あさ彦で~す!あさ彦


だいぶ過ごしやすい気候になってきたね!


今日は今年7月に花しょうぶ通り商店街にオープンした、

かき氷と甘味のお店


『氷茶屋 百笑(ひゃくわらい)』 さんをご紹介!


じゃーんアップ

どうですか~!!


1536838151571.jpg



あさ彦倶楽部9月号の取材時、8月の旬食材 桃 を使った逸品!もも

「季節が笑うかき氷 生桃」


1536838117565.jpg


桃がたっぷり!美味しそうでしょう~~あさ彦音譜音譜


薄く削ったふわふわ食感の氷~雪の結晶


1536838077171.jpg


全て自家製というシロップがかかります~あさ彦 ハート音譜



百笑さんは、季節の旬食材を使った「季節が笑うかき氷」として、

8月は桃・すだち・マンゴーミルクのかき氷を提供されていたよ!


今の季節だと何かな?また行かなくっちゃ!ねあさ彦 グー



ほかにも素材にこだわった抹茶、ほうじ茶、いちごなどの定番メニューや

クリームあんみつなどを提供されているよ!



お店の玄関で記念撮影カメラ

1536838142098.jpg


「かき氷を『和』でやりたかった」という店主の林さんは、

偶然みつけた物件の改装を、京都の工務店さんに依頼。


内装にもこだわった店内も和の雰囲気!


1536838134895.jpg


「古くは平安時代の枕草子にも記されたかき氷は日本人にとって

夏の文化の一つ。かき氷を粋に感じてほしい」

と語って下さったよ!



季節の食材によってメニューが変わり、

寒い時期もぜんざいや「冬に合うかき氷」も登場予定とのことだよ!


みなさんも一度百笑さんに行ってみてね!

百笑さん、ありがとうございました!あさ彦ありがとう


 


~ 氷茶屋 百笑 さん 情報 


住所  彦根市河原3丁目3-4-25

営業時間  11時~18時(ラストオーダー17時30分)

火曜日定休 


ヘルプマーク・ヘルプカード

テーマ:

あさ彦です!あさ彦



6月に花しょうぶ商店街で行われた「アートフェスタ勝負市」の時、

その一画でブースを出店して啓蒙活動をされていた音瀬伊都子さん。



1529395694617.jpg

その時の出会いをきっかけに、改めて音瀬さんから

ヘルプマークとヘルプカードについて教わり、

あさ彦倶楽部8月号で記事にさせてもらったよ!


ブログでも少し紹介するね!!



あさ彦倶楽部8月号より抜粋




7月23日、チョークアートカフェ&バー伊沙羅(いざら)さんにおじゃまし、

音瀬伊都子さんに、ヘルプマークとヘルプカードについてお話を伺いました。



ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方など、

外見からはわからなくても援助や配慮を必要としている事を知らせることで援助を

得やすくなるよう、東京都が作成したマークです。かばんなどにつけて使います。


ヘルプカードは、どういった支援が必要かを記入して、外出中の体調悪化時や災害などの

緊急時に提示するものです。

デザインはさまざまで、名前や住所、連絡先、緊急時に支援して欲しいことや配慮して

もらいたいこと、服薬内容、その他伝えたいことなど自由に書くことができます。




もし持っている人を見かけたらどうしたら??

 

まずは静かに「何かお困りですか?」と声をかけて下さい。

電車やバスなどの公共交通機関では席を譲りましょう。

また災害時、安全に避難するための支援が必要です。とのことです。



「まずは知ることから」


音瀬さんご自身も20年以前から病気と共存した人生を歩んでこられ、様々な困難と

闘ってこられましたが、ヘルプマークがようやく登場したのは2012年とのことで、

近年は「全国ヘルプマーク普及ネットワーク」滋賀担当として普及に尽力されています。

しかしヘルプマークとヘルプカードの認知度は極めて低く、まだまだ機能していないのが

現状だそうです。また滋賀県では他区域に比べ普及が遅れており、県や自治体の

早急な対策が求められています。

自分が想像もできないような多様な立場で生きる人がいると知ることが大切です。



入手先はこちら↓↓


[ヘルプカード配布場所] 

県庁障害福祉課・彦根市傷害福祉センター

彦根社会福祉協議会・彦根観光協会・彦根観光協会案内所・彦根観光センター

戦国丸・CAFEdeNIKE・チョークアートCafe&Bar伊沙羅・吉坂薬局

(長浜)カスタネット・長浜赤十字病院


[滋賀県ヘルプマーク配布場所] 

県庁障害福祉課・各市町村の障害福祉担当部署・大津・草津・甲賀、東近江、彦根、

長浜、高島各保健所


※マークのみお渡しの窓口もありますので、必ず「カードとセットで」とお伝え下さい。


お問い合わせ  滋賀県健康医療福祉部障害福祉課 077-528-3540

 

あさ彦です!あさ彦


お盆も過ぎて、ずいぶん涼しくなってきたような・・・

今年の夏のあさ彦は、地元近江高校が甲子園ベスト8野球まで勝ち進んで、

応援に大ハッスルした夏だったよ!選手の皆様お疲れ様でした!!!!

応援も吹奏楽もかっこよかったな~~Trumpet来年こそは!!!ですね!!!


さて、熱中症の話題も少し時期遅くなっちゃいましたが、

パート①の続き書いちゃうねあさ彦 手

よかったら長いけど読んでくださいね!



~くらしの医療 松木診療所 松木明先生に聞く!~

 

あさ彦倶楽部8月10日号



「熱中症に気をつけましょう(2)」


 ワールドカップでサッカーがフランスの優勝で終わったと思ったら、西日本は記録的な

豪雨に襲われ、大被害に遭いました。

その被害の整理を始めようとする矢先に、今度は熱波と猛暑が襲い掛かって来ています。

日本が崩れて焼け焦げているように思えます。毎日、熱中症で多くの人が亡くなっています。

そこで今回も、もう一度熱中症について書くことにします。


 熱中症になりやすいのは、子供たちと高齢者です。子供たちの体内水分は75%程度と

多いものの、体重そのものが少ないので、少し汗をかくとすぐに脱水となります。

一方高齢者の体内水分は50%程度と、ほとんど脱水寸前状態で暮らしています。

その上腎機能が低下しているので、体の老廃物を腎臓から排泄するのと、たくさんの水が

必要となります。

高血圧や心不全を持っている高齢者は、利尿作用のある薬を飲んでいる事も多いので、

体内の水分が少なくなっています。また暑さへの感覚も鈍く、のどの渇きにも鈍感になって

います。


体の水分が減って汗をかけなくなると、汗が蒸発する時の気化熱で体温を下げることが

できなくなり、熱が体にたまって熱中症となります。

気温が高くても湿度が低ければ、汗をかいても蒸発して熱を下げることが出来ます。

湿度は50%程度に下げて快適に暮らしましょう。そのためにはエアコンの除湿機能

(ドライ機能)を上手に使いましょう。


 脱水症の初期症状はます頭痛です。脳の血液循環が悪くなって起こると考えられます。

少しでも頭が重かったりしたら、まず水分を多い目に取りましょう。

めまいや立ちくらみ、太ももやふくろはぎの筋肉痛も、症状としてよく見られるものです。

倦怠感や脱力感、吐き気や食欲低下になると、本格的な脱水症の症状と考えて下さい。

電解質の異常、特にナトリウムの低下のサインです。塩分も併せて取る必要があります。

血圧を気にして、塩分は敵のように思っている人が居ますが、暑い夏を乗り切るには

塩分は最大の味方なのです。


 お年寄りはクーラーが嫌いです。クーラーは体に悪いという迷信を信じ込んでいる人も

います。

体温と同じくらいの温度になっている室内で、いくら扇風機を回しても体温は下がりません。

一晩中扇風機の風に当たっていたら、朝方には人間の一夜干しが出来上がってしまいます。

扇風機よりエアコンを上手に使いましょう。

猛暑の夏を乗り切るには、しっかりと食べて、十分な睡眠をとることも肝要です。


まだまだ暑い日が9月まで続くようです。

どうか、この殺人的な暑さをうまく乗り切って下さい。





全国高校野球選手権大会 滋賀県大会 決勝


綾羽高校近江高校の対戦は


8-4近江が甲子園の切符を手に入れました!


記念の100回大会の出場、おめでとうございます!!



滋賀県代表として、悲願の初優勝を期待していますビックリマーク野球


がんばれ!!近江高校!!

あさ彦です!あさ彦晴れ


ASA彦根のミニコミ「あさ彦倶楽部」は月1回発行して、

新聞に折り込みして読者さんに読んでもらっているよ!(^^♪


中でも人気は「くらしと医療」のコーナー病院


診療所の先生が文章を書いてくださって、

わざわざ当店まで届けに来て下さいます(^◇^)


7月号は「熱中症に気をつけましょう」だったので、

こちらのブログでも紹介するね!


特に今年の暑さはハンパない!から、自分は大丈夫とか過信せず

できることは備えてみんなで気をつけよう(・ω・)/

少し長い文章だけど、よかったら参考にしてください~あさ彦




~くらしの医療 松木診療所 松木明先生に聞く!~


あさ彦倶楽部7月10日号 「熱中症に気をつけましょう(1)」


 

  毎年この時期には脱水症のことを書いています。大事な事だからです。

人間の体の半分以上は水で出来ています。美味しくて栄養のある食べ物を食べることは

人間の健康にとってとても大切なことですが、いい水を飲むことはそれ以上に大切なことで

あると言えるでしょう。

 脱水症と熱中症は正確には少し違いますが、熱中症の前提には脱水症があると考えて

下さい。充分な水分を取らないと尿だけでなく汗が出なくなって、汗が蒸発する時に体温を

下げることが出来なくなってしまいます。

そうすると熱が体内にこもってしまい、熱が上がって来ます。

 日本列島はいま梅雨真っ只中です。湿度が高いと汗が蒸発しにくく、熱が体内にこもって

しまいます。熱中症は真夏の暑い時だけでなく、梅雨のムシムシする時にも起こるのです。

ナトリウムやカリウムなどの電解質のバランスが崩れている事が多いので、

体がだるくなったり、食欲がなくなったりすることもあります。

 体の水分が足りないと汗や尿の出が悪くなり、尿も濃縮されて茶褐色が濃くなります。

脱水だと汗も出なくなり、腕を触ってみても皮膚が乾いていますし、わきの下に手を

差し込んで触ってみても乾き切っています。


 この号が届く頃には、サッカーのワールドカップの優勝チームが決まっている頃でしょう。

日本はどうだったのでしょう?選手たちは90分走り続けます。汗もいっぱいかきます。

ペットボトルに入った水がフィールドのわきに置いてあって、暇を見つけては塩分入りの水を

飲んでいます。そうでないと大量の汗と塩分の喪失による足の筋肉のけいれんや

意識レベルの低下が襲ってきます。

また、マラソン選手にとっても、給水は勝負の行方を左右するほど大切です。

正月に行われる箱根駅伝においても、時々足がつってしまって走れなくなる選手や、

意識がもうろうとしてふらふらと走っている選手がいますね。

あれもほとんど脱水症から起って来ることです。


 「食欲がなくなって体がだるい」と言って来院する患者さんが6月になってから

増えています。血液検査の結果は大した異常はなく、脱水症と考えて点滴をすると、

すっかり翌日には元気になっています。

梅雨の始まる6月から夏の終わる9月までは、熱中症に気をつけましょう。


                                           8月号に続く。

                                          (また続き書きますあさ彦