あさ彦です!
6月に花しょうぶ商店街で行われた「アートフェスタ勝負市」の時、
その一画でブースを出店して啓蒙活動をされていた音瀬伊都子さん。
その時の出会いをきっかけに、改めて音瀬さんから
ヘルプマークとヘルプカードについて教わり、
あさ彦倶楽部8月号で記事にさせてもらったよ!
ブログでも少し紹介するね!!
あさ彦倶楽部8月号より抜粋

7月23日、チョークアートカフェ&バー伊沙羅(いざら)さんにおじゃまし、
音瀬伊都子さんに、ヘルプマークとヘルプカードについてお話を伺いました。
ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方など、
外見からはわからなくても援助や配慮を必要としている事を知らせることで援助を
得やすくなるよう、東京都が作成したマークです。かばんなどにつけて使います。
ヘルプカードは、どういった支援が必要かを記入して、外出中の体調悪化時や災害などの
緊急時に提示するものです。
デザインはさまざまで、名前や住所、連絡先、緊急時に支援して欲しいことや配慮して
もらいたいこと、服薬内容、その他伝えたいことなど自由に書くことができます。
もし持っている人を見かけたらどうしたら??
まずは静かに「何かお困りですか?」と声をかけて下さい。
電車やバスなどの公共交通機関では席を譲りましょう。
また災害時、安全に避難するための支援が必要です。とのことです。
「まずは知ることから」
音瀬さんご自身も20年以前から病気と共存した人生を歩んでこられ、様々な困難と
闘ってこられましたが、ヘルプマークがようやく登場したのは2012年とのことで、
近年は「全国ヘルプマーク普及ネットワーク」滋賀担当として普及に尽力されています。
しかしヘルプマークとヘルプカードの認知度は極めて低く、まだまだ機能していないのが
現状だそうです。また滋賀県では他区域に比べ普及が遅れており、県や自治体の
早急な対策が求められています。
自分が想像もできないような多様な立場で生きる人がいると知ることが大切です。
入手先はこちら↓↓
[ヘルプカード配布場所]
県庁障害福祉課・彦根市傷害福祉センター
彦根社会福祉協議会・彦根観光協会・彦根観光協会案内所・彦根観光センター
戦国丸・CAFEdeNIKE・チョークアートCafe&Bar伊沙羅・吉坂薬局
(長浜)カスタネット・長浜赤十字病院
[滋賀県ヘルプマーク配布場所]
県庁障害福祉課・各市町村の障害福祉担当部署・大津・草津・甲賀、東近江、彦根、
長浜、高島各保健所
※マークのみお渡しの窓口もありますので、必ず「カードとセットで」とお伝え下さい。
お問い合わせ 滋賀県健康医療福祉部障害福祉課 077-528-3540
来年こそは!!!ですね!!!


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