタウンミーティングでした