雪
はないけど低温の為に、どの車も凍ってる形跡が…


(この時…私はまだ何も気付いていなかった)
友達の車に駆け寄り、助手席のドアを開けようとしたんだけど
ん
開かない
鍵がかかってるよ~とヂェスチャーで
言ったんだけど
『開いてるよ』と、これまた口パクで
の返事
ええ
ホントに~
もう一回ドアノブを引っ張ってみたら
バリバリ

という音と共にドアが開きました~


凍ってたのね…

そして、私が車に乗り込むと
いざ、会社へ~




(そして、この時もまだ私は何も気付いていなかった)
会社に着いてからは、午前も午後も
仕事は何事もなく無事に進み
はい、終業~

帰り支度をしようと更衣室へ
私はロッカーで、ふと手袋の片方が無いことに気付く



あれ
上着のポケットかな…ガサゴソ…探してみる
ない


友達の車の中かもね

………ない



こりゃ…朝の駅で落としたな

そして駅へ



石和温泉駅

友達に駅までの送り迎えのお礼を言い
改札を入りました
ふと私は
朝、切符を無くしてお世話になった
窓口に聞いてみた
もしかしたら手袋が保管されているかもしれない

「すみませ~ん、この柄の手袋が忘れ物で保管されていませんか
」窓口に出てきた駅員の人に、片方だけの手袋を見せたの
駅員さんは、ちょっと待って…と言いながら、奥に向かう
何やらガサガサと探していたけど、
1つの手袋を持ってきましたよ~
あった~~~~~~~~~~


「それです

」もうじき甲府方面行きの電車が来る事が、ホームのアナウンスで流される
手袋を受け取ったらすぐ乗れるな…
なんて思ってるとこへ
駅員さん
「じゃ、持ち主の確認ということで
ここに住所と氏名と電話番号を書いてね~」
ええ
もう電車来ちゃうけど~


結果から言いましょう
乗れませんでした


(笑)言われた通りに書いた後、身分証明の提示も求められ
免許証を提示するのにバッグをガサゴソ
もうね、その時に電車は発車しちゃったんですね






それから私は寒いホームで20分も次の電車を待ち
尚且つ、その電車が甲府止まりの為
更に甲府駅で降りて、乗り換えで23分待ったの




もうね、手袋が見つかった喜びも束の間
氷点下の寒さ
と疲れで放心状態でした…はい
しかし、なんやかや言っても
切符の紛失と手袋の忘れ物で
石和温泉駅の駅員の方々にはお世話に
なりました



以上、途中下車しない旅でした
お粗末さまです


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